軽トレッキングの最近のブログ記事


いよいよホテル付近まで紅葉が下りて来ました。
 

 
栂池高原の外れに有るウッドチップロードの木々も色付き始めました。
 

 
雑木林の中に作られた歩道には、ウッドチップが柔らかめに敷かれ、途中から1kmと1.5kmに分かれおり、散歩には丁度良いコースです。
 

 
奥に入ると色付き始めたカラマツ林の中で、木漏れ日を浴びた紅葉の優しい色合いが綺麗です。
 

 
ヤマモミジも良い色に染まって来ました。
 

 
最近老夫婦や家族連れの姿を見るようになりました。利用者もだんだんと増えてきているようです。
 
本格的に走るには少し柔らかすぎるように感じますが、ちょっとした暇つぶしには実に良い散歩道です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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先日撮った自然園の花の一部をザッとご紹介しましょう。
 

ハクサンチドリ

ヒオウギアヤメ

チングルマ
ミズバショウ湿原ではコバイケイソウがまだ咲いています。木道より少し離れますがハクサンチドリの群生が見られます。ヒオウギアヤメも咲き始めました。次の小さな湿原にはチングルマがまだ咲いていました。
 

クロツリバナ

キヌガサソウ

水芭蕉がまだ・・・
風穴手前にクロツリバナが咲いています。キヌガサソウもまだ健在です。風穴の先にはまだ水芭蕉が残っていました。
 

ニッコウキスゲ

チングルマ(花穂)

ワタスゲもチラホラ
ワタスゲ湿原ではニッコウキスゲが咲き始めています。チングルマは花弁を散らし花穂がだいぶ伸びてきました。
 

カラマツソウ

シナノキンバイ

ベニバナイチゴ
園内のいたる所でカラマツソウに出合えます。楠川トイレ先のシナノキンバイは終焉を迎えています。シラネアオイは残念ながら終わりました。ベニバナイチゴが何とも言えない色合いで咲いています。
 

マイヅルソウ

ゴゼンタチバナ

ゴヨウイチゴ
急坂を登る途中にはマイズルソウやゴゼンタチバナが群生を作っています。足下を注意深く見ていくとゴヨウイチゴが花芽を着けていました。
 

ニッコウキスゲ

タテヤマリンドウ(白花)

水没したリュウキンカ
浮島湿原のニッコウキスゲはもう直ぐ見頃を迎えそうです。ここでは白花のタテヤマリンドウに出会えます。ここ数日の大雨で最後のリュウキンカが水没しておりました。
 

モウセンゴケ

アカモノ

ウラジロナナカマド
モウセンゴケがあちこちで目立つようになりました。アカモノもだいぶ増えています。ウラジロナナカマドも見つけやすい花ですね。
 

エンレイソウ

サンカヨウ

ハクサンコザクラ
展望湿原手前の沢の橋が決壊しています。う回路を設けてありますが崩れやすいので注意が必要です。雪解けの遅い場所にはサンカヨウやエンレイソウがまだ残っていました。その先の小蓮華山直下の雪渓にはハクサンコザクラが群生しています。
 

アカミノイヌツゲ

栂の実

ツマトリソウ
展望湿原から展望台への木道脇にはアカミノイヌツゲが、昨年の赤い実を着けて花芽を膨らませていました。展望台の栂(つが=オオシラビソ)の実が園内では一番大きく成長しているようです。行く先々でツマトリソウが迎えてくれます。
 

サラサドウダン

ベニサラサドウダン

オオバタケシマラン
ヤセ尾根ではサラサドウダンとベニサラサドウダンの共演が見事です。オオバタケシマランの花は草の中に紛れ見つけ難いですが真っ赤な見になると一番目立ちます。
 

ミソガワソウ

イワカガミ

コバイケイソウ
楠川には少しだけミソガワソウが花を咲かせていました。水芭蕉湿原東側奥にはまだイワカガミが群生しています。コバイケイソウもそろそろ終わりに近づきました。栂池自然園も少しずつ夏模様に変わりつつあります。花の種類もモット多くなるでしょう。
 
梅雨明けしたかもしれない?宣言が出されましたが、まだまだ大気は不安定で夕立が有りそうです。晴れていても雨具は忘れずに持参しましょう。
これから日に日に暑くなってゆくのでしょうね。
皆様にはくれぐれもお身体をご自愛ください。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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昨日、オオヤマレンゲに逢いに行ったついでに、栂池自然園まで足を伸ばしたのでコース風景をご紹介。
 

青空を期待して

栂池自然園入り口

水芭蕉湿原
途中白馬三山の上空に青空が見えてきました。西の空の青空は良い兆候。
栂池自然園は開園前で人影もまばらでした。青空を願って出発です。
入り口の水芭蕉湿原にはミヤマキンポウゲやコバイケイソウが咲いています。
 

ワタスゲ湿原

ツガの実と花(下の枝)

ワタスゲ湿原を見下す
ワタスゲ湿原のチングルマは終わりかけ、ニッコウキスゲが群生する所ですがチラホラ咲き始めていました。
栂(つが=オオシラビソ)の実が大豊作で、あちこちでたくさん見られます。
楠川トイレ先の沢を渡ると、暫らく急な登りになります。登坂に夢中になっていると見逃しやすいのですが、登り切った所の左側に展望しながら休憩できる場所があります。一休みするにはもってこいの場所です。
 

浮島湿原上空

遠に霞む浅間山

モウセン池
浮島湿原に着いたころには青空が広がってきました。ここから展望湿原までおよそ30分、反時計回りのコースを執る事にしましたが気が逸ります。
途中、遠くかすんで 四阿(あずまや)山(奥左側)と活火山の浅間山(奥右側)が見えていました。
階段状の木道を20分ほど登るとモウセン池があります。名のごとくモウセンゴケが出始めていました。青空の映る池を眺めながら一休みです。
 

久しぶりの月

展望湿原

白馬大雪渓上部
休憩後、空模様を確かめると、なんと月が出ているじゃありませんか。梅雨入りで暫らく逢えなかったのに昼間出合えるとは・・・。
最奥の展望湿原に着いた頃には、白馬三山上空に雲が掛ってきました。この場所で青空を見るのは久しぶりの事ですが絶景です。
真正面に白馬大雪渓上部が見えます。夏になり気温が上がってくると雲が発生しやすくなり、なかなか見る事の出来ない風景です。
 

自然園全景

展望台から白馬三山

浮島湿原
展望湿原の東隣に小山が有りそこからは栂池自然園の全貌が見渡せます。
この山頂は展望台になっており、標高2,020m栂池自然園最上部になります。
鈴生りのサラサドウダンを眺めながら尾根筋を下り、浮島湿原に戻った頃には青空はすっかり消えていました。
 
今回は浮島湿原から逆コースで展望湿原に向かいましたが、脚力に自信のない方は時計まわりをお勧めします。展望台からの尾根筋コースは急な木の階段で出来ているので、疲れの出る頃に下るのは危険が増します。更に脚力に自信のない方は浮島湿原で引き返しても十分に楽しめるはずです。
 
次回は自然園に咲いていた花をご紹介しましょう。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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昨日は久しぶりのガイドでしたが強風・大雨警報発令中。ゴンドラが止まっているので暫らく待機としました。降水レーダーを眺めながら様子を見つつ、早目の昼食を済ませ11時45分の出発になりました。
 

水芭蕉湿原のコバイケイソウ
今の水芭蕉湿原の主役はコバイケイソウとミヤマキンポウゲです。歩道から少し離れて咲くハクサンチドリの群生は、昨年より増えたように感じます。
 

最後のリュウキンカ
沢際に終焉を迎えた立金華(リュウキンカ)が、名に相応しく茎を立ち上げ、最後の金華を咲かせていました。
 

高嶺桜よありがとう
風穴手前で、強い風雨にも散らずにまだ咲いてくれていたタカネザクラには感動ものでした。
 

キヌガサソウとエンレイソウ
薄暗い道程を華やかに飾ってくれていたのがキヌガサソウ。小群落を見つけては歓喜の声が上がります。
 

シラネアオイとシナノキンバイ
悪天候の中、楠川のトイレを組み立てていました。今日から使えるそうですが、本当にご苦労様でした。
そのトイレの先ではシラネアオイとシナノキンバイが並んで咲いています。標高2000m以下で咲くシナノキンバイも珍しいですが、シラネアオイと一緒に咲く姿は初めて見ました。
 

栂(オオシラビソ)の新芽
栂(つが)の新芽はこの時期の良い被写体の一つです。松ボックリも今年は大量に付いて当たり年。ロープウェイ線下のオオシラビソは見応えがありますよ。
 

今が盛りのシナノキンバイ
浮島湿原の主役は何と言ってもシナノキンバイ。太井メのお気に入りの花の一つです。
 
出発が遅かったので今回は浮島湿原で引き返しました。時折襲って来る強い風雨を木陰でやり過ごしながらの散策でしたが、花の種類が増えてきてお客様は大喜び。栂池自然園の良さは、花の種類の多さもさることながら、同じ花でも環境の変化よって、咲き方や色の濃さが変わる事を目の当たりにできる事でしょう。
 

ミツバオウレンの群生
 
登りのロープウェイに乗車中強風で一時停止。吹き付ける風音が唸り横揺れも大きく、それも橋脚手前での事です。ゆっくりと橋脚を超える時間の長かった事。降りてから「初めての経験です。久しぶりに心臓が踊りましたよ」とお客さんに話したところ、「エッ!!初めてだったんですか?余裕のある顔つきだったので、良くある事かと必死に堪えて・・・」
またご一緒したい花の好きな楽しいグループさんでした。
ありがとうございました。
 
ガイド中はカメラ撮影を控えるようにしているのですが、帰り際には風雨も治まったのでお許しを得て撮影。写真の数が少なく出来栄えも良くありませんがご勘弁を。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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小谷村北野地区のブナ林に遊歩道が出来たのでレポートです。
 

トチの巨木
まずは北野の手前の橋の袂に在るトチの木の巨木から。
 

ブナの木亭
北野から風吹大池登山口への車道へ入りますが、曲がりくねった急な細い道ですので、かなり気を遣います。分岐から10分ほど登り上げると到着です。昨年完成した池の畔の休憩所「ブナの木亭」は、トイレなどの利用はできますが食事はありません。
 

遊歩道看板地図
遊歩道はブナの原生林の中を一時間程の周回コースだそうです。今回は入り口だけでしたが、次回は少し早目に来て一周してみようかと思います。意外にも看板地図は高校時代の担任(物理担当だったが?)の作でした。
 

ブナの原生林
ブナの古木が多いと伺った池の西側をメインに周ることにしました。
 

岩上のブナの木
いきなり岩の上に立つブナの木に出合いビックリです。岩を飲み込むように根を張っていますが、何時も自然の造形美には感動させられます。
 

何処でも歩けそう
林内は綺麗に整備され、何処でも歩けてしまうほどです。こんな世界を独り占めできるなんて、なんと幸せな事でしょう。しばし撮影を忘れて見入ってしまいました。
 

休憩所
木漏れ日の当たる小高い場所に、ブナの廃材を利用した椅子やベンチが設けてあります。おにぎり持って来るんだった。
 

落ち葉の歩道
ブナの落ち葉が足に柔らかく優しい感触です。鳥のさえずりと透き通った空気と爽やかな香り。実に良いですなぁ~~。
 

森林浴
これだけ多くの古木を手付かずで残してくれた、北野集落の先人達に感謝です。
 

ダイザブチ
横の池の名前を伺った所、今までは名前など無かったので調べたところ、古い地図にカタカナで「ダイザブチ」とあるだけだそうです。謂れはよく分からないがおそらく「台座淵」で、殿様が座った台座に関係するのではなかろうかとの事でした。観光名所になるような新しい池の名前を考えているとの事でしたが、「ダイザブチ」は良い名前だと思うが。
 

北側遊歩道入り口
池の北側の遊歩道は、また次回訪れた時にゆっくり周ることにしましょう。
 

ミズナラの巨木
以前巨木ツアーで訪れたミズナラの巨木に再開しましたが、相変わらず圧倒される大きさです。この遊歩道の主役になるでしょうね。
 
夏休み企画で巨木巡りの周回バスが運行されるようです。今回レポートの「北野の郷」のブナ林も含まれているようですので、詳しい事が分かり次第お知らせいたします。
 

太井メでした L(^o^ve)




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(2009/06/23撮影)
 
ロープウェイ「栂大門駅」の階段横から、栂の森ゲレンデの中へ遊歩道が出来ました。
 

マイヅルソウの花が満開
歩道の周りではマイヅルソウが満開です。年々群生が広くなっていくような気がする。
 

まだ残雪が
冬のジャンプ台の名残雪がまだ消えずに残っていました。
 

ヤマドリゼンマイ
山菜採りでは見向きもしないヤマドリゼンマイも、ファインダー越しだと良い被写体になりますね。ヤマドリの尻尾みたいですが、普通のゼンマイより高山で採れるので「山採り銭巻」。
 

あっ!コウロギ
食虫植物のモウセンゴケも増えています。良く見るとコウロギの子供が・・・。
 

コバイケイソウ
栂の森湿原にコバイケイソウが咲き始めました。自然園や神の田んぼでも花芽が着いていたので、もう直ぐ咲き始めるでしょう。
オオシラビソ(栂の木)の松ボックリも珍しく沢山着いているし、今年は当たり年かな?
 

絡みブナ

チシマザサ(ネマガリダケ)
下山途中で見つけた珍しい物2点



太井メでした L(^o^ve)




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足の達者な人には今月一杯は帰りのロープウェイに乗らず、栂の森まで歩いての下山をお勧めしたい。往復の乗車券を購入した人には勿体ない様に思えるかも知れませんが、自然園より2週間ほど早く花々が開花するこのコースは、ロープウェイの下り料金(700円)以上の価値は有るように思うのです。
 

左から白馬岳・小蓮華山・白馬乗鞍岳
歩いたお陰さまで神の田圃では、初めて水芭蕉の時期に白馬岳を拝むことが出来ました。感謝です。
下山途中の道端で見かけた花たちもご紹介しましょう。
 

コイワカガミ

ショウジョウバカマ

コヨウラクツツジ
早春の山には定番のコワカガミやショウジョウバカマが咲き始めています。
小さくて見つけ難い花ですがコヨウラクツツジも咲いていました。
 

ハウチワカエデ

サルノコシカケ

ブナの花
黒い枝先に産毛でキラキラと輝く新葉を纏い、濃い暗紅色の花房を下げたハウチワカエデは、緑の空間に良く目立ちます。
 
ブナの老木にサルノコシカケを見つけました。ブナの古木には良くコウムケ(ムキタケ)が生えるので、これを採る為でしょうかロープが掛けられています。キノコと一体化してしまった様子から、かなり以前に掛けられ忘れ去られたのでしょう。
その上部を良く見ると緑の葉裏でブナの花が咲き始めていました。老いてなお子孫を残そうとする姿は感動ものですが、人間だったらチョット助平な好好爺と言った所ですかねぇ。何か愛着が湧きます。
で、フッと思ったのですが、森繁久彌さんはお元気だろうか?
 

ムラサキヤシオ

タムシバ

サイクル大会表示
このコースはツツジの花の多い所ですが、ひと際色濃く鮮やかに咲くのがムラサキヤシオ。昔はミヤマツツジと呼んだのですが、花の名の謂れを知ると「紫八汐」がピッタリします。
 
良く花裏に葉を一枚付けるのがコブシと言いますが、花の終わりかけになるとタムシバの葉も伸びて来ます。葉裏が白っぽく細長いのがタムシバとも言われますが、若葉の頃は良く似ていて判断に迷います。葉や枝を噛むと甘味が有り「噛む柴」からの転訛でタムシバだそうですが、太井メは味覚が鈍いのかコブシとの味の違いが良く分かりません。一番の目安としているのが葉を揉んで嗅いで診る事です。タムシバの葉は歯磨き粉のような独特の香りがします。
コブシは比較的標高の低い水辺を好むようで、この辺りの様な標高の高い山肌に咲くのは、タムシバと思って間違い無いでしょう。
 
途中、来週13・14日で行われる自転車レース「つがいけサイクル2009」の看板が設置してありました。白馬大池駅近くから栂池自然園まで標高差1,200mを、早い人は1時間足らずで登り上げるのですから凄い事です。ロープウェイが架かる以前はバスで1時間以上の道のりだったんですよ。



太井メでした L(^o^ve)




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ゴンドラからロープウェイに乗り換える地点が栂の森(つがのもり)。この辺ではオオシラビソの事を「ツガ」と呼びます。冬期の最上部のゲレンデになります。(2009/06/02撮影)
 

栂の森上部より白馬連峰

白馬三山が間近に

八方尾根と五竜・鹿島槍
栂の森ゲレンデの上部からは白馬連峰が一望でき実に良い眺めです。もう少しするとゲレンデ内にも遊歩道が出来てチョットした登山気分を味わえます。
 

栂の森湿原

大化け水芭蕉

リュウキンカが満開
乗り換え途中の歩道の中間辺りから栂の林の中へ遊歩道が整備され、奥の湿原には水芭蕉が咲いています。もうそろそろ終わり掛けでした。ここには葉っぱが腰丈以上にもなる水芭蕉がありますが、花の大きさも半端ではありません。チョックラ失礼して煙草を置いて見ましたが、大きさが想像できるでしょうか?態度のデカイ太井メでも負けそうなほどの大きさです。
湿原はリュウキンカが満開でした。コバイケイソウも咲く処ですのでまだまだ花は楽しめます。
 

ムラサキヤシオが見頃

乗り換えの歩道

ロープウェイから南の空
林の中の歩道にははまだ残雪があり、足もとが滑り易いのでご注意ください。オオカメノキやムラサキヤシオも咲き始めています。もう少しすると遊歩道の雪も消え沢山の花に出会える事でしょう。
 
南の空には雲がかかり浅間山や八ヶ岳方面は見えませんでしたが、十分に堪能した一日でした。


(´・(ェ)・`)~~hutoi




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久しぶりに晴れの日が続いたのに
残念ながら今朝は雨になりました
 
栂池自然園は木の実草の実が主役です
けれど昨年ほど赤い実が目立ちません
すでに鳥たちに食べられたんだろ うか
 

チングルマ
 

ベニバナイチゴ

ウラジロナナカマド
 

オオカメノキ

サンカヨウ
 

ニッコウキスゲ

タケシマラン
 

オオバタケシマラン

シラタマノキ(しろもの)

イワハゼ(あかもの)
 
お ま け

気の早いナナカマド

白馬大雪渓
 
気の早いナナカマドが色づき始めていました
昨年は紅葉が遅れ10月に入ってからでしたが
今年は今月下旬頃 には始まるような気配です
 
大陸からの高気圧の冷え込み具合にもよりますが
全体に色づき始めて一週間ほどでピークを迎えます
 
情報収集をお忘れなく・・・(^^)ノ~~
 



(´・(ェ)・`)~~hutoi
先日の栂池自然園に咲いていた花たち
花は終焉を迎え種類は少なくなりました
 
よく目立つ花はトリカブトとイワショウブ
リンドウやアザミの仲間もまだ残っています
風穴手前のウメバチソウはもう終わりかけ
 

トリカブトの仲間
 

イワショウブ
 

エゾリンドウ
 

オヤマリンドウ

オオレイジンソウ
 

ツルリンドウ

オニアザミ
 

ウメバチソウ

カンチコウゾリナ
 

イワショウブ
明日は果実を紹介しようと思いますが
今年は実りが少ないような気がします
 



(´・(ェ)・`)~~hutoi

2010年2月

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