自然の最近のブログ記事

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何気に落倉(おちくら)自然園に寄ってみたら、なんと水芭蕉が既に咲いていた。例年ここより早く咲く筈の水芭蕉がまだ咲かないので意外でした。
 

落倉(おちくら)自然園
入口の木道には雪が若干残っていますが、奥は綺麗に除雪してあります。落ち葉が雪解け水を含んで滑りやすいのでご注意を。
 

水芭蕉の群生始まり
水芭蕉の密度はまだ薄いですが、奥の小川の流れの早い部分から咲き始めています。霜にやられ天辺が黒ずんでいる物や苞が割れて変形している物が多いのは残念。
 

まだ坐禅草のみ
水芭蕉の他は坐禅草のみ。リュウキンカや入口を飾ってくれるキクザキイチゲはもう少し先のようです。
 

落倉(おちくら)水芭蕉
今年も出逢えました。仏炎包(ぶつえんほう)が二枚の水芭蕉。落倉水芭蕉と呼ばれています。
 

もう直ぐコブシ咲く~~♪
栂池高原のコブシももう少しで花を開きそう。明日から二三日雨続きの予報ですが、来週には見頃の姿をお届出来そうです。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)


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大町市街から木崎湖のトンネルを抜けて直ぐの信号を美麻方面に右折。家並みの途切れた辺りから200m程登ると右側に、うっかりすると見過ごしそうな小さな案内表示が有る。ここを更に右折しひと登りすると、県内でも珍しいハッチョウトンボやハナノキで知られる居谷里湿原(いやりしつげん)がある。
 

居谷里湿原(いやりしつげん)
所用で近くまで来たので水芭蕉の様子を伺って来ましたが、まだちょっと早かったようです。
 

坐禅草(ざぜんそう)
奥の雪解けの早い場所にやっとこ坐禅草が顔を出していました。
 

立金華(りゅうきんか)
一番奥の小川の側にリュウキンカを発見。これから段々と茎を伸ばし、花が咲き揃う頃にはキラキラと輝く華が立ち上がって来ます。だから立金華(りゅうきんか)。
 

水芭蕉(みずばしょう)
周りにはちらほらとミズバショウの花が咲き始めています。五月の連休には何とか間に合いそうですね。
 
ホテル近郊ではコブシの花芽も大分膨らんで来ました。国道沿いの日当たりの良い所では薄っすら白くなり始め、あと二三日もしたら開花になりそうな気配です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)


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「今日は富士山が見えますよ」との情報で女将が撮って来た出し惜しみ写真を内緒で紹介です。女将、これも宣伝のためです。写真処理を地に足が付いていないとダメな太井メに任せたのが間違いとお諦めください。^^;
 

八ヶ岳と富士山
遠くに霞む八ヶ岳の右端奥に薄ぼんやりと見えるのが富士山です。これから冷え込んで空気が澄んで来るとはっきりと見えるでしょう。
 

雲海に浮かぶ
雲海に浮かぶ山頂は左端が四阿山(あずまやさん)、右に浅間山です。高山に登らなければ見られないこんな雲海に出合えたら感激でしょうね。
 

空撮ならではの光景
右端に鹿島槍ヶ岳に重なってご本家の鑓ヶ岳が写っていました。北アルプス稜線では見られない空撮ならではのアングルです。中央に有明山や常念岳も見えています。
 

白馬大雪渓
さすが日本三大雪渓の一つ白馬大雪渓は迫力です。改めて急峻な山肌である事を実感しました。
 

白馬岳上空
村営白馬岳頂上宿舎はもう今年の営業は終了しました。この上の白馬山荘も今日までです。
 

剱岳(つるぎだけ)
新田次郎の小説の映画化で話題になった剱岳。行者の告げる剱沢大雪渓も日本三大雪渓に数えられています。
 

日本海が・・・
上空3,000mまで上がるとなんと日本海が見えるのです。晴れていれば佐渡島も見えるはずです。
 

ゴンドラ周辺が見頃
紅葉は何時もよりスローペースで里に下りて来ています。今はゴンドラ周辺の紅葉が見頃です。
 
今週の週間天気予報は太陽のマークが並び始めました。好条件の遊覧飛行が楽しめそうですね。「紅葉ヘリ遊覧」は10月24日まで開催されています。北アルプスの雄大な山並みを眼下に、富士山から日本海まで展望できるなんて羨ましい限りです。貴重な体験にぜひお越しあれ。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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10月16日から10月24日まで紅葉した白馬山麓をヘリコプターで遊覧飛行が楽しめるイベントが始まる。条件が良ければ3,000mの上空まで連れて行って貰えるそうで、今日はそのプレス発表があった。
 

ヘリツアーへ出発
太井メは昨年の九州旅行でこりごりしているのに、ましてや小さなヘリなんてとんでもありません。ので、写真は女将にお任せしました。
 

ゴンドラ斜面の紅葉
紅葉は栂の森ゲレンデ下のゴンドラ周辺がピークのようです。
 

白馬乗鞍岳から小蓮華山稜線
こうして上空から見ると森林限界が良く判ります。
 

栂池自然園全景
栂池自然園付近の紅葉は終焉を迎えているようです。
 

栂池(つがいけ)
栂池高原の名の謂れになった池ですが、園内の歩道からは場所を知っていなければ見つけ難いです。周りにこんなに紅葉する木が有ったなんて初めて知りました。
 

上空からの紅葉1

上空からの紅葉2

上空からの紅葉3
上空から見る紅葉に女将も感激しておりましたが、ヘリ遊覧ならではの醍醐味なのでしょうね。
 

白馬大池
標高2379mにある白馬大池まで一っ飛び。さすがにこの角度からはヘリで無ければ拝めません。
 

小蓮華岳への稜線
今日は生憎の天候でしたが、気象条件が良ければ高度3,000mまで上昇できるそうですので、立山連峰の大パノラマを見る事ができるでしょう。
 

白馬大池シルエット
紅葉の上をヘリで遊覧するなんて事は、滅多に出来ないだろうと思います。およそ15分のフライトで栂池パノラマチケット(3,300円)付き15,000円は、かなりお値打ちな値段なのではないでしょうか。
 
ぜひお試しあれ。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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白馬八方尾根

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昨日白馬大雪渓に行ったお客様を連れて八方尾根に行って参りましたのでご報告。
 

生憎の天候
朝方見えていた白馬連峰の稜線もこの時期のご多分に洩れず姿を隠してしまいました。
 

まだ夏休み
平日だと言うのに結構な数のお客様です。考えて見ればまだ子供達は夏休みでしたね。子供の頃には田植え休みと稲刈り休み、2月には寒中休みが余分にあったのでお盆が過ぎたら学校だと言う感覚がまだ残っているようです。
 

稚児車(ちんぐるま)
雪解けの遅い場所にはまだ「稚児車(ちんぐるま)」が咲いていました。
 

八方池
残念ながら八方池に着いても稜線は雲に覆われ白馬連峰は顔を見せませんでした。「またおいで」と言う事なのでしょう。時折雲の切れ間から微かに稜線が現れると「おお~~」という歓声が沸き起こります。
 

マツムシソウ
池の周りで今一番目立つ花は「松虫草(まつむしそう)」名の謂れは諸説ありますが否定的な意見の多い「松虫の鳴く頃に咲く花」説は、秋の始まりを感じさせる童謡「虫のこえ」に真っ先に出て来る松虫と絡めると覚えやすい事では一番です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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白馬大雪渓

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久しぶりに白馬大雪渓に行って来ましたのでご報告。
 

昨日の猿倉
急にガイドの仕事が入り昨日白馬大雪渓に下見に行って来ましたが、生憎の雨で行程中の写真は諦めました。
 

今日の馬尻
本番の今日は良い天気になりましたが山の稜線は厚い雲に覆われ山頂は見えませんでした。この時期はなかなか稜線の姿は拝めません。
車道終点の猿倉から馬尻小屋までゆっくり登り上げて1時間半の行程です。
 

白馬大雪渓
馬尻小屋から大雪渓取り付きのケルンまで15分ほど。時折吹く風は冷たく一気に体温を奪いますので薄手の上着の持参をお勧めします。
 

雪渓下の清流
雪渓から流れ出る川は正に清流です。透き通った水は川底の小石まではっきりと確認できます。
 

雄宝香(おたからこう)
今一番に目立つ花は「オタカラコ」でしょう。ボルネオやスマトラにある竜脳樹から採れる樹脂を「竜脳(りゅうのう)」と言い、清涼感のある強い香りは気付け、香料、防腐剤などで用いられた。この花の根茎が竜脳(別名:宝香)の香りに似ているので、花びらが多く大きな方を「雄宝香(おたからこう)」、花びらが少なく細身の方が「雌宝香(めたからこう)」と名付けられた。
 
明日は八方尾根へガイドに行く予定です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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昨日の「栂池自然園」からの帰り道、栂の森の水芭蕉が咲き始めたと言うので立ち寄って来ました。
 

ロープウェイから見る白馬連峰
ロープウェイ線下はまだ残雪が多く緑の芽吹きはこれからです。奥の白い峰々は右端から小蓮華山(これんげやま)白馬岳(しろうまだけ)杓子岳(しゃくしだけ)白馬鑓ヶ岳(はくばやりがたけ)天狗の尾根が延びて、低く窪んだ不帰嶮(かえらずのけん)から唐松岳(からまつだけ)と八方尾根上部。
 

栂の森湿原入口
ゴンドラからロープウェイに乗り換える歩道を行くと中間辺りの左側(ロープウェイから来ると右側)に栂の森湿原入口の目印があります。残雪が多く雪の階段が作ってありました。
 

林の中を目印に沿って
オオシラビソ(栂:つが)の林の中は雪に覆われて歩道が分かりませんので目印に沿って歩きましょう。
 

栂の森湿原
5分も歩かないうちに水芭蕉の咲く湿原が見えて来ます。残雪が薄くなっている所もあるのでロープの外へ出る事は危険です。
 

ミズバショウとリュウキンカ
早くから咲きだした水芭蕉は霜にやられ茶色く痛んだ物が多いのが残念です。湿原は直ぐに行き止まり、雪が多くまだ周回は無理です。
 

ミズバショウとリュウキンカ 2
リュウキンカもたくさん咲いていますがやはり霜で花周りが少し白くなっていました。雪の階段が作ってはありますが脆く滑りやすいので注意してください。標高1,500mでのずぶ濡れはチョトしんどいですぞ。
 

新緑の上を行く
帰りのゴンドラの中から新緑に浮かぶパラグライダーが見えました。つい最近墜落事故で怪我人が出ましたが、十二分に安全に配慮して楽しんで欲しいと願います。

栂池自然園はまだ雪の中、防水のしっかりした滑りにくい靴と防寒着は必需品です。今年の雪解けは何時になく遅く水芭蕉の見頃は6月下旬になってしまうような気配です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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久しぶりに白馬連峰が見渡せたので栂池自然園の様子を見に行ってまいりました。
 

ゴンドラから
ゴンドラの途中から青空が見え始めました。ゴンドラ線下の花はまだまだこれからです。中間の雪解けの早い岩場にはムラサキヤシオやオオカメノキが咲き始めています。
 

ゴンドラ栂の森駅前
栂の森も歩道サイドにはまだ雪があります。木々の芽吹きもやっと始まった所です。
 

雪崩の残骸
ロープウェイ自然園駅の真横まで雪崩が来て駅舎は危機一髪だったようです。ひと尾根乗り越えて来た大雪崩になぎ倒されたオオシラビソの残骸がまだ生々しい。
 

自然園までの歩道
ロープウェイ終点から自然園入口までの歩道脇の雪の壁は大分消えましたがそれでもまだまだ残っています。好い感じの青空になってきました。
 

自然園入口から
「えっ!!まだこんなにあるの!」とびっくりするほど雪が残っていました。自然園入口の看板もまだ付けられていません。積雪もまだ2m近くはあるでしょう。
 

自然園入口の小川
入口直ぐの川には既にイワナが泳いでいました。川沿いの雪庇が割れて氷河のクレパスを思わせます。
 

雪解けのホールはまだ小さい
何時も真っ先に雪解けが始まる右奥のホールにはミズバショウが咲いていましたが、霜にいじめられてあまり綺麗ではありません。
 

例年になく残雪は多い
これだけ残雪の多い年も珍しいことです。6月19日からの水芭蕉祭りには間に合って欲しいものですが・・・
 
昨日は雲に覆われていたので今日にしたのですが、何んと昨日は滅多にお目にかかれない「雲海が浮かぶ快晴の空」だったそうで、行く先々で「昨日はよかったよぉ」
雪が解けずに仕事がはかどらない所為か、ホントみんなの意地の悪いこと。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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水芭蕉の花が開き始めた

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前回落倉自然園に訪れてから2週間、そろそろ見頃かなと思い出掛けて来ました。
 

落倉自然園
残雪はまだあるものの木道の雪は殆んど溶け、せせらぎの中には白い花が咲き揃い始めています。
 

水芭蕉
春の穏やかな流れの中に白い仏炎苞(ぶつえんほう)を纏った姿は相変わらず優美です。
 

水芭蕉2
まだまだ朝晩の冷え込みがきつく今日は雪がチラつきました。花たちにはもう暫らく我慢の日が続きそうです。
 

落倉水芭蕉(花びらが2枚)
ここ落倉自然園には花びら(仏炎包)が二枚着く落倉水芭蕉がありますが、今年も数株咲き始めました。
 

滅多に見られないツーショット
リュウキンカも咲き始めています。ザゼンソウとのツーショットはここでしか見た事がありません。
 

花びらが3枚?
写真を整理していて気がついたのですが、この水芭蕉は仏炎包が三枚有る様に見えます。だとしたら新発見。明日もう一度確認しに行ってこようと思います。
 
節気の穀雨(穀物には恵みの春雨が降る頃)にしては冷たすぎる雨が降り続きます。寒さが和らぐのは来月に入ってからのようで、もう少しの辛抱です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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新緑の鎌池

| コメント(3) | トラックバック(0)

昨日は青鬼から野平へ行った余勢を駆って、雨飾山の麓の鎌池まで足を延ばしたのでご報告。

雨飾山の麓にある鎌池もなかなかの人気スポットですが、駐車場には10台程の車しか無く、人見知りの太井メとしては一安心です。
 

鎌池の湖面は穏やか
到着時刻が遅かったので風が出てないか心配でしたが、幸いにもまだ湖面は穏やかでした。
 

まだ残雪が
北向きの岸辺にはまだ残雪が残っており、雪解けが遅い分新緑の色も鮮やかです。歩道はまだぬかるんだ場所が多いので、当分は長靴がお勧めです。
 

森林浴
ブナの大木の周りは広く空間が開け、見上げると緑の光が透けて実に綺麗です。森林浴が身体に良いと実感できる瞬間でした。
 

隣接の鉈池
隣接のナタ池では歩道が一部水没していました。立ち入る際には十分にお気を付け下さい。
 

風が出てきた
途中から風が出て来て湖面が揺らぎ始めました。カメラマン数人が光を待って待機中です。もう少し日が昇ると湖面がキラキラと輝き新緑に映えて綺麗なんだそうですが、太井メは空腹が辛抱できず帰る事といたしました (^^ゞ
 

尾丸滝(おまるのたき)
今回の目的の一つでも有った噂に聞く幻の滝「尾丸滝(おまるのたき)」。上流で発電所に取水され水量の多いこの時期にだけ現れるとのこと。昨年秋の「滝倉沢の大滝」と言い、太井メの知らない場所がまだまだ有りそうです。
 
今日から栂池自然園が開園しました。ゴンドラ&ロープウェイも運行開始でしたが、急用ができて行けませんでした。ゴメンナサイ。
様子は「つがちゃんのブログ」をご覧ください。ちなみにブログ内の写真で記者発表会の紅一点が女将ですが、なんと今年から栂池観光協会長です。恐れ多くてあと二年は近寄れません。(普段もですが)^ ^;;
 
PS:鎌池巡りの途中で、雨飾山方面へ登山中行方不明になったお父さんの情報を集めている娘さんに出会いました。金山から天狗原山を回る予定で、12日の下山予定を過ぎても連絡が取れないのだそうです。何の力にもなれませんでしたが、有力な情報が有りましたら長野県警大町署(0261-22-0110)へ連絡をお願いいたします。
ご家族はさぞご心配の事と思います。どうかご無事である事をお祈りしております。


(´・(ェ)・`)~~hutoi




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