ホテル屋上の最近のブログ記事
昨夜は星が出ていたので、今朝は久しぶりに屋上の早朝風景を狙ってみました。
時刻は5時58分。東の空には月齢26日目の有明月が浮かんでいました。空が薄っすらと明るくなって来る「有明」の頃に上って来る月なので「有明月」。この月の形と逆向きなのが、新月から三日目頃の月「三日月」ですね。
東の空が霞んでいて好い色には染まりませんでしたが、屋上から見る白馬三山は久しぶり。今日は良い天気の一日になりそうです。
午後から晴れたので、夕焼けを期待して屋上へ。
今朝までの大雪と猛吹雪で景色が一変しておりました。屋上は風に吹き飛ばされるのでそれほど雪は積もらないのですが、それでも優に2mは越えています。
雲は綺麗に無くなって夕焼けには成りませんでしたが、一筋の飛行機雲が良いアクセントになりました。久しぶりに見る白馬連峰のシルエットです。
長く降り続いた雪もようやく落ち着き、久しぶりに月が顔を出しました。
何時もお世話になている「こよみのページ」によりますと、旧暦に合わせて名付けられたのが三日月や十五夜、形状では眉月や弓張月など、見える時間帯によって宵待月や有明月などと条件によって呼び名が変わるのだそうです。
月の呼び名の多さに昔の人々が月と深くかかわりながら生活していた事がよく解りますね。それにしても日々変化する自然を表現する感性の豊かさには驚きです。
今宵の月はちょっと太めの眉月ですが、夕方に見えるので「夕月」と呼ぶのだそうです。
♪夕月~歌う~~~♪♪ 俺も古いなぁ・・・^ ^;;
昨日は学生団体がインフルエンザ予防のためキャンセルになりお客様はゼロ。久しぶりに早く寝た所為か明け方目を覚ましてしまった。
眠れないのでホテルの朝風呂を所望ついでに、朝景色を撮りに屋上へ。
眠れないのでホテルの朝風呂を所望ついでに、朝景色を撮りに屋上へ。
屋上から空見上げるとまさに満点の星空。暫らくこの景色を忘れていました。
星空の写真なんぞは撮った事が無いので、花火の撮り方でチャレンジ。試行錯誤しているうちに空が白み始めた。
星は空いっぱいに散りばめられているのに、写真に写るのは数えるほど。今度は撮影方法を良く調べてから挑戦しようと思います。
星は空いっぱいに散りばめられているのに、写真に写るのは数えるほど。今度は撮影方法を良く調べてから挑戦しようと思います。
やがて南の空が赤く染まり始めました。雲海が良い雰囲気を醸し出しています。
白馬連峰が赤く染まり始め、今日も良い天気になりそうです。
今は栂池自然園へ行く途中のゴンドラから見る紅葉が綺麗です。
栂池自然園の紅葉は終わりましたが、葉を落としたダケカンバの群生は見応えがあります。
栂の森も大きな木は葉を落とし始めましたが、ゲレンデ内には小さな紅葉がまだ残っていました。
ホテル屋上から見ると紅葉も直ぐ上まで降りて来た事が分かります。
いよいよ塩の道の紅葉も始まり、快適なトレッキングが期待できそうです。
ススキの原も白く輝き、里の木々も少しずつ色づいてきています。
稲穂の色が輝いてきたのでビューポイントの越戸峰で朝焼けを待った。
雲が垂れ込め山頂は隠れていたが、白馬三山の岩肌が溶岩のように赤く染まった。これほど濃い色は初めて見る。
やがて雲の狭間が徐々に開き始め、幻想的な風景へと変わってゆく。
昨夜、日の出時刻を尋ねていたお客様は、滅多に拝めない白馬三山をカメラに収めたに違いない。
昨夜、日の出時刻を尋ねていたお客様は、滅多に拝めない白馬三山をカメラに収めたに違いない。
栂池自然園の紅葉が見頃になりました。
全国ネットで紅葉情報が流れたようで、ホームページのアクセス数が一気にアップ、問い合わせも多くなりました。
全国ネットで紅葉情報が流れたようで、ホームページのアクセス数が一気にアップ、問い合わせも多くなりました。
明日からは「栂池自然園紅葉祭り」絶好の条件で迎えられそうです。
久しぶりに屋上からの朝景色です。
夜明け前のこの時間帯が好きです。
東の空は晴れて三日月が出ています。月齢26.5日、有明月でした。
東の空は晴れて三日月が出ています。月齢26.5日、有明月でした。
白馬連峰の稜線もハッキリと見え、朝焼けが期待できます。
狙い通りに白馬三山のモルゲンロートを見る事ができ満足でした。
白馬方面は雲海に覆われています。
この後北アルプスは雲に隠れ一日中姿を現しませんでした。
この後北アルプスは雲に隠れ一日中姿を現しませんでした。
早起きは三文の得・・・「三文の徳」だったっけ?
昨日は晴れて絶好のスキー日和でしたが、前夜が夜勤で朝の写真は諦めました。久しぶりに白馬連峰の夕景が綺麗です。
積雪量が少なくスキー場関係者が気をもむ日々が続いています。今日から天気予報は下り坂、低気圧は三陸沖で発達し南雪になりそうです。寒波が日本をスッポリ覆って、九州方面にまで雪を降らせそう。低気圧がオホーツク海まで上って発達し、等圧線が縦型に混んで狭くなると、長野県北部にも大雪が期待できるのですが・・・今は月夜廻り、大雪はあまり期待できそうにありません。
夜勤帰りの夜空には十三夜月が輝いておりました。
連日火災で死亡のニュースが流れ痛ましい限りです。寒波が日本を覆い寒い日々が続きそうですが、くれぐれも火の元にはご注意ください。
正月の慌ただしさが過ぎても、一息する間もなく連休です。
頑張らねば・・・
正月の慌ただしさが過ぎても、一息する間もなく連休です。
頑張らねば・・・
(´・(ェ)・`)~~hutoi
日暮れがやけに早いなと思っていたら、明日から冬至に入るんですね。太陽の高度が一年で一番低く、最も昼の短い(夜の長い)時期です。したがって太陽からのエネルギーが少なく、寒さが増し雨が雪に変わり易くなります。天気予報では23日頃から降雪が期待出来そうです (^^ ♪
「冬至かぼちゃに年取らせるな」と言う諺があります。夏野菜の保存は年を越すと、栄養価も下がり味も落ちるから、年内に食べた方が良いという意味の様です。
冬至にカボチャを食べる風習は江戸時代に広まったようで、緑黄色野菜が少なくなり風邪に罹り易いこの時期に、ビタミンを摂ろうとした生活の知恵なんでしょうね。
冬至にカボチャを食べる風習は江戸時代に広まったようで、緑黄色野菜が少なくなり風邪に罹り易いこの時期に、ビタミンを摂ろうとした生活の知恵なんでしょうね。
インフルエンザの流行が始まっているようです。予防にはうがいや手洗いは勿論ですが、ゆず湯に入りカボチャを食べ、十分睡眠をとりましょう。喉の乾燥が一番良く無い様で、湿らせたマスクを付けて眠ると良いそうですよ。
既に遅く咳が出てしまっている人は、マスクをするのがエチケットですよね。
インフルエンザの基礎知識
既に遅く咳が出てしまっている人は、マスクをするのがエチケットですよね。
インフルエンザの基礎知識
(´・(ェ)・`)~~hutoi
白馬連峰の南端にある鹿島槍ヶ岳(2,889m)は、五竜遠見尾根越しにポカリと浮かび、まるで人の手によって作られたかの様な、見事に左右対称な双耳峰です。この特徴ある山の形は一度見ると忘れられないでしょう。深田久弥の日本百名山にも「大好きで粋な山」だと紹介されています。
昭和初期の登山ブームでは大人気で、鹿島槍北峰の北壁は多くのクライマー達を惹きつけ、アルピニズムの開花の舞台となりました。特に山岳部の積雪期初登はん争いは熾烈で、登山史に「北壁時代」と云われる一時代を築きました。
白馬連峰は長野県側が急激に落ち込み、富山側が比較的緩い斜面になっており「非対称山稜」と言われています。特に白馬三山と鹿島槍ヶ岳付近が顕著で、積雪量も多く、雪崩による大量遭難が多かった場所でもあります。
鹿島槍ヶ岳ほどさまざまな名前が付けられていた山も珍しいかも知れません。江戸時代、加賀藩の奥山廻りの絵図には、富山県側の立山の真後ろに当る山で「後立山(ごりゅうさん)」と記入されています。同時代長野県側では「ケンノフガ岳」「ケンノフ岳」などと呼ばれていました。明治の初めには「隠里(かくねざと)岳」「乗鞍岳」「布引岳」などとされ、雪形から「しし岳」「鶴ヶ岳」さらに面白いのは双耳峰が高さを競っているように見えたのか「背比べ岳」とも呼ばれています。(信濃毎日新聞社編集局編「北アルプス」より)
鹿島槍ヶ岳の呼称は、室町時代に地震で大崩落がおこり、地震の神様の鹿島明神を祭ったことに由来するとされ、南の槍ヶ岳に対し「鹿島の槍」の意味で名付けられたとの説があり、麓の鹿島集落の名から採ったもののようです。この集落は平家の落人伝説が残り、その奥の鹿島槍北壁の麓には隠里(かくねざと)と言う地名が残っています。
(´・(ェ)・`)~~hutoi



























