長い深い降雪で鬱積していた気分がやっと晴れました。白馬三山(右から白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)をメインでお届け。
忘れかけていた白馬連峰と青空の景色。カモシカの足跡が横切る。
これだけ晴れ渡ったのは今年初めてじゃぁないだろうか。運の良いカメラマンが沢山いました。平均年齢が高い。
雪の表面が解けたり凍ったりを繰り返すうちに、野良を自由に歩けるほどに凍る日がある。今日は正にそれで、青空のもと解放感を満喫してきました。
深空(ふかそら)の地名はこんな景色から付けられたのかも知れない。中央が長野オリンピックのダウンヒルバーン八方尾根。
氷の合い間からカワガラスが飛び出してきた。生物の適応能力に歓心。
この場所もカメラマンや画家の姿が多い場所。一年中絵になる景色を提供してくれます。
これだけ青空の少ない冬も珍しい。また明日から雪マークが続きます。29日未明からは首都圏にも雪が降りそうです。足元には十分お気を付けください。





























