栽培種の最近のブログ記事


最近少しスマートになった女将からのご依頼
「ポスター用の写真を撮って、雪はこっちで用意するから」
「へっ・・・・??」
 

栂池オリジナルサイダー
化学の力は凄いですね。「インスタントスノー」パウダーに少し水を加えるだけで雪になってしまいます。触っても本当に雪のようです。
「ポリアクリル酸ナトリウム」という素材で紙おむつなどにも使われているそうです。
 

紫陽花(アナベル)
最初は緑っぽかった紫陽花(アナベル)が雪のような色合いになっています。
 
写真のサイダーは栂池高原限定のオリジナルサイダー。
もう直ぐ発売だそうです。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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スイレンでした
てっきりハスだと勘違いして撮って来ましたがスイレンでした。
 

こちらがハス
ハスの花は以前撮っているのに、よくよく見たら違いますよね(^^;)
 

スイレンの花
スイレンの原種は40種ほどで温帯から熱帯に広く分布しているとのこと。
 

ヒツジグサ
日本の自生原種は「ヒツジグサ」一種だけだそうです。未(ひつじ)の刻(13時頃)によく咲き揃うのでヒツジグサ。
そういえば親海湿原に咲いていたヒツジグサは最近見なくなりました。
 

園芸種のスイレン
スイレンの歴史は古く紀元前3,000年頃のエジプト王朝で既にシンボルとして用いられ、現在のエジプトの国花もスイレンなのだそうです。
 

浮気封じの薬?
白色のスイレンの種子は浮気心を押さえる薬なのだそうで、どうも内緒で飲まされて居るような気がしてならない。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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小谷村には古くから糸魚川と信州内陸との交易路であった「塩の道・千国街道」が通っています。
 

 
小谷(おたり)の語源は麻の生産地を現す「麻垂(おたり)」からではないかと言われるほど麻の生産が盛んで、日本海から塩や海産物を運んだ帰り荷として、漁網としても利用された麻が重要品目の一つに記録されています。
 

 
また小谷の集落上部の日当たりの良い場所には大概広い萱場がありますが、茅葺屋根の補修材料としてもちろん、村の人々は「夏は牛方、冬はボッカ」として「塩の道」の物資運搬にたずさわってきましたので、牛の冬場の餌としても利用され大切にされた場所でした。
 
昔の小谷の山々には萱や麻の刈り干し風景があちこちで見られたに違いありません。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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面白カボチャ

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「ウリでしょうか?カボチャでしょうか?」とスタッフが不思議な物を見つけてきた。
 

 
見た瞬間にウーパールーパーを思い浮かべたが・・・
 

 
後ろ姿は完全にブタです ^^;
 

 
うろ覚えですが漫画の「らんま1/2」に、こんなキャラが出て来たような?
 
調べてみると、どうやら「おもちゃカボチャ」と言うらしい。
「ぺポカボチャ」の仲間で、ハロウィンに使われるカボチャや良くコンテストが行われる巨大カボチャ、何と「ズッキーニ」も同じ仲間だそうです。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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夕べ夜中の1時過ぎまでかかって何とかホームページの冬の情報を更新しました。今日から冬の予約の開始で、今朝は4回線ある電話がフル活動で鳴りっぱなしだったそうです。
そのころ太井メは夢の中。出勤後メールを開いてびっくり、処理が済むまで1時間ほどかかりました。
 

アスパラガスの実
話は変わってアスパラ生産量日本一は長野県の飯山市だと初めて知りました。採れたてのアスパラは香りが良く甘くて、特に炭火焼きの甘味は辛口吟醸の冷酒によく合うのです。
採りたてを食べると暫らく店頭の物は食べる気がしませんが、アスパラは横にして置くと真上に向かって伸びる性質から曲がるのだそうです。だから曲がった物は鮮度の悪い証拠、野菜売り場で立てて陳列してあるのはこの性質をごまかす為かもしれません。
観賞用のアスパラもあるそうで、赤い実の生った姿を見ると納得できますね。
 

栂池自然園・水芭蕉湿原 2008/10/10撮影
なかなか秋晴れになりませんが心配なのが台風の位置。週間天気予報では10月4日の曇りのち晴れマーク以外は雲に隠れた傘マークが並んでいます。
栂池自然園の今日は秋雨の中休みで久しぶりに白馬三山が見えたそうです。
自然園の紅葉は昨年より10日以上早く、ピークを過ぎつつあるようですが、里はまだまだこれからが本番。ゴンドラやロープウェイで紅葉の絨毯の上の空中散歩が楽しめる時期です。
 
展望湿原で白馬三山が見えたと大喜びのお客様が、撮った写真を自慢げに見せびらかして帰って行かれました。
女将が半ば本気で「一枚置いてっていただけません・・・?」
本当に雨ばかりではブログネタに困るんですよねェ。
 
昔の写真を小出しにしては食い繋いでいる今日この頃 (- -;)
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草

葉と球根(鱗茎)が水仙に似て、夏に花を咲かすのでナツズイセンなのだそうです。この花の面白いのは、春から伸びた水仙の様な葉が夏には枯れて、その後花茎だけが伸び花を咲かす所です。
 

夏水仙(ナツズイセン)
この名前を知ったのは最近の事で、昔はボンバナと言っていたような記憶があります。この辺ではお墓によくある花で、お盆のお墓参りに行くと咲いているのでそう呼んだのかも知れません。子供心にお墓に花だけが浮かんでいるようで、なにやら不気味な花だと思ったものです。今見るとピンクの百合の様な花はなかなか豪華で綺麗と感じるのですが・・・
 
百合の様な花なのになんで百合水仙にしなかったんだろう??
 

アルストロメリア
「百合水仙」をネット検索したら「アルストロメリア」と言う園芸種がヒット。どこかで見た花だと思ったら名称不明の画像ファイルに入っておりました。最近道路沿いの花壇に植えられ良く見かけるようになった花です。
調べると原種はアンデス山脈の寒冷地に自生すると言うから、この辺の気象環境に合っているのかも知れません。葉がねじれて裏側が表に向いて生えるのが面白い。
名の謂れは植物学者のリンネが友人アルストレメール男爵に献じたからだそうです。
 

禊萩(ミソハギ)
一般的に盆花(ボンバナ)と呼ばれるのはミソハギの事でしたね。今が最盛期です。
 
シマッタ!
玄関に出して置いたウィンドブレーカーを忘れた (。>_<。)
昨夜から一気に気温が下がり夜の帰り道に半袖シャツでは寒いんですよ。そろそろ寝酒は熱燗にしようかナ。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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梅雨の晴れ間に近所を散歩中
畑に花が咲いているのを発見

花豆の花
一番目立った赤い花。まだ咲き初めでしたが調べたら花豆でした。
 

カボチャの花
ご存じカボチャの花。葉の陰に隠れてあまり目立ちませんが、けっこう大きく豪華な花です。花バチが花粉を着けすぎて、上がるのに苦労していました。
 

アスパラガスの花
アスパラの赤い実が鈴生りになっているのはよく見ますが、花は初めて見る人が多いのではないだろうか。蕾は小さなモミ殻のようで、付いている水滴の方が大きいくらいです。
 

自然の驚異
キャベツの葉の水滴を狙った画像を整理していたらなんか変。良く見ると葉っぱを芝の葉が貫いています。虫の食った穴に巧い事遭遇したのでしょうが、偶然の産物とは言え、これも自然の造形美なんでしょうね。
 

不明(^^;)
花の全体像を残さなかったので、名前調べの情報が少なすぎて諦めました。虫を夢中で追っかけて連写した中の一枚なので、どんな状態だったのか・・・花の様子を含め、サッパリと記憶にございません。もちろん虫の名前なんぞは太井メの守備範囲外です。
 
久しぶりにマクロレンズを使いましたが、バックのボケ色が意外な発色をして実に面白い。
 

太井メでした L(^o^ve)




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道路脇の畑にアイリスの花が咲いていた。色とりどりの花色が綺麗で思わず車を止めた。個人でこれだけの種類を集めるなんて、アイリスが大好きなんでしょうね。
 



 



 



 



 



 



 
調べたらジャーマンアイリスらしい。

途中でどれを撮ったのか分かんなくなっちゃった(゚Д゚;≡;゚Д゚)



太井メでした L(^o^ve)




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アヤメ科アヤメ属の多年草
 
広辞苑ではアヤメもショウブも「菖蒲」と書くんですよね。岩菖蒲、花菖蒲、菖蒲町、菖蒲園、一般的には「ショウブ」と読まれる方が多い様に思う。
中国で「菖蒲」と書くと、渓谷や渓流のふちに自生する石菖(せきしょう)の事で、よく似た「ショウブ」は「白蒲」と書き分けています。
 
 

アヤメ
万葉集には安夜女具佐、安夜賣具佐と書かれた「アヤメグサ」が数種詠まれていますが、これは今で言う「ショウブ」の事だと言われています。ただし、この時代はショウブやセキショウの区別が不明でハッキリしません。花の咲くアヤメも区別されていなかったようです。やがて端午の節句や厄除けなどでショウブが盛んに使われるようになり、漢字の菖蒲を充てて「アヤメ」と読むようになったようです。
 

キショウブ
江戸時代になると「アヤメ」の呼び方は廃れ、菖蒲の音読みで「ショウブ」と呼ばれるように成ってゆくのですが、花の咲くアヤメは花菖蒲(はなしょうぶ)と呼ばれるようになりました。菖蒲(あやめ)がアヤメ属を指すように成ったのは18世紀に入ってからの事だそうです。
 

綾目模様
アヤメの語源で、花の基部に「目もあやに」と思える程に美しい綾目(文目)模様があるのでアヤメ。との説があるりますが、ツクシの頭を細長くした様な、地味な花を着けるショウブやセキショウを、古くから"アヤメ"グサと呼んでいる事から、この説には無理があります。
 

カキツバタ
ただし良く似たカキツバタやノハナショウブとの見分け方には、この網目模様が一番分かり易い。ここが白色の筋になっているのがカキツバタ。ノハナショウブは黄色筋になっている。
 

ヒオウギアヤメ
もう一つアヤメの花の特徴に、中央で3枚の花びらがウサギの耳のように立つ事が上げられるが、ヒオウギアヤメにはこれが無い事で区別ができる。
 
和名の由来には、ショウブもアヤメも剣状の葉がよく似ており、この葉が交叉して立ち並ぶ様を文目と見て名付けた「文目」説が有力ですが、メの発音分類が違うとして国語学者からは異論が出ているそうです。
もう一つ有力なのが、宮廷で五月の節句などの行事に携わっていた大陸から来た女性を指す漢女(あやめ)が扱う草だから、と言う説。
 

文目・アヤメ
 
アヤベ(漢部)の輸入した草だから。
葉が形よく並び立っている様子は美しいアヤがある。
アヤはあざやか、メは目に見えるで、他の草よりも美しく見える。
他にも諸説あり、古くから呼ばれていた「アヤメ」の語源に決定打は無いようだ。



太井メでした L(^o^ve)




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薄緑色の桜

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中心だけ赤い八重桜を見つけた
 


でも近寄って見ると何だか緑がかっている
 


違う枝には一重の物がある
 


蕾はバラのようだ
 


ネット調べてみると、緑色系の桜には御衣黄(ギョイコウ)、鬱金(ウコン)、黄桜(キザクラ)、浅葱桜・浅黄桜(アサギザクラ)などと呼ばれる物があるらしいが、主はギョイコウ桜とウコン桜の二種のようだ。
ギョイコウは「緑が濃く花弁は肉厚で外側に反り返る」と有り、どうやらウコンのようだが、写真を比較すればするほど分からなくなってしまった。
桜の詳しい文献を持って居ないので、どなたか分かる方がいたら教えて頂けないだろうか??
 
ちなみにどの写真も同じ一本の木から撮った物です。


(´・(ェ)・`)~~hutoi




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