名所旧跡の最近のブログ記事

冬の仁科三湖

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関東地方でスリップ事故2000件、転倒での怪我人100人超えのニュース。首都圏に雪が降ると毎回のように流れるニュースですが、雪国に住む者にとっては何時も不思議に思える出来事です。
 

木崎湖
南雪の時はこちらではあまり雪は降らないのです。時節は大寒に入っていますが、木崎湖の湖岸はまだ結氷の気配がありません。
 

中綱湖
さすがに中綱湖は全面雪に覆われていましたが、まだ氷が薄いのでしょう。風物詩のワカサギ釣の姿は見えませんでした。
 

青木湖
青木湖が氷に覆われる事は珍しいのですが、春の遅かった昨年は3月に全面結氷が有ったそうです。
 

敵同士でも協力できる事がある
岩岳スキー場からトンネルを抜けると、八方大橋の架かる道路に突き当たります。そのT字路に今年も雪像が造られていました。敵同士が肩を組んだ「がんばろう日本」の雪像は、今の日本の政治屋さん達に対する痛烈な皮肉も含まれていると捉えるのは、私だけではないでしょう。
 
来週から本格的な降雪が暫く続きそうです。
 
 

太井メでした L(^o^ve)
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大町山岳博物館

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事務のお姉さん曰く「高層湿原の高層って標高じゃなくて、地下水脈に関係するんだね。山岳博物館の湿原の成り立ちを読んでいたら書いてあったよ」と言われ目が点です。太井メは端っから高山に有るので高層湿原だと信じておりました。全館消毒で事務所を追い出された昨日、気になって大町山岳博物館に行ってきました。
館内では「くさばなの一生」という企画展をやっていました。12月18日までですのでお急ぎあれ。撮影禁止なので紹介できませんが、湿原植物の生活史を表現した山田恭子さんの細密なボタニカルアートが素晴らしいです。
 

山岳博物館駐車場から
大町市の東の山の中腹に山岳博物館はあります。大町市街を一望できる見晴らしの良い場所です。
 

山岳博物館入り口
前回此処を訪れたのは、子供達がまだ小さかった頃だから十数年ぶり。カモシカとライチョウの親子ぐらいしか記憶にない。
 

付属園入り口
博物館横にある付属園には保護された動物たちが飼育されています。
 

ホンドギツネ
真っ先迎えてくれたのが、ホンドギツネのレン。そわそわと落ち着きの無いのは、食事前だからだそうです。
 

ハクビシン
ハクビシンのブー&ビー。仲良兄弟で何時もくっ付いているんだそうです。昔はいなかった外来種。栂池高原でも見かけました。
 

トビ
トビ達は集団で檻に入れておいても喧嘩しないんですね。猛禽類なのに温厚な性格の様です。そう言えば時折カラスに追いかけられているのを見かけますね。
 

チョウゲンボウ
チョウゲンボウを間近に見たのは初めて。精悍で美しく人気があるのが分かります。抱えてるひよこは本物だろうか?
フクロウとコノハズクに会いたかったのですが、暗い場所にじっとしていて顔を見る事は出来ませんでした。
 

カモシカ園
上部の斜面はカモシカ園になっています。ここで生まれた個体も沢山いるようです。小さな眼が可愛い・・・。
 

ここでも目が点
・・・と思っていたら、その上の本物の目で睨まれました。飼育係の人に聞いたら、マーキングの為の匂いを分泌する臭腺なのだそうです。山で何回か出会っているのに気が付きませんでした。ここでも目が点。
 
さて高層湿原の勘違いの件ですが、湿原は地下水との相対的な位置関係で「高層湿原」「中間湿原」「低層湿原」に分けられ、標高とは無関係でした。湿原が地下水よりも高くて、供給される水が栄養分の少ない降水である場合が「高層湿原」になるのだそうです。
思い込みによる間違いでした。栂池自然園のガイドとして基本的なことなのに恥ずかしい限りです。
 
 

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富士山一周の旅

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ご無沙汰いたしましたが、毎年恒例の自称研修旅行、今回は富士山を一周してまいりました。
 

雪時雨に送られて
出発の朝は予想通り雪時雨に送られての旅立ち。
 

泥酔にて場所不明
中央道からR138を伊豆方面へまっしぐら。青空は見えるものの富士の山頂は終始雲に覆われ残念。
 

駿河湾遊覧
伊豆長岡へ泊まり翌朝は土肥(とい)からフェリーで駿河湾を遊覧。富士山頂は雲の間に間に現れたり隠れたり「田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ」程ではありませんが、薄らと雪化粧をしていました。
 

三保の松原
羽衣伝説で名高い三保の松原。遠く霊峰富士を頂き、海の蒼と波の白、空の蒼と雲の白。さすがに国指定の名勝は絶景でした。
 

富士山頂に雪が
旅の終盤の車中は酔い疲れて熟睡。運転者さんご苦労様。ふと目を覚ますと富士山頂が僅かに見えていました。本栖湖の手前でしたが場所は不明です。
 

白馬連峰は白くなっていた
旅の余韻を残した翌朝は快晴。白馬三山はすっかり白くなって迎えてくれました。
 
祭りの後の寂しさをじっくり味わっています。
 
 

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大町市霊松寺のドウダンツツジの花が咲き始めました。小雨の中で色がイマイチですがお届けです。
 

霊松寺山門
例年なら満開を過ぎる頃なのですが、今年は大分遅れていました。
 

ドウダンツツジの大木
それでも日当たりの良い所では十分に見応えがありました。
 

名残の桜
桜も辛うじて残って居りましたぞ。
 
鈴蘭に似た小さな花が、樹齢80年を超える大木を覆うように、鈴生り咲く姿は一見の価値有り。200本を超えるドウダンツツジの花の群落は来週あたりには見頃を迎えそうです。
 
 

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毎日新聞 2010年11月26日 地方版より
滝の不動明王:「水の大切さ」伝えに来た? 観音堂執行ら歓談 /栃木

日光山輪王寺別院で、日光市中宮祠の中禅寺立木観音堂執行、菅原道信さんが25日、奥日光の湯滝(ゆだき)観(かん)瀑(ばく)台におもむき、日光湯元ビジターセンター所長の森秀夫さんと滝の不動明王について歓談した。

この日は水量が多く、「滝に打たれる勇壮な姿」(菅原執行)が浮かび上がっていた。菅原執行によれば、不動明王は修験者を守るご本尊。修行の地、奥日光にふさわしく、滝に現れたことは「水や自然を大切にしてほしい、というメッセージではないか」と話した。また「胸を反らして、合掌しているようにも見える」など話が弾み、「気持ちが静まり、いいことではないか」と結んだ。

不動明王は森さんが先月中旬、修行僧から「滝に仏様が見える」と指摘されたことがきっかけでスケッチ。管理する駐車場で、料金を支払う際にスケッチのコピーを手渡すなどしてPRしている。【浅見茂晴】
 

奥日光湯滝
 
先にこの記事を見てから行ったなら、見えたかも知れない。写真ではそれらしき影は分かるんだけど。信心が足りないようです。
 
 

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国宝の唐門や御本社は修理中&撮影禁止でした。
 

カメ?
たぶん葵の御紋だと思うのだが、よく見るとなんと亀になっています。洒落た御仁が居たもんで、昔ならばお手討ち物でしょう。
 

石段の案内板

石段

一枚石で
眠り猫の門を潜り奥宮へと向かいました。太い杉の並ぶ林の中に長い石段が続いています。石段を数え始めて18?段目で英語で話しかけられた。思わず口を着いて出た言葉が「I cannot speak English 」・・・変な顔するわけだよなぁ。
たぶん200段近くは有ると思われる石段が全て一枚岩。脇の石柵までもが一枚石をくり抜いた物だそうで、時の権力の偉大さを感じます。
 

見下せば

案内板

鋳抜門
東照宮の広さを改めて実感。狛犬に守られた鋳抜門は、家康公の墓所の入口に相応しい荘厳な門構えです。今回一番気に入りました。
 

案内板

家康公御墓所
お墓のイメージが違いちょっとビックリでした。宝塔のてっぺんから噴水でも出ていれば小公園です。しかし流石に歴史と威厳を感じ、厳粛な気持ちにさせられます。先ほど話しかけてきた外人ご夫妻が、何やらにこやかに話し合いながら盛んにシャッターを押しています。「あんたお墓だってわかってるんかいな」英語が堪能なら話しかけて見たいところでしたが。
 

紅葉の名残

真面目な一枚

紅葉の名残2
こうした歴史的遺産は当時偉大な権力者が居たことの証であり、裏を返せばその底辺で苦労した人がほとんどだった事を思えば、物見遊山で史跡を見学できる今の環境を有り難い事だと感謝しこそすれ、あのレンズが欲しいなどとは罷り間違っても・・・
 
まだ酔いが残っていて・・・
「咽喉元過ぎれば熱さ忘れる」ってね。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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途中で寄った売店のおばちゃん曰く「山から山へ来なったって、あんま、おんもしょねぇべ」暖かいお茶と焼き栗をごちそうになった。話に夢中に成っていてお土産を買うのを忘れてしまった。ごめんなさい。
 

東照宮
日光東照宮は二度目の訪問だがすっかり記憶が薄れている。意外にも白人系の人たちが多く、世界遺産の御威光だろうが、奥宮までの入場料が1,500円。彼らは高いと思うか安いと思うか。
 

三猿(さんさる・さんえん)
有名な三猿には「子供は悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないように育てなさい」という意味合いが込められているのだそうです。既に遅し。
 

陽明門案内板

陽明門
東照宮の名の基になった「東照宮大権現」の勅額が掲げられている国宝の陽明門。別名「日暮門」。豪華絢爛で微細な彫刻や作りを端から見ていったら日暮れまででは足りそうもない。
 

眠り猫案内板

眠り猫
日光東照宮といえば「眠り猫」を思い浮かべるほど。名工左甚五郎の名を知らぬ人も少ないでしょう。見る角度によっては、薄め目を開け爪を立て侵入者を見張っているように見えるそうですが、判りませんでした。
 
次回は奥宮です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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前夜は盛り上がった・・・らしい。
 

秋の名残
ホテルの庭園はまだ秋らしさが残っていました。
 

ワシらは無しかい
これだけ盛大に見送って頂けると嬉しいですね。ところが私たちが帰る時はお尻を向けてさっさとホテルの中へ。あまりにもあからさまなので悔しいからホテルの名前は宣伝しません。確か峰なんたらかんたら。
 

日光東照宮
次回は日光東照宮。結婚当初妻と来た筈なのだが記憶が・・・・
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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先月末、毎年恒例の名目研修旅行に行ってまいりました。いや~~朝から飲むビールは美味い。
 

鶴ヶ城は工事中
会津若松の鶴ヶ城は残念ながら工事中でした。
 

城周りを散歩
天守見学はその他大勢に任せて城周りを散歩です。
 

紅葉が残っていた
紅葉がまだ残っていましたぞ^^
 

飲みすぎた~~
以後酒びたりで、記録なし・・・
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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夕方眠気覚ましの散歩で前山の百体観音に行って来ました。ホテル恒例のガイド付き早朝散策の出発点になる所でもあります。
 

前山百体観音
百番霊場の巡礼供養塔が立ち並ぶ姿に当時の人たちの信仰心の篤さが窺えます。
 

水車場
毎年設置される水車場にはミソハギが咲き揃い、刈り干しを背景になかなか良い雰囲気です。
 

コスモス咲けども
8月の平均気温が観測史上最高を記録したとか。コスモスが咲けども毎日暑い日が続き、秋の気配さえ感じられません。
 

案内板
百体観音の日陰のベンチで夕焼けを待ちましたが、発達した積雲に阻まれて残念でした。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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