塩の道の最近のブログ記事


白馬村佐野から青木湖西岸を通る千国街道は古い林道の雰囲気が色濃く残り、峠を越えて暫らく歩くと樹間に神秘的な青木湖も望め、新緑の季節から紅葉の時期まで昔の旅気分を味わうには持って来いの古道です。
 

シダに覆われた林内
佐野坂スキー場のリフト乗り場脇から大糸線沿いに登り上げる林の中の道は少し薄暗くシダ類が多く生え、あたりから「もののけ姫」でも出そうな神秘的な雰囲気に包まれている。
 

シダに覆われた林内
昔のボッカの苦労を感じながら歩くと坂道はやがて雑木が混じるようになり、木漏れ日の当たる土道が昔懐かしい情景を醸し出している。
 

鬼の爪痕が残る石
そろそろ一休みと思う辺りに「鬼石」と呼ばれる石がある。鬼がこの石を投げようとしたが重くて投げられず爪痕だけが残されたと言われる。また「西行法師腰掛の石」との伝承も残る。
 

一番観音像
この辺りから街道西側には所々に石仏が置かれて有り「佐野坂西国三十三番観音像」として白馬村の石像文化財に指定されている。
 

木に寄り添う石仏が多い
二番観音を迎えて間もなく道は緩やかに成る。行く道すがらに点在する石仏の多くが杉や桜などの木の根方に安置され、苔生した姿が時代の流れを感じさせる。
 

江戸時代後期の作
ここの観音像は出自がはっきりしており一体毎に「文政十二年丑年」という刻字が残っており、180年ほど前の江戸時代後期の物と知れる。
 

如意輪観世音

七番観音裏
千国街道沿いの石仏は高遠石工の作が多く、その名工ぶりも高い評価を受けているが「高遠 片倉村石工 伊藤堅吉」と製作者の銘文がはっきり残る物は珍しい。
 

千手千眼観世音
やがて街道は青木湖の周回道路へと合流し、旧青木湖スキー場の見えて来る辺りで「佐野坂西国三十三番観音像」の並びも終わる。
 

ツルアジサイのジャコウアゲハ
三十三番観音の正面に馴染みのイタリア料理店「樹安亭」が有るのだが、青木湖スキー場が閉鎖に成り客足が減ったので穂高に移転するのだそうで、青木湖畔での営業は9月中旬までとの事。10月下旬から穂高アートヒルズの近くで開店するので「そちらもご贔屓に」と言われたが何とも遠くなってしまって残念・・・。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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ホテルの人気イベント「塩の道早朝散策コース」を久しぶりに歩いて来ました。小谷村の南の端「千国越えコース」と呼ばれる所の最初の部分です。
 

前山百体観音
出発地点の「前山百体観音」には百番霊場・札所になぞらえた観音像が並んでいます。百体あった観音像も今は八十余体になってしまいました。
 

夏花と秋花の共演
横の畑にはヒマワリとコスモスが並んで咲いていました。夏の花と秋の花との共演です。
 

水車のある風景
春に水芭蕉が群生した水車場では、昨年には無かったミソハギがお目見えです。種を撒いたんだろうか?湿地を好むので来年はもっと増えているかも知れません。
 

釣舟草(ツリフネソウ)
今、道端で一番多く咲いている山野草がツリフネソウ。黄釣舟に対し紫釣舟とも呼ばれます。本によっては毒草とされていますが詳しくは分かりません。
 

茗荷(ミョウガ)の花
ミョウガ畑を覗いてみると花が咲いていました。今夜の寝酒はミョウガの胡椒漬を当てに戴き物の男山で決まりです。
 

栗の実
山栗の中心が色変りを始めたので、クリの実が顔を覗かせるのも、もう直ぐでしょう。
 

牛方宿
早朝散策の最終地点は「牛方宿」です。晴れていれば火打山まで見えるのですが、生憎の曇り空で残念でした。
 
明日は途中に咲いていた花を、名の由来を添え紹介です。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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「塩の道祭り」

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毎年5月3・4・5日に小谷村・白馬村・大町市の順番で「塩の道祭り」が開催されていますが、早いものでもう30回を数えます。
ナイト明けで昼過ぎになって仕舞いましたが、チョコット覗いて来ました。
 

ゴール地点「前山百体観音」
生憎の曇り空は暑からず寒からず反って歩き安かったようで、「前山百体観音」には既に歩き終えた人たちが大勢居りました。
 

山桜が残っていた
新緑の景色にはまだ早く寂しげな街道でしたが、山桜や辛夷が辛うじて残っており、少しだけ彩りを添えてくれています。時折昔の旅姿をした人が混じる行列は、まだまだ長く長く続いていました。
 

流れる汗を癒す
百体観音前にはまだ水芭蕉が残り、小さな水車小屋や刈干しと相俟って、終着地点に相応しい清涼感に溢れた風景に成っていました。時折吹く涼しい風と共に流れる汗を癒してくれます。
 
この「塩の道・千国コース」は何度か歩いていますが、30回を数える「塩の道祭り」では完歩してない事に気付きました。来年はチャレンジしてみようかな???


(´・(ェ)・`)~~hutoi
二年ほど前から塩の道祭りのプレイベントで「塩の道ナイトウォーク」が行われています。悪戦苦闘の写真を添えてのご報告です。
 

牛方宿から出発
村の文化財「牛方宿(うしかたやど)」で塩の道ガイドによるスライドショーを見てから、ロウソクの道標に導かれ前山百体観音まで「ことぼし」を掲げてのナイトウォークです。ちょうどホテルで毎朝行う「塩の道早朝散策」の逆コースになります。
 

「ことぼし」の行列
小灯(ことぼし)とは手燭(てしょく)、手持ちのロウソク立ての事ですが、何と語感の良い言葉でしょう。見た目も円い提灯より神聖さを感じます。温かみのある柔らかな明かりの行列が実に幻想的な眺めでした。
 
前夜祭の撮影でフラッシュを使わずにチャレンジと意気込みは良かったんですが、途中で全く照明の無い夜道だと気づき、無謀だったことを悟りました。フラッシュを持って来るんだったと後悔しましたが・・・これが本当の「後の祭り」です。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

ここ数日の冷え込みが厳しく、仕舞ったばかりのユタンポを又候引っ張り出すはめに・・・(^^;)
明け方の冷え込みはまだ暫く続きそうですが、天気予報では5月3日まで晴れマークが続いています。小谷の塩の道祭りは何とか晴れそうですね。と言う事で近郊の塩の道の様子をお伝えしましょう。
 

百体観音前の水芭蕉
前山百体観音の八重桜はまだ蕾でしたが、昨日完成したばかりの水車小屋と刈干しの風景に水芭蕉が良く似合います。塩の道祭りの頃には桜と水芭蕉が一緒に見られるかもしれません。
 

牛方宿
新潟県境の山々を背景にする牛方宿は、古い田舎の情緒を残す数少ない風景です。周りの大山桜や辛夷は終わりかけ、代わりに水仙の花が彩りを添えてくれています。
 

沓掛の雪椿
牛方宿の側に有る沓掛の石仏群では雪椿が満開です。祭りまで持ってくれるだろうか。
 

千国の庚申塔群
塩の道沿いの桜の殆どが葉桜になって仕舞いましたが、千国集落外れにある庚申塔群の桜にはまだ花が残っていました。
 
今朝は霜注意報が出され、日が昇ったと言うのに吹き付ける風は強烈に冷たく、シャッターを押す指先がかじかんで痛くなる程でした。
塩の道祭りまでには新緑の風景に成るだろうか?際どいところです。開花の遅い八重桜に期待しましょう。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

栂の森ゲレンデの積雪量が2mを切ったようですが、まだまだ十分に滑走が楽しめます。5月連休まで持ちそうですね。
 

落倉自然園
塩の道沿いの落倉自然園はホテルイベントで一番人気の「塩の道早朝散策」で、水芭蕉の時期にだけご案内している場所です。今年は発芽の頃に霜に遭ったようで、残念ながら苞の先が少し変色した個体が目立ちますが、もう少し緑が多くなれば白い色が浮き立ち見応えのある景色になるでしょう。
 

落倉水芭蕉
苞が二枚ある落倉水芭蕉が今年も咲きました。
毎年恒例のフレーズ・・・
今年も咲いている 水の畔~~ (^^ ♪
 

ザゼンソウ
水芭蕉とお仲間の「ザゼンソウ」も咲いています。洞窟の中で僧が坐禅している姿に見立て名付けられました。花びらに見える部分は仏像の背後に飾られる炎の光背(こうはい)に似ているので、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼びますが、これの白いのが水芭蕉ですね。
 

キクザキイチゲ

ショウジョウバカマ

リュウキンカとザゼンソウ
湿地帯でよく見かけるキクザキイチゲショウジョウバカマも咲き始めています。茎を立ち上げ、その先にキラキラと金色に光り輝く花を付けるので、立金華(リュウキンカ)。ザゼンソウとのコラボは、なかなかお目に掛かれない珍しい組み合わせです。
 

カタクリ
山の神さま大山祇神(おおやまづみのかみ)を祀る祠の側に一輪、カタクリが咲いていました。
 
近郊のコブシや桜、山野草もポツポツと咲き始めましたので、嬉し忙しの日々が続きそうです。
お楽しみに ~~(^^)ノ~~


(´・(ェ)・`)~~hutoi

 

不動滝からの帰り道で菅沼峠を越えると、正面に雪を冠した山並みが見えていました。地図で位置関係を調べると、左の岩山は先日の戸土から見た海谷三山のようですが、山頂がかなり切れ込んで違う山に見えます。
雪を被った右端の山は、新潟県側から見る山頂の特徴である双耳峰から、雨飾山で間違いないでしょう。


海谷三山と雨飾山
前回報告の鳥越峠の塩の道は、姫川右岸の東側の山々を越えるルートですが、姫川左岸を行く「西回りルート」が此処の菅沼峠を越えています。北アルプスを望む景観の良い「東回りルート」の方が人気ですが、西回りは暴れ川の姫川を渡ることなく行けたようで、最近注目されて来ています。
今回は新潟県では有りますが、明星山やヒスイ峡、不動滝などの景勝地が、意外に近い距離にある事が実感でき、午前中だけで回れた、内容の濃いドライブでした。
 
いつの間にかスキー場もオープンし、日記ネタに苦労する冬シーズンになりました。思いのほか長編になった「塩の道の紅葉を訪ねて」シリーズは今回で終了。次回からネタがありません(*´ο`*)=3

暫く雨の日が続き、周りの雪も大分少なくなりましたが
明日は雪マーク・・・期待です。



(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
前回の戸土集落からの道路が、国道148号と合流する所が根知(ねち)で、ここから日本海は直ぐ近くです。
反対に長野県方面に暫く走り、小滝(こたき)から右へ国道と別れ川沿いを登ると、ヒスイの原産地で知られる「小滝ヒスイ峡」があります。


明星山

ヒスイ峡・展望台
姫川の支流、小滝川に明星山(みょうじょうざん)の大岸壁が落ち込んでいる川原一帯は、翡翠でも非常に硬い「硬玉」の産地で、国の天然記念物に指定されています。見学できる休憩場所もあり夏場は賑うようですが、道幅が狭いのでご注意を。



明星山の岩壁
道路を挟んで対岸に、切り立った岩肌を見せそびえ立つ明星山は圧巻で、仰ぎ見ると今にもこちらに倒れて来そうです。この山は全山石灰岩の岩山で、その岸壁はロッククライミングのゲレンデとしても知られています。
前回の鳥越峠越えの出発点「長者平」からも、左端に明星山の山頂が見えていました。


ロッククライミングのゲレンデ

実は今回の目的地は明星山の裏側にある「塩の道」の景勝地「不動滝」でした ^ ^;;
うかり分岐を見過ごしてヒスイ峡に迷い込んだのですが、以前から見たい場所でもあったのでラッキーなのです。
陽が高くなり良い写真に成るか心配でしたが、小滝郵便局手前まで戻り本来の目的地へと向う事に。

途中、菅沼峠を越えて直ぐに、謙信・信玄地蔵の看板が目に留まりました。北へ30メートルと有ります。
セメントで固められた脇道に暫く車を進めますが見当りません。
やがて道幅は狭く急な下り坂になり、引き返そうとは思うものの、Uターンが出来ませぬ(ノ_・。)っ

いやはや思わぬ目に逢いましたが、やっとこさ元の看板まで戻り「北へ30メートル??」と一思案。


謙信・信玄地蔵
日差しを確かめ、看板から杉林の中を歩いて下ると、直ぐ左に座像が二体安置されています(@_@;)
せめて看板に「徒歩で」と一言付け加えてあればねぇ・・・(- -;)

地蔵さんには名前が付いて無いので、どっちがどっちやら分かりません。ここは新潟県だから大きい方が謙信と一人決め付け、後で調べるとアタリです。
今思うに、地蔵の背中を見れば良かったかも・・・そんな余裕は何処かに飛んで居りました。

次回は本来の目的地「不動滝」をご紹介します (-。-;)ノ~~


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
 
 長野県から唯一日本海が見える集落戸土(とど)。長野県最北端の集落でしたが、今は誰も住んで居りません。大網(おあみ)と同じで車道は新潟県側から入ります。「戸土の詰まり」で車道も行き止まりです。
 

境ノ宮参道入り口


 戸土の境ノ宮と小倉明神では、諏訪大社御柱大祭の前年(丑年・未年)に、交互年に薙鎌打神事が行われます。「薙鎌(なぎかま)」は諏訪明神(健御方命)のシンボルのようなもので、風の神でもある諏訪明神が、風を鎮め諸難を薙ぎ払う意味があるようです。
 諏訪大社から宮司が薙鎌を持参し、小谷総社大宮諏訪神社に報告してから薙鎌打神事が行われます。諏訪大社から大宮諏訪神社まで約120km。大宮諏訪神社から戸土まで更に15km程。古来から続いてきた神事で、長野県重要無形文化財に指定されています。なぜ諏訪大社からこんな遠くまでわざわざ出向いて??
 

小谷村立北小谷小中学校戸土分校跡地
 
 戸土分校の跡地を示す小さな碑がありました。30年以上も前に閉校になったそうですが、裏には二人の名前と共に「二人ぼっちの分校」と刻んであります。周りには葦が生い茂り、面影を残すものは石碑以外にはもう何もありません。
 
 「人間は考える葦である」はパスカルでしたっけ?風に逆らわずになびき、倒されても何時の間にか立ち上がって来る葦の様に、人間は自然の脅威や過酷な運命に対して成す術を持たないけれど、必ず苦難を乗り越え自らの力で立ち上がる事が出来る。その上何よりも考える事が出来る。
 
 廃校跡に生える葦の姿が暗示的で、「新天地でも頑張れ」と思わず呟いていました。
 

県境の石仏群


 戸土集落の入口、新潟県との県境に石仏が並んでいました。昔、下の大久保集落の子供たちが、県境を越えて戸土分校に通っていた時期が有ったそうで、その頃県境に在った境杭を挟んで、子供たちの喧嘩が絶えないので、杭を抜いてしまったのだそうです。そんな話を聞きながら眺める石仏群は、とても寂しそうに見えてしまいます。
 

炭焼き小屋


 大久保集落も今は定住者が居らず、炭焼きをする一軒が有るだけだそうです。子供の頃、秋になると炭焼き用の木を裏山から運ばされました。太い丸太を割る親父の姿を思い出します。炭焼き小屋の酸味を帯びた匂いと共に、懐かしい思い出が蘇えって来ました。
 
 炭焼き小屋の直ぐ横に迎えのマイクロバスが待ってくれていました。塩の道鳥越峠の古道は自然と歴史が満載の実に良いコースでした。充実した楽しい一日は、アッと言う間に過ぎてしまいますね。
 

長野県から見た日本海




長野県から見た日本海の風景を最後に出し惜しみレポートは終ります  m(_)mオツカレサマ
 
長い事お付き合い戴いている間に、栂池高原スキー場が本日からオープン致しました。(ゴンドラで往復、上部ハンの木リフト1本のみの営業です)



(´・(ェ)・`)~~hutoi

 

 ブナ林を後にして土道の林道をひたすら下ります。歩調に合わせヘソの上でカメラが調子よく弾むのを感じながら「お腹の事を幼児語でポンポンって言うのはこの事だなぁ」などとバカな事を考えながら、只々ひたすら歩きます。毎日このくらい歩けばお腹の丸みも少しはねぇ・・・(^^)


林道を下る
 周りが杉林で視界が悪く、一行の口数も少なくなって来ました。今まで気にも留めなかった熊避けの鈴がヤケに気に成り、仕舞った筈なのにまだ鳴っております。なんと同じ鈴の音を持つ人がもう一人が居りました(- -;)

戸土の道標
 戸土(とど)集落の上に道標が立って居りました。観音様だろうか?穏やかな良いお顔をしています。塩の道では浮き彫りの文字は珍しいのだそうで「左ハゆみち」「右ハよこ川」と彫ってあります。左は湯道で小谷温泉へ向かう道。右はアワ峠を越え横川に至る道だそうです。
 女将のブログで此処を「ワカサレブンド」と呼ぶのだと知りました。例によって写真に夢中で聞き洩らしたようです(^^;)
 「ワカサレ」は分岐点の「分去れ」の事のようですね。この辺の方言では分かれる所を「ワカサレット(分去れ所)」。高山の険しく切れ込んだ場所を「キレット(切所)」。前方を「マエド(前所)」。村外れに有る屋号に「ハシド(端所?)」なんてのも有りますから、「ブンド」は分かれる所「ブント(分所)」が訛ったと考えても良さそうですが、もしかしたら「ブンドウ(分道)」かも知れません。
旅は道連れと辛い坂を一緒に登って来た道中仲間が
ここで別れを惜しみ拝んだ姿が目に見えるようでした

臭木(クサギ)
 途中で面白い姿をした見慣れぬ実を見つけました。帰って調べるとどうやら臭木(クサギ)のようです。葉に臭気があるので名が付いたと有りますが、気が付きませんでした。果実は「常山の実」と呼ばれ青緑色の染料に用いたそうです。背が高く手繰り寄せて片手で撮りましたが、太井メの左手が初お目見えとなりました 壁|^;)V

次回はいよいよ最終地点の戸土(とど)集落へ到着です (^^)ノ~~
 
追記2009/01/25
角間池のルリトンボさんに誤記を指摘され気が付きましたが「アワ峠」を「アワガ峠」と間違えておりました。「あわ峠(安房峠)」が正式名称だそうで早速訂正させて頂きます。ルリトンボさんありがとうございました。
(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

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