2月26日の雪の祭典のイベントでお披露目される一本ぞリの、予行演習を兼ねた撮影会が昨日行われました。
鐘の鳴る丘のシンボルタワーと白馬三山をバックに、レトロな一本ぞリは良い組み合わせだと思ったのですが、早朝綺麗なピンク色に染まった白馬三山には雲が掛って来てしまいました。
一本ぞリには丸太が乗っけられました。取っ手の方を山側にして上からコロがしながら積みます。この辺の方言で「わら靴」を言う「すっぺんじょ」に輪かんじきを着け、蓑(みの)と笠が作業着です。
返す返すも白馬三山の雲が残念ですが、祭りの当日には顔を出してくれる事を祈りましょう。
通常は2~3トンの丸太を運ぶので、今回は荷が軽過ぎて操作しにくいとの事。急な狭い場所は真下に横滑りで、広い場所では斜めでジグザグに降りるのだそうです。スキーやボードと一緒の原理ですね。バランス良く操作すると片手でも出来ます。
途中で観光連盟のお姉さんが交替。最初押しても引いても動かなかったそりが、向きを少し変えただけで滑り出しました。お~~い。そっちじゃないよ~~。
カメラを構えた前に割り込んで来ての撮影。誰かと思ったら、毎日更新ゲレンデレポートのスタッフ。ゼッケンをつけて特権意識でしょうかね、性根の悪い記者カメラマンのようで、怒鳴りつけようと思ったら、髪がポニーテールだったので止めました。自分の気付かぬ所でお客様に迷惑をかけていなければ良いのですが。































