お食事処の最近のブログ記事

時折フッと行きたくなる青木湖畔にあるピザの美味しいお店
オーナーが修行したイタリア料理で有名な板倉のキャンティと
イタリアワインのキャンティから「樹安亭」に命名との事でした

ベランダには屋根が付き改築された様子です
(以前の様に夏シーズンだけ覆いを外すのかも?)
前オーナーは外で薪作りに勤しんでいましたからお
店の若い二人が息子さん夫婦かな?と察します
店名も「きあんてい でゅえ」に変わっていました



きあんてい でゅえ
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きあんてい でゅえ

初めてこの店に連れて行って貰ったのが二十数年前
ピザは胸やけがするので食べられなかった太井メは
「騙されたと思って」^^? の強引なる勧めで食べたのが
生地だけ焼いて塩を振った「フォカッチャ」なる物でした
以来ピザが好物の一つに成るのですから不思議です



フォカッチャと(生ビールは夏季だけ)ザンネン(^^;)
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フォカッチャと(生ビールは夏季だけ)ザンネン(^^;)

ベランダで湖風に当りながら飲む生ビールに
パリパリのフォカッチャが実に良く合うのです
が・・・涼風と生ビールは時期外れ (/;>_<;)/

ミネストローネと仔牛のピザも定番でしたが
数年前、仔牛のメニューが無くなり残念です



入口の薪ストーブ
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入口の薪ストーブ

家庭的な雰囲気に薪ストーブが田舎風でいい感じ
ピザ生地の味も引き継がれ相変わらずの美味しさです
ただミネストローネの味が甘く濃く成っていたのが残念

ピザだけでなくパスタやカルツォーネなど種類が豊富です
トマトソースとにんにくだけのピザ(名前度忘れ)がお勧め

他の料理の写真は言わずもがな
食べるのに夢中で・・・

直接行ってご確認を |^.^;)/゙

「営業時間」
11時30分~14時30分、17時30分~20時30分
冬期間(12月~3月)の夜は予約のみ営業
定休日は水・木曜


夏季も夕食時は予約する方が無難でしょう


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
 女将の親父さんがサワガニを捕まえて来ました。早速写真に収めようとカメラを構えたのですが、てんでんばらばらに動くので上手くいきません。で、水の中に放したら何とか静かになりました。

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 サワガニは一生を淡水域で過ごす日本固有種なのだそうです。以前はチョロチョロと流れる沢で、浮石を剥ぐと簡単に見つかったのですが、最近は大分数が減ったようで、見つけ難く成ったようです。
 昔住んでいた家の近くに、沢蟹の沢山居る沢が有って、アカショウビンにも出会えたのですが、もう見なくなりました。メダカやカジカも殆どいなくなりました・・・(-_-)


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 親父さん曰く「千葉では「清水ガニ」と呼び、緑やら赤やら白っぽいのまでいた」そうです。子供の頃、大きなサワガニを捕まえたら腹から子ガニがぞろぞろ出てきて(・_・;);)) アセッタ!!


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 手に入った時には素揚げにして、料理の添えに付けるのですが、リアル過ぎるのでしょうか? 遠慮深い方が若干名おりますです(^^;)
姿形良く揚げるためには、酒に酔わすのだそうです。
そうすると静かになって

サワガニィ・・・壁|_・;)


\(^0^)/バンザーイ



(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

朝の雲

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雲が高くなりいよいよ秋らしくなってきた。今朝の雲は一風変わっていた。葉巻型UFOの横に靴の足跡。白馬三山の上には笠雲のような雲が。こういう雲は上空の風が強い時にできるようだ。富士山に笠雲ができると天気は下り坂と聞いたことがあるが、天気予報では夕方から雨予報。台風15号の動きも気になる。
 

ホテル屋上より

葉巻型UFO?

白馬三山にレンズ雲が
 
天気にまつわる言い伝えはこの辺でも結構ある。東の夕焼けは雨。東の山に出た雲は雨になる。遠い所の鐘が聞こえると雨が降る。ツバメが低く飛ぶと雨。蜘蛛が夕方巣を作ると翌日は晴れ。蛙が良く鳴くときは晴れる。
中には当てにならないのもあって、猫が顔を洗えば晴れ。猫が頭を耳越しに撫でれば雨。蜂が高い所に巣を作ればその年は雨が多い。カマキリが高い所に卵を産めばその冬は大雪(この説は当たると思う)
下駄を飛ばして裏なら雨。表なら晴れ、なんて遊びをしたなぁ。極めつけは、猫がケツを舐めれば天気が変わる。馬鹿が北へ行けば雨が降る。なんてのもあった。
ナナカマドの赤い実が青空に映える。夕方雨になるなんて気配は微塵もない。
 

ナナカマドと月

田舎のおそば屋さん

十三仏
 
出社するといきなり「おそばを食べに行く?」・・・なんで断る理由がありましょうか。山村留学で小谷から巣立った若者が、小谷に帰って来てそば屋を開いたのだ。田舎の古い民家を少し改装した懐かしさの残る良い雰囲気のお店です。ソバは太井メには少し硬すぎたがこれは好みの問題。天然舞茸の天ぷらと焼きナスはとても美味しかった。「秋ナスは嫁に食わすな」と言われるが納得。修行を積んだことがわかる料理でした。一人で(独身)やっているので予約した方がいいかもしれない。詳しくは女将のブログでどうぞ。
 
帰りがけの川を挟んだ反対側の岸壁に並んでいる石仏。女将が見つけ以前から不思議に思っていたので一枚。詳しい人がいるので電話をしたが留守でした。そこの奥さん曰く「昔あそこで災害があって、その供養のために建てた十三仏です」ってことは石仏のある岸壁には昔道があったということになる。いずれ詳しく話を聞いてお知らせしましょう。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

2010年7月

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