ホテル屋上の最近のブログ記事
ご無沙汰いたしましたが、毎年恒例の自称研修旅行、今回は富士山を一周してまいりました。
出発の朝は予想通り雪時雨に送られての旅立ち。
中央道からR138を伊豆方面へまっしぐら。青空は見えるものの富士の山頂は終始雲に覆われ残念。
伊豆長岡へ泊まり翌朝は土肥(とい)からフェリーで駿河湾を遊覧。富士山頂は雲の間に間に現れたり隠れたり「田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ」程ではありませんが、薄らと雪化粧をしていました。
羽衣伝説で名高い三保の松原。遠く霊峰富士を頂き、海の蒼と波の白、空の蒼と雲の白。さすがに国指定の名勝は絶景でした。
旅の終盤の車中は酔い疲れて熟睡。運転者さんご苦労様。ふと目を覚ますと富士山頂が僅かに見えていました。本栖湖の手前でしたが場所は不明です。
旅の余韻を残した翌朝は快晴。白馬三山はすっかり白くなって迎えてくれました。
祭りの後の寂しさをじっくり味わっています。
天気予報の雪情報で一面の雪景色を期待したのですが、フロントガラスに薄らと白く残る程度の降雪でした。
雲が割れて樹氷が照らし出され綺麗でした。
スキー場の中腹まで白く成りました。
東山山麓も3度目の冠雪です。順調に冬がやって来ているようです。
雪が根雪になるまでの時期の寒さが一番応えます。
落倉自然園の少し先の道路沿いに「風切地蔵」と呼ばれるお地蔵さんがある。見守る先には鬼無里の柄山峠があり、そこにも風切地蔵が祀ってある。更に風切地蔵が祀られている場所がある。それは新潟県の最高峰小蓮華山山頂。そして小蓮華山から落倉、柄山峠の風切地蔵を結ぶラインは一直線に伸び、冬至の太陽が昇る方向を指し示している。
風切地蔵のラインが黄泉の国と通じる冬至の太陽が昇る方向を一直線に指し示している事は、古来太陽信仰と無縁ではなさそうだ。それは小蓮華山が昔は大日岳と呼ばれていたこと、またラインの線上には戸隠神社奥社があり、天照大神の岩戸隠れの伝説で知られる天手力雄神が祀られていることが物語っている。さらに戸隠奥社に繋がる参道がこのラインに平行に沿っている事も何か曰くがありそうだ。
案内板には「風切地蔵(風除地蔵)は風害防除だけでなく疫病をもたらす悪霊をも追い払ってくれたようだ」とある。古来の人々は石には神が宿ると信じていた。それが庶民信仰と一体となり、今でも塩の道沿いの村々の辻や外れには名残の石や石仏が数多く残っている。
今日は朝から空がどんよりと曇っていた。
まだ午後の二時を少し回った頃だというのに、辺りが不気味なほど薄暗くなって、まるで夕暮れ時のようだ。こんな事がある度事に先人達は石仏に手を合わせて来たんだろうなぁ。
現代人は何か途轍もなく大切なものを忘れかけているような気がする。
絶好の登山日和、秋晴れの良い天気が続いています。
夕方5時過ぎ、夕焼けを待ったが、天気が良すぎて雲がない。僅かに鹿島槍ヶ岳から爺ヶ岳に残った雲が薄く染まった。
栂池自然園の紅葉のピークはまだですが、ここ数日の好天と朝晩の冷え込みで、少しずつ色変わりが始まったようです。今週末に天候が少し崩れるようですが、その後に控えている大陸の高気圧が寒気を運んでくれそうで、一気に紅葉が始まりそうな予感がします。白馬三山の初冠雪も期待できそうです。
本当に久しぶりに白馬三山が姿を現しました。3泊4日の団体様には天気が悪く申し訳ない思いをしていましたが、最終日になんとか面目躍如です。
8月に入って白馬連峰を見た記憶がありません。山の出ない日々が長く続き、あと一週間ほどで9月です。雲の隙間から垣間見える青空は、いつの間にか秋の色になっていました。
月明かりの中で目覚めた。
あまりに明るかったので写真を撮りに外へ。
あまりに明るかったので写真を撮りに外へ。
日中の蒸し暑さと打って変わって、吹き抜ける風が肌寒いほどだ。月齢12日目の月に懸かる雲は絶好の位置にあった。
意外に早く梅雨明け宣言が出たと思いきや、昨日はいきなり強烈な夕立。雷も凄く、ゴンドラの中に取り残された人が出たんじゃないだろうか。
雨が止んで急に明るくなったので屋上に上がってみた。
雨が止んで急に明るくなったので屋上に上がってみた。
西の空には青空が。夕立の名残の雲が白馬連峰の裾野に溜り、夕日が透けて何とも幻想的な風景になりました。
暫くすると雲が割れて夕日が射して来ました。雨上がりに日差しとくれば、太陽と反対の方角には・・・薄らですが期待通りの虹です。
時計を見ると6時少し前。こんな時間帯に虹を見たのは初めてです。
昨日は久しぶりに青空を見ました。
やっぱり雲の浮かぶ青空の白馬連峰は絵になりますね。
自然園へ写真を撮りに行こうと用意していたら、いつの間にか事務所に一人ぼっち。諦めました。
少しの時間だけ事務所を空けて屋上へ。南側の空も良い感じでした。
今日はまた梅雨空に逆戻り。梅雨明けはまだまだのようです。
そう言えば今宵は七夕ですなぁ。残念ながら星は見えそうにありません。子供が大きくなって3月、5月など子供向けの行事はしなくなりました。願い事は星の数ほどあるんですがねぇ。
5月20日から栂池自然園がオープンしました。ゴンドラ&ロープウェイも運行開始です。標高2,000mの栂池自然園は一部雪解けに水芭蕉が顔を出しましたが、まだまだ大部分が雪の中。水芭蕉湿原の見頃は6月中旬以降になりそうです。
暫らく雨で姿を見せなかった白馬連峰が10時頃に姿を現しました。白馬三山がやけに白く輝いています。どうやら夕べの雨が雪に変わったようですね。どうりで寒かったわけだ。































