新緑の最近のブログ記事


残念ながら早朝からは出掛けられませんでしたが、先日雨で断念した鎌池へ行って来ました。このエリアは上信越国立公園内になりますので動植物の採取は禁止です。
 

大渚山(おおなぎやま)を望む
メインの入口から時計回りで周ると直ぐに西側から大渚山が迎えてくれます。10時頃の到着だったので既に湖面は波立っておりました。湖面が鏡になるのは8時頃まででしょう。
 

雨飾山を望む
西側の湖岸に周ると雨飾山山頂の見える場所が有るのですが、木々に隠れているので残雪のある時期だけのビューポイントです。
 

鯉の食事時?
鯉が湖面にパクパクと口を出していましたが何を食べているのだろうか?ここの池の主は大鯉だそうです。他にもフナやマス・ウグイなどがいるようですが、昔は秋になると排水口までイワナが上がって来ていましたからイワナもいるかも知れません。
南端側の歩道はまだ未整備で残雪やぬかるみ、倒木などがあり歩くのにかなり苦労しました。
 

鉈池(なたいけ)
鉈池の縁の歩道には水没箇所があり危うく池にハマる所でした。ブナ林亭の脇に「滑落注意」の看板があり「何処かのドジが池に落ちたのかな?」と思いつつ通り過ごしましたが・・・いやはや自分の事だったとは。
 

雪椿
池の北側には少しですが雪椿が咲いていました。湖面を背景にしたかったのですがなかなか好いのが無くて。
 

北端のビューポイント
大きなブナの木の枝が覆いかぶさる北側最奥は何時もカメラマンが陣取っている場所です。
 

新緑が眩しい
湖畔を巡り一汗かいた後の休憩は夏でも涼しいブナ林の中がお勧め。新緑が丁度良い頃合いでした。
 

栃の巨木
鎌池の少し上部に巨木ツアーで巡る栃の木が有るので立ち寄って来ましたが、久しぶりに尋ねたら入口に階段が出来て歩き易くなっておりました。木の周りも刈り掃われ撮影しやすくなりましたが、木の根を踏まないようロープで囲ってありますので立ち入らないように注意しましょう。
それにしても改めて「目通り6m強・・・デカイ!!」
 
最後に皆様のご健勝を祈念致しまして万歳一唱です。
 

オオカメノキの新芽
ばんざぁ~~~い ^^;
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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新緑の鎌池

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昨日は青鬼から野平へ行った余勢を駆って、雨飾山の麓の鎌池まで足を延ばしたのでご報告。

雨飾山の麓にある鎌池もなかなかの人気スポットですが、駐車場には10台程の車しか無く、人見知りの太井メとしては一安心です。
 

鎌池の湖面は穏やか
到着時刻が遅かったので風が出てないか心配でしたが、幸いにもまだ湖面は穏やかでした。
 

まだ残雪が
北向きの岸辺にはまだ残雪が残っており、雪解けが遅い分新緑の色も鮮やかです。歩道はまだぬかるんだ場所が多いので、当分は長靴がお勧めです。
 

森林浴
ブナの大木の周りは広く空間が開け、見上げると緑の光が透けて実に綺麗です。森林浴が身体に良いと実感できる瞬間でした。
 

隣接の鉈池
隣接のナタ池では歩道が一部水没していました。立ち入る際には十分にお気を付け下さい。
 

風が出てきた
途中から風が出て来て湖面が揺らぎ始めました。カメラマン数人が光を待って待機中です。もう少し日が昇ると湖面がキラキラと輝き新緑に映えて綺麗なんだそうですが、太井メは空腹が辛抱できず帰る事といたしました (^^ゞ
 

尾丸滝(おまるのたき)
今回の目的の一つでも有った噂に聞く幻の滝「尾丸滝(おまるのたき)」。上流で発電所に取水され水量の多いこの時期にだけ現れるとのこと。昨年秋の「滝倉沢の大滝」と言い、太井メの知らない場所がまだまだ有りそうです。
 
今日から栂池自然園が開園しました。ゴンドラ&ロープウェイも運行開始でしたが、急用ができて行けませんでした。ゴメンナサイ。
様子は「つがちゃんのブログ」をご覧ください。ちなみにブログ内の写真で記者発表会の紅一点が女将ですが、なんと今年から栂池観光協会長です。恐れ多くてあと二年は近寄れません。(普段もですが)^ ^;;
 
PS:鎌池巡りの途中で、雨飾山方面へ登山中行方不明になったお父さんの情報を集めている娘さんに出会いました。金山から天狗原山を回る予定で、12日の下山予定を過ぎても連絡が取れないのだそうです。何の力にもなれませんでしたが、有力な情報が有りましたら長野県警大町署(0261-22-0110)へ連絡をお願いいたします。
ご家族はさぞご心配の事と思います。どうかご無事である事をお祈りしております。


(´・(ェ)・`)~~hutoi




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木々の芽吹き

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遠目に見る里山はまだまだ赤茶けた色をしている
しかし着実に木々の芽吹きは始まっているようだ
 

光り輝く
 
姫川沿いに逸早く芽吹き始めたのは柳だろうか
陽の光に照らし出された緑葉は
そこだけが生きるエネルギーに満ち溢れ
まるでスポットライトを浴びたヒーローのようだ
 

木漏れ日
 
林の中に分け入ると低木が既に葉を広げようとしていた
木漏れ日を受けた若葉色が柔らかく心に溶け込んで来る
そよ風に響く小鳥のさえずりが辺りの静穏を告げ
新緑の香りとゆったりとした時の流れに相まって
埋もれていた優しい慈愛の情感を掘り起こしてくれる
 

桂の若葉
 
足もとから一羽の小鳥が舞いあがった
目で追った先から黄金色の光が飛び込んできた
小判を散りばめたかのような桂の若葉の輝き
渋みを含んだ色合いには品の良い華やかさがある
 
緑萌える季節にはまだ少し間があるようですが
生命の息吹は着実に始まっていました


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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