穴場の最近のブログ記事

 
 
近年クリスマス後の大雪が恒例の行事のようにやってきます。今回もよく降りました。積雪は1mを優に超え、久しぶりに雪掻きで汗を流しました。
 

天候の回復の兆し
昼近くから西の空には青空が開け、天候の回復が期待できそうです。
 

里山はモノトーンの世界
まだ雲の残る里山は、白雪に塗り染められ、モノトーンの世界になっています。
 

いつも画になる茅葺民家
最初の大雪の後には、毎年訪れる茅葺民家。今年も良い姿を見せてくれました。アングルの中に柿の実が入る事に初めて気づき、もっと左から撮りたかったのですが、雪の壁に阻まれて断念。
写真上部に兆しが写り込んでいますが、この直後枝から落ちてきた雪の塊に頭から襲われホワイトアウト。カメラは雪塗れだわ、背中には雪が入るわの大わらわ。「この調子で年末ジャンボも当たって欲しいなぁ」などと腹立ち紛れの呟きで気分転換しながら、慌てて帰路につきました。
 
年末年始のゲレンデは、絶好のコンディションでお客様を迎えられそうです。

太井メでした L(^o^ve)
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日の出の時刻が6時を過ぎるようになって、塩の道の早朝散策は7時出発になった。ガイドからサワフタギの実が綺麗だと聞き、暫らく訪れなかった塩の道を歩いてみた。
 

板屋楓(イタヤカエデ)
散り遅れたイタヤカエデが青空に浮かぶ。日中の雲は流れが速い。
 

熊がかじった道標
道標が傾いていた。熊のかじった跡が残る。
 

沢蓋木(サワフタギ)
目的のサワフタギ。よく茂って、沢を蓋のように覆うから「沢蓋木」。今年は沢山の実を付けていた。
 

胡麻菜(ゴマナ)
葉が胡麻に似る。雪が降る頃まで花を付けている物も多い。
 

蝮草(マムシグサ)
姿、模様が蝮に似る。この一本だけ倒れずに頑張っていた。子供の頃この実をかじって、凄く辛かった記憶がある。毒草。
 

山五加木(ヤマウコギ)
五加(ウコ)は漢読み。若葉は東北のウコギ飯で名高いが、この辺ではあまり食べない。枝に実が一つだけ残る姿は初めて見た。
 

牛尾菜(シオデ)
蔓の先が牛の尻尾に似るなど諸説有りはっきりしない。新芽の味はアスパラに勝る。
 

蟹蝙蝠(カニコウモリ)
葉がカニの甲羅に似る蝙蝠草の仲間。花は地味だが果穂はよく目立つ。
 

晒菜升麻(サラシナショウマ)
若芽は水に晒して食用とした。升麻は根茎の漢方名。名前に菜が付くと食べられる。
 

蔓竜胆(ツルリンドウ)
つる性のリンドウ。花を見るとリンドウの仲間だと直ぐ分かるのだが。
 

大葉川芎(オオバセンキュウ)
漢方名の川芎(センキュウ)より葉が大きい。特徴のある葉が散ってしまうと見た目での判別は無理。
 

牛方宿(うしかたやど)
新潟県の火打山が薄らと冠雪していた。右端のぼやけた草は山独活(ヤマウド)。
 
雨が降ったり晴れたりの日が交互に続き、だんだんと冬が近づいてくる。
 
 

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蓮華温泉は閉鎖していた

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昨晩の冷え込みはやはり白馬三山に雪を降らせました。
 

白馬三山
尾根筋は雲に覆われ稜線の姿は隠れていますが、冬が近くなったことを感じさせます。
 

白池への途中
午前中暇ができたので蓮華温泉へ向かいましたが、10月21日で閉鎖の看板。毎年10月20日前後でゲートが閉まることをすっかり失念しておりました。途中虹に出会いました。
 

白池
西の空は青空なのに、東の空は雲に覆われています。途中の白池(しらいけ)は既に紅葉は終焉を迎えています。かえって名残の色が浮き立ち神秘的な風景でした。
 
 
 

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ロープウェイ線下を下山

何時ものように栂池自然園の帰りはロープウェイに乗らずに栂の森まで道路を歩いて下山。除雪のため雪解けの早かった道路脇には花が咲き始めていた。

 


能郷苺(のうごういちご・のうごいちご)

登山の途中でノウゴウイチゴの赤い実に出逢った時の嬉しさは格別、甘酸っぱい味は疲れた体を心地よく癒してくれる。フキの葉に包んで持ち帰る途中、気が付いたらポケットのなかでジュースになっていた、なんて事もあったなぁ。

 


猩猩袴(しょうじょうばかま)

赤い花を中国の空想上の動物猩猩(しょうじょう)の赤い顔に見立て、地面に這う長い葉を袴に見立てた。

 


岩鏡(いわかがみ)

光沢のある葉を鏡に例え、岩場で多く見られることから命名。オオイワカガミやコイワカガミ、ヒメイワカガミなど主に葉の大きさと花の数で細かく分類されているが、あまり気にせずに押並べてイワカガミ。

 


神の田んぼ

本日のメインの場所「神の田んぼ」。毎年この時期を楽しみにしているのだが、滅多に青空に出会えないでいる。

 


神の田んぼ2

来週あたりにはリュウキンカの黄色い花がもっと増えて、より一層豪華な風景に成っている事でしょう。

 


水芭蕉(みずばしょう)

池塘の淵に小さな水芭蕉が寄り添うように咲いていました。白い苞に包まれたトウモロコシのような小さな花が、作り物のようで何とも可愛らしい。

ついでに栂の森の遊歩道も周って来ましたので、出会った花たちを明日ご紹介。

 
 

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おうい雲よ

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おうい雲よ

いういうと

馬鹿にのんきさうぢやないか

どこまでゆくんだ

ずつと磐城平の方までゆくんか
 

おうい雲よ
 
山村暮鳥(やまむら ぼちょう)
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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先日雨飾山山麓を紹介しましたが、そこへ行く途中の長崎と言う所に、昔の暮らしが体験できる「中谷郷 おらが里」がある。ここの山野草園でクマガイソウが咲いたとの情報を耳にしてさっそく出掛けましたが「おめさま へぇ 遅せえわいね」と言う事で残念でした。「来年までお預けですね」「今年はよく花を付けたがんども毎年咲くわけでもねえだいね」と寂しいお言葉をいただきました。
 

残念でした
花ざかりの頃に何遍も横を通っていたのに・・・悔しいので名残だけでものっけちゃいましょう。
 

憩いの広場
杉木立の中にはいろいろな体験学習やバーベキューなどが出来る「憩いの広場」があり、これなら真夏でも涼しそうです。他にも炭焼き小屋や古い作業道具などが展示してある資料館がある。詳しくはこちら
 

アヤメとリュウキンカが
驚いた事にここの池ではリュウキンカが咲いていた。こんな低山でも咲くんですね。「いくらでも増えてこまる」と言っていました。ヒオウギアヤメとのコラボは栂池自然園でも見る事ができますが、本物のアヤメとの共演を見たのは初めてです。
 

サルメンエビネ

エビネ
エビネとサルメンエビネが咲いていました。今年は開花が遅く花丈も何時もより小さいとの事。雪解けの遅れが影響したのでしょうか。
 

黄色いサルメンエビネ
エビネの仲間は普通日陰を好むのですが、陽のあたる場所にもサルメンエビネが咲いており花びらが黄色でした。
 

おらが里からの眺望
遠く左端に赤茶けている所が稗田山の大崩落跡。まだ雪の残る白い山は白馬乗鞍岳。その右側がこの辺では「おたり富士」と呼ばれる風吹の峰々。
 
ここは実に眺めの良い所です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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日本百名山の一峰、雨飾山(あまかざりやま)への登山道入り口の大海(おおみ)河原を覗いて来ました。
 

緑が好い頃合いです
小谷温泉から上部の道路は道幅が狭いので対向車には十分気を付けてください。
林の中の残雪と新緑の色合いが実に好い感じです。
 

雨飾山のビューポイント
鎌池と登山口への三叉路より少し下のカーブに雨飾山を望めるビューポイントがあります。
 

大海河原
雨飾山キャンプ場に車を置いて登山口を少し下ると大海河原に出ます。入口にはまだ雪の山が残っていましたが河原の水芭蕉は終わりかけでした。
 

斧枝柳(おのえだやなぎ)
木道を歩いて行くとひときわ目立つのが斧枝柳(おのえだやなぎ)。枝がオノのように見えるこの川柳は巨木ツアーで紹介される一本です。
 

ムラサキヤシオ
黒い岩肌にムラサキヤシオの花色が鮮やかです。木道は残雪や雪解け水に浸かっている所も有りウォーキングシューズは失敗でした。
 

ミズバショウ
山際の雪解けの遅い所ではまだ水芭蕉の咲き始めに出合う事ができます。
 

オオカメノキ
オオカメノキも咲き始めが一番絵になりますね。
 

タムシバ
緑の中に点々と散るタムシバの白も目を引きます。
 

シラネアオイ!!
思いもかけなかったシラネアオイに出合い久しぶりに興奮気味です。
 

登山口の滝
河原に作られた木道が終ると左奥に滝が見えて来ますが、そこまでが入口から約15分。滝から先の登山道はブナ林の中の急な上り道になります。
 
滝の写真を撮っているうちに雲行きが怪しくなり、引き返す途中から雨になってしまいました。鎌池へも立ち寄る予定だったのですが、本降りになって来ましたのでまたの機会といたしましょう。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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北アルプスが雪化粧

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寝る時は温泉で熱った身体のまま眠ったので気にはならなかったが明け方の寒さで目が覚めた。車のフロントガラスには霜が着いていた。
 

北アルプスは雪化粧
麓の山頂の雪は解けてしまったが雲一つなく、期待通りの白馬連峰の雪景色でした。
 

雪化粧の白馬三山と八重桜
八重桜に陽が届くまでの時間の長かった事。隣に並ぶ八重桜はまだ蕾でした。
 

越戸峰石仏群
今は掘割道路が出来て越戸峰の石仏を訪れる人も少なくなった。この直ぐ横から前山の尾根筋を辿り牛方宿手前に下りるトレッキングコースがある。
 

前山百体観音前より
水を張った田圃に裾野まで白くなった北アルプスが映るのは珍しい事です。欲を言えばもう少し水を満たして置いて欲しかった。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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新潟県境から北小谷近郊の桜が見頃を迎えています。
 

鯉のぼりと桜と残雪と
冷え込みが長引いたおかげで珍しい取り合わせに出合えました。
 

「道の駅おたり」の裏側
旧北小谷小学校から島温泉にかけての桜並木が満開。少し散り始めています。
 

奥丁子桜(おくちょうじざくら)の群生
 

オクチョウジザクラ看板
 

奥丁子桜(おくちょうじざくら)
小谷村指定天然記念物の奥丁子桜(おくちょうじざくら)の群生も見頃を迎えていました。

朝晩の冷え込みが厳しく未だに暖房のお世話になっています。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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噂に聞いていたカタクリ山。ギフチョウが舞い出したと聞き行ってまいりました。
 

カタクリの道
道の周りがカタクリだらけと言うよりカタクリの群生の中に道がある。
 

目の高さで咲くカタクリ
かなり急な斜面を登って行くので立ったままで丁度良いアングルになる。
 

カタクリの群生
行く先々に群生していてどれを被写体に選ぼうか迷うほどだ。
 

カタクリとギフチョウ
ギフチョウは盛んに飛び交っているがなかなかカタクリには止まってくれない。
 

今日一番の美人
出逢った中で一番綺麗だった個体です。この姿に魅せられて何遍も通っているという人に出合いました。
 
場所の問い合わせには応じられませんのであしからず。
お泊り戴いた方にだけお教えしましょう ^^
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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