国立公園の最近のブログ記事

桜がまだ咲いていた!!

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ガイドで栂池自然園へ行ってきました。連休中日でかなりの人出です。20分間隔のロープウェイも休み無しのフル稼働。それでも並んで40分待ちの行列でした。
 

高嶺桜(たかねざくら)別名:峰桜
雪解けの一番遅い風穴付近はまだ少し残雪の上を歩きます。手前に咲く高嶺桜が満開になっていました。高嶺の花は手の届く所にあります。^^
 

日光黄菅(にっこうきすげ)
桜と同じ時期に夏の花の象徴であるニッコウキスゲが見られるのはここ栂池自然園ぐらいでしょう。
 

稚児車(ちんぐるま)
初夏の花チングルマもまだ咲いていました。
 

実を着けた大白檜曽(おおしらびそ)
栂池の名の基になった栂(つが)の木(オオシラビソ)に松ぼっくりが着きました。2年ぶりです。
 

時おり明るい日差しが
雲に覆われている分それほど暑さを感じずに済みますが、やはり白馬の連山が見られないのは寂しい限り。
 
今年は久しぶりにコバイケイソウも咲いています。春から夏の花が一斉に咲きだした今が一番良い時期でしょう。
 
 

太井メでした L(^o^ve)
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毎年恒例になったヘリスキーのヘリポート作りに、一昨年からホテルのスタッフがお手伝いをさせてもらっている。今日はそのスタッフに預けたカメラから様子をご紹介。
 

青空にはなったが・・・
昨夜は久しぶりに積雪が30cm程ありました。天候が心配でしたが、昼近くに青空が見え始め一安心です。
 

栂池自然上空 白馬岳は見えず
西の空はついに晴れず、残念ながら白馬連峰は顔を見せませんでした。
 

標高2,200mヘリポート作り
標高2,000mを超えると太陽が照っていても氷点下の世界。今日は風も強かったようで辛い作業だったでしょう。ご苦労様でした。
 

日本海側は晴れ
スノーシューを持って乗鞍岳を狙っていたのですが、今日は悪天候で次回にお預けです。東側は青空が覗き日本海まで見渡せたようですね。右端に頸城三山が見えています。
 

本日のオールスタッフ
夜になってまた雪が降り出しました。明日も作業は続きます。今日の作業が元の木阿弥になっていなければ良いのですが。
 
12日からヘリスキーが始まりますが、まずまずの天気予報です。ぜひお出かけください。

太井メでした L(^o^ve)


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お客様に鎌池の紅葉の様子を聞かれ、ネットで調べたが最近の情報が無い。しからば見てこようと出かけてまいりました。
 

雨飾山
紅葉は雨飾山の中腹まで下りて来ていました。昨年は10月16日にレポートしていますが、今年は少し遅れているようです。
 

鎌池東側より

鎌池南側より

鎌池西側より
モミジやカエデは色付き始めていますが、ブナはまだまだ緑が多いですね。
 

鎌池・北の入江より
連休明けだからお客さんは少ないだろうと思いきや、駐車場はほぼ満車状態、流石は紅葉の名所です。
 

ぶな林亭

ぶな林亭メニュー
「ぶな林亭」はちょうど昼食時だったので遠慮して、せめてメニューだけでも乗っけておきます。限定20食のきのこ定食も美味しそうです。
 

鎌池駐車場より
午前中はずーっと曇り空だったのに、帰りがけになって北の空だけ青空です。
 

JA大北・中土支所

まむし酒

おばあちゃんの手作りぞうり
通る度に気になっていたJA大北中土支所の看板。最初の頃は「生物(なまもの)」と読んで、てっきり地場野菜を売っているものとばかり思っていた。ある日、下の「まむし」の文字と共に「生き物」である事に気が付いた。まさか生きたマムシは売るまいと通り過ぎていたら「いんにゃぁ、生きたまんま売ってるじ」とのこと。それじゃあと今回寄ってみましたら「売れちまってへえ無(ね)えがせ、また採ってこねえじゃぁ」とのこと。何やらホッとしたのでした。「94歳おばあちゃんの手作りぞうり」が印象的でした。
 
鎌池の紅葉は今週末辺りから見頃を迎えそうです。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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ホテル横からゴンドラとロープウェイに乗り継いで45分ほどで標高1,900mの栂池自然園に着きます。今日は古くからの知人グループの案内を兼ねて行ってまいりました。
雪解けが遅く昨年より2週間ほど遅れましたがやっと水芭蕉が見頃になりました。風穴手前の高嶺桜も満開でした。
 

水芭蕉湿原
今、ビジターセンターを入って直ぐの水芭蕉湿原ではミズバショウとリュウキンカの群生が見頃を迎えています。生憎の天候が続きますが、写真を撮るには曇り空の方がしっとりとした色合いが出てかえって良いかもしれません。
 

キヌガサソウ
水芭蕉湿原奥の木道沿いに衣笠草(きぬがさそう)が咲いていました。日差しが強い日の花の写真は葉の色が黒っぽくなって柔らかさを表現するのが難しいのですが、今日は霧が低く垂れ込めていてまずまずの色合いです。
 

タカネザクラ
水芭蕉湿原から風穴へ抜ける林の中の高嶺桜(たかねざくら)が満開です。風穴はまだ雪の上を歩きますので、直ぐ手前にある高嶺桜の花は蕾でした。
 

別名:ミネザクラ
里のさくら程の豪華さは有りませんがなかなかに可愛い花です。昔は嶺桜(みねざくら)と呼んでいました。
 

エンレイソウ
栂池自然園の延齢草(えんれいそう)の花は濃い黒紫色の物が多いのです。「土壌の違いでしょうかねぇ」と話していたら、後ろから「ウナギじゃないよ~~」の声が。暫らくしてから一人の女性が大爆笑。やっと理解してくれたようで、すべらなくてよかったですねぇ。
 

左:シラネアオイ、右:サンカヨウ
今回は午後から出かけたので楠川手前のワタスゲ湿原を一周して帰って来ましたが、帰り道の山裾側の歩道脇では山荷葉(さんかよう)と白根葵(しらねあおい)が並んで咲いていました。

以前は笹薮だった所に木道が出来たのですが、歩道脇にはモミジカラマツやクルマユリ、タケシマラン、マイズルソウなど花の種類が年々増えているようです。陽のあたる場所を作ってやるとこうした花がどんどん増えるんでしょうが、国立公園ですから難しい面もあるようですね。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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昨日の神の田圃から20分ほど舗装道路を下るとロープウェイ乗り場に着きます。乗り場より一段上の急な右カーブを曲がらずに左へ作業道路に入ると栂の森ゲレンデの中間辺りに出る事ができます。
 

栂の森ゲレンデから白馬連峰を望む
此処からは白馬連峰の全景を見渡す事ができブナの林の中を歩いてきた閉塞感から一気に解放されます。
 

新緑を渡るロープウェイ
先日からご紹介しているコースは、栂池自然園の花が少ない時期にはロープウェイの復路の料金以上の価値があると思いますよ。
 

マイヅルソウが咲き始めた
ゲレンデ内の草を刈り掃った遊歩道周りにはマイヅルソウの群生が至る所にあります。少しずつ咲き始めていましたので来週頃には満開になるでしょう。
 

イワナシ

テングクワガタ
ゲレンデ上部ではイワナシやテングクワガタが咲いていました。
 

モウセンゴケ
湧水の側からは食虫植物モウセンゴケの新葉が出始めています。
 

何んとチングルマが
遊歩道を下り舗装道路に降りる少し手前に、何んとチングルマが咲いているではありませんか。今まで何遍か通っている筈なのに初めて気付きました。遊歩道を管理している友人に訪ねた所、彼も去年初めて気付き危うく刈ってしまう所だったそうです。神の田圃より下部では見た事が無いので誰かが植樹したのかもしれません。
 

シロバナエンレイソウは珍しい
友人にシロバナエンレイソウが咲いている場所を教えてもらいました。この界隈ではなかなかお目にかかれない花です。
 

シラネアオイ
シロバナエンレイソウの周りではシラネアオイが何とも優しい色で群生しています。思っても見なかった花たちに出合えラッキーな一日でした。
 
今回は栂の林の中を巡る遊歩道には行かれませんでしたが、そちらでもサンカヨウやキヌガサソウ、ムラサキヤシオなど多くの花が咲き始めたとの事です。自然園の花は大分遅れていますので帰りに立ち寄ってみては如何でしょう。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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昨日の帰り道に神の田圃へ立ち寄りましたのでご報告です。
 

道路からの眺望
栂池自然園の花が咲き揃うまでは帰りにロープウェイを利用せずに舗装道路を歩いて栂の森まで下山する事をお勧めします。花たちは一週間ほど早く咲き始め道路を歩きながらの眺望も絶景です。
 

ノウゴウイチゴ
道端にはノウゴウイチゴが一輪だけ咲いていました。もう少ししたらまっ白に群生するでしょう。
 

ツバメオモト
偶然チシマザサの中に咲いているツバメオモトを発見。ラッキーです。
 

ムラサキヤシオ
ムラサキヤシオが緑の中でひと際輝いていました。何度も染め直す事を八入(やしお)と言いうのだそうです。
 

コミヤマカタバミ
ぽつりぽつりとコミヤマカタバミも咲き始めました。
 

神の田圃入口付近
15分ほど歩くと2回目の右急カーブ正面に神の田圃と呼ばれる小さな湿原が見えて来ます。まだ田んぼの中には残雪があり入口の歩道も雪に覆われていました。
 

右から白馬乗鞍岳・小蓮華山・白馬岳
中央を流れる小川にはミズバショウとリュウキンカが咲き始めています。
 

神の田圃の絶景
何時もながら絵に成る風景を見せてくれます。来週あたり見頃になるかも知れません。
 

神の田圃出口の道路から
早稲田小屋横から左下へ林の中を下りると道路に出ます。此処はロープウェイ越しに白馬岳が望め白馬連峰も一望できる場所です。
 
明日から27日まで水芭蕉祭りですが残念ながら雨が続きそうな気配。雨で雪解けが早まれば祭りの後半には水芭蕉の群生が期待できるのですが。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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栂池自然園の残雪の様子が気になり出かけて来ました。梅雨入り宣言が成されましたがなかなか雨が降りません。
 

緑が色濃くなりました
今朝も白馬連峰が綺麗に顔を出しています。山麓の緑も色濃くなってきました。
 

ゴンドラからの景観
ゴンドラの線下にはヤマツツジやオオカメノキ、ムラサキヤシオ等が咲き始めています。
 

ショウジョウバカマ

オオカメノキ
雪消えを待ちかねたショウジョウバカマオオカメノキが木漏れ日を浴びて精一杯に花を開いていました。
 

ロープウェイからの景観
ロープウェイから見る景色も大分緑が増えやっとこ春が訪れたようです。
 

ビジターセンター横のシラネアオイ
ビジターセンター横ではシラネアオイが満開でした。
 

栂池自然園入口
栂池自然園は例年より雪消えが遅れています。積雪は50~60㎝程でしょうか。雪解けの早い最奥の尾根筋ではシラネアオイが開花し始めたようです。
 

入口にはイワナが
入口の小川では何時もイワナが迎えてくれます。
 

水芭蕉湿原から白馬三山
中央の川沿いは雪解けも進み水芭蕉が咲き始めていますが一面に咲き揃うのはもう少し先のようです。
 

ムラサキヤシオ
帰りは何時ものようにロープウェイに乗らずに舗装道路を歩いて下山しました。明日は途中の神の田圃の様子をレポート致します。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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残念ながら早朝からは出掛けられませんでしたが、先日雨で断念した鎌池へ行って来ました。このエリアは上信越国立公園内になりますので動植物の採取は禁止です。
 

大渚山(おおなぎやま)を望む
メインの入口から時計回りで周ると直ぐに西側から大渚山が迎えてくれます。10時頃の到着だったので既に湖面は波立っておりました。湖面が鏡になるのは8時頃まででしょう。
 

雨飾山を望む
西側の湖岸に周ると雨飾山山頂の見える場所が有るのですが、木々に隠れているので残雪のある時期だけのビューポイントです。
 

鯉の食事時?
鯉が湖面にパクパクと口を出していましたが何を食べているのだろうか?ここの池の主は大鯉だそうです。他にもフナやマス・ウグイなどがいるようですが、昔は秋になると排水口までイワナが上がって来ていましたからイワナもいるかも知れません。
南端側の歩道はまだ未整備で残雪やぬかるみ、倒木などがあり歩くのにかなり苦労しました。
 

鉈池(なたいけ)
鉈池の縁の歩道には水没箇所があり危うく池にハマる所でした。ブナ林亭の脇に「滑落注意」の看板があり「何処かのドジが池に落ちたのかな?」と思いつつ通り過ごしましたが・・・いやはや自分の事だったとは。
 

雪椿
池の北側には少しですが雪椿が咲いていました。湖面を背景にしたかったのですがなかなか好いのが無くて。
 

北端のビューポイント
大きなブナの木の枝が覆いかぶさる北側最奥は何時もカメラマンが陣取っている場所です。
 

新緑が眩しい
湖畔を巡り一汗かいた後の休憩は夏でも涼しいブナ林の中がお勧め。新緑が丁度良い頃合いでした。
 

栃の巨木
鎌池の少し上部に巨木ツアーで巡る栃の木が有るので立ち寄って来ましたが、久しぶりに尋ねたら入口に階段が出来て歩き易くなっておりました。木の周りも刈り掃われ撮影しやすくなりましたが、木の根を踏まないようロープで囲ってありますので立ち入らないように注意しましょう。
それにしても改めて「目通り6m強・・・デカイ!!」
 
最後に皆様のご健勝を祈念致しまして万歳一唱です。
 

オオカメノキの新芽
ばんざぁ~~~い ^^;
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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久しぶりに白馬連峰が見渡せたので栂池自然園の様子を見に行ってまいりました。
 

ゴンドラから
ゴンドラの途中から青空が見え始めました。ゴンドラ線下の花はまだまだこれからです。中間の雪解けの早い岩場にはムラサキヤシオやオオカメノキが咲き始めています。
 

ゴンドラ栂の森駅前
栂の森も歩道サイドにはまだ雪があります。木々の芽吹きもやっと始まった所です。
 

雪崩の残骸
ロープウェイ自然園駅の真横まで雪崩が来て駅舎は危機一髪だったようです。ひと尾根乗り越えて来た大雪崩になぎ倒されたオオシラビソの残骸がまだ生々しい。
 

自然園までの歩道
ロープウェイ終点から自然園入口までの歩道脇の雪の壁は大分消えましたがそれでもまだまだ残っています。好い感じの青空になってきました。
 

自然園入口から
「えっ!!まだこんなにあるの!」とびっくりするほど雪が残っていました。自然園入口の看板もまだ付けられていません。積雪もまだ2m近くはあるでしょう。
 

自然園入口の小川
入口直ぐの川には既にイワナが泳いでいました。川沿いの雪庇が割れて氷河のクレパスを思わせます。
 

雪解けのホールはまだ小さい
何時も真っ先に雪解けが始まる右奥のホールにはミズバショウが咲いていましたが、霜にいじめられてあまり綺麗ではありません。
 

例年になく残雪は多い
これだけ残雪の多い年も珍しいことです。6月19日からの水芭蕉祭りには間に合って欲しいものですが・・・
 
昨日は雲に覆われていたので今日にしたのですが、何んと昨日は滅多にお目にかかれない「雲海が浮かぶ快晴の空」だったそうで、行く先々で「昨日はよかったよぉ」
雪が解けずに仕事がはかどらない所為か、ホントみんなの意地の悪いこと。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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白馬乗鞍岳山頂 Part2

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今日は夜と昼の長さが同じ春分の日。まあ厳密には違うんでしょうが、同じとして自然を感覚的に捉える方が好きです。
昨夜は強烈な雷の音で目が覚め、明け方の強風で家を揺すられて目が覚め、「春雷に春一番」などと言う詩的な物言いとはかけ離れた、恐怖を覚えるほどの荒れようでした。

連休も重なり外に出掛けられませんでしたので、先日の白馬乗鞍岳山頂の続きです。
 

白馬乗鞍岳山頂から白馬連峰
広々とした白馬乗鞍岳山頂からは白馬連峰を真横から眺める事になるので、地平線の上に折り重なって一固まりで見えます。白馬三山から爺ヶ岳(じいがたけ)までの連山を走破するには、少なくとも3泊は必要ですが、此処から見るとホイホイと歩いて行けそうな錯覚を覚えます。
 

雪紋
普段何気なく使っていた「雪紋」と言う言葉が辞書に載って居ない事に驚きました。雪の風紋だから雪紋で良い事にしましょう。
東の方角は頸城三山から浅間山、南アルプスから八ヶ岳と広々と見渡せ、解放された眺めが楽しめます。写真は左奥に妙高山、中央の台形型が乙妻・高妻山、その右に連なる尾根が戸隠の峰々。中央に長く延びる尾根は東山山麓。こちら側を流れる姫川沿を大糸線が通っています。その谷合を縫うように作られた古い山道は、上杉謙信が武田信玄に塩を送った故事の残る「塩の道」。今でも保存整備され歩く事が出来ます。毎年5月3日から5日まで「塩の道祭り」 が開催されますので歩いてみては如何でしょうか。
 

白馬乗鞍岳に登る
天狗原から白馬乗鞍に登る斜面も広々としていて、格好のバックカントリーバーンです。道が付いていれば1時間半程で登る事ができます。
 

白馬乗鞍の大斜面
今の時期ならフワフワの新雪からアイスバーン、ウィンドクラストにサンクラスト。雪質が様々に変化して自分の技術が如何程か思い知らされる事でしょう。時間をかけて登っても滑って降りるとアッと言う間。リフトの有り難さが身に浸みる瞬間です。
 

天狗原からの眺め
一息つく天狗原からの眺めは、ちょっとしたヨーロッパ気分。おにぎりが実に美味いんだわ。
 

女将のお気に入り(天狗原から)
最後に女将のお気に入り写真。
奇をてらった写真より素直に撮った写真の方が感動を伝える事が出来るようです。(息子の撮った写真である事も大きな要素^^)
 
「暑さ寒さも彼岸まで」強烈な春一番も来た事だし、そろそろ春の花を探しに出かけて見ましょうか。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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