2012年2月アーカイブ

忘れかけていた青空

 
 
長い深い降雪で鬱積していた気分がやっと晴れました。白馬三山(右から白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)をメインでお届け。
 

何時もの場所から(越戸峰・こいどみね)
忘れかけていた白馬連峰と青空の景色。カモシカの足跡が横切る。
 

白馬大橋から
これだけ晴れ渡ったのは今年初めてじゃぁないだろうか。運の良いカメラマンが沢山いました。平均年齢が高い。
 

野良を歩く
雪の表面が解けたり凍ったりを繰り返すうちに、野良を自由に歩けるほどに凍る日がある。今日は正にそれで、青空のもと解放感を満喫してきました。
 

深空から
深空(ふかそら)の地名はこんな景色から付けられたのかも知れない。中央が長野オリンピックのダウンヒルバーン八方尾根。
 

沢も凍る
氷の合い間からカワガラスが飛び出してきた。生物の適応能力に歓心。
 

大出(おおいで)河原
この場所もカメラマンや画家の姿が多い場所。一年中絵になる景色を提供してくれます。
 
これだけ青空の少ない冬も珍しい。また明日から雪マークが続きます。29日未明からは首都圏にも雪が降りそうです。足元には十分お気を付けください。
 
 

太井メでした L(^o^ve)
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第41回栂池高原雪の祭典(花火)

 
 
今日は栂池高原の雪の祭典、夜は花火大会で賑わいました。土曜日はナイト勤務なので諦めていましたら、女将が来てくれ、準備も儘ならず慌ただしく屋上から花火撮影に挑戦。
 

まずは大玉から
 

撮った記憶がない
 

本日のベストショット
 

遊び心
 

肉眼では見えない花火の姿
 

今年はスターマインが少なかった。
 

遊び心2
 
花火撮影は数年ぶりの事なので、多重露光用のカバーが見つからず、あっさりした写真になってしまいました。
イメージでは素晴らし写真が写っていたはずなんですが、思い通りにはなかなか。^^
 
 

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本当~~に久しぶりの快晴

 
 
10日間に亘る日体大のスキー実習は吹雪いてばかりでしたが、最終日になって初めて良い天気になりました。
 

白馬三山
今月になって初めての白馬三山。
 

白馬連峰
稜線に雲が残るものの、本当に久しぶりに白馬連峰が見渡せました。
 

学生のためにナイター営業
スキー実習の間ナイターの照明が灯ります。「ナイターで怪我したら実技検定の点数は出ないからな!」の声にもめげず賑やかに出かけて行きました。
 
早朝モルゲンロートを狙ったのですが雲がかかり断念。2月前半でモルゲンロートの撮影ができなかった年は初めてです。
 
 

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葉守の神が宿る木

 
 
「カシワ」は古くは炊葉(かしぎは)で、炊(かし)ぐ葉の意味が有り、古代から大きく丈夫な木の葉は、食物を盛ったり、包んだりして利用され、総じてカシワと呼んだ。カシワの葉で餅を包む柏餅、ホウノキ(ほほがしわ)の葉を使った朴葉寿司、朴葉味噌など現代でも利用されている。
 

柏(葉守の神が宿る木)
柏の葉は枯れても尚、春の新芽が芽吹くまで落ちずに残る物が有り、こうした姿が「葉守の神が宿る木」とされていたのでしょう。
 
雪降る日々はまだまだ続きそうです。新緑の季節が何時になく待ち遠しいです。
 
 

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冬雪冴えてすずしかりけり

 
 
春は花 夏ほととぎす 秋は月
冬雪冴えてすずしかりけり
 
と道元さんは歌っています
 

モルゲンロートに浮かぶ有明月
春は花粉症だし夏は暑くて嫌だとか
秋は物悲しいし冬は寒いからとか
いろいろ不平不満は有るでしょうが
そちらに心をとらわれてばかりおらず
さっぱりした状態で季節を見ると
意外と清らかで、すずやかですよ
 
 
辛いことや悲しいことが起こったとしても
心を開いて周りを見ると
必ず楽しいことや嬉しい出来事があるはずです
 
生老病死、そのすべてを嘆いたり逃げたりしないで
むしろ積極的に楽しみ、味わって生きましょう
 
 
と自分自身を奮い立たせている今日この頃です
 
 

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フクロウとミミズクの違い

 
 
毎年利用客の少ないこの時期一息つける筈が、今年は大雪で大忙しの日々。しかしその後の雨でスキー場の積雪数値が一気に下がりました。昨日は雨からみぞれ、今日はぐっと気温が下がり午後には吹雪。また暫く寒い降雪の日々が続きそうです。
 

ススキの穂で作られたフクロウ
夏場は賑わった足湯も、厳寒の時期ではさすがに利用者も無いようで、湯は落とされていました。ススキの穂で作られたふくろうが何気に寂しそうです。
ところで、フクロウとミミズクは分類学上は同じなのだそうです。フクロウ科のうち、頭にネコの耳のような形の羽毛のあるものを「ミミズク」と呼び、ないものが「フクロウ」と呼ばれる場合が多いようですが、やはりここにも異端児は居りまして、耳のような羽毛があるのに「シマフクロウ」と名が付く種類もいました。
この羽毛は羽角(うかく)と呼ばれ、数枚の羽根が集まっているだけで、この下に耳があるわけではありません。本当の耳はもっと下で、頭の左右の側面に穴が空いているだけなのだそうです。
この羽角ですが、主に身を隠すのに役立っていると考えられています。彼らは日中は木にとまってじっとしている事が多く、木の幹によりそって羽角を立てて眠っていると、羽角によって頭の輪郭が目立たず、木に溶け込んで見えるのだそうです。
ふくろうの事を調べてみると、顔のつくりがパラボラアンテナだったり、左右の耳の位置の高さが違っていたり、新幹線のパンタグラフの消音装置が、フクロウの羽根からヒントを得ていたりと、なかなか面白い体の仕組みをたくさん持っています。

壬申の辰の年だからでしょうか、これほど長く白馬連峰の姿を見ずに過ごす年も珍しい。
おかげでブログネタに苦労してます。
 
 

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最深積雪が観測史上最大

 
 
連日降り続いた大雪で1月の最深積雪が観測史上最大の250センチを記録した。県境の大網集落では積雪が3mを越え、屋根雪を下ろすどころではなく、屋根を掘り出さなければならない場所も有るそうです。
 

束の間の青空
本当に久しぶりの青空。
 

湿雪の大雪
日本海を通過した低気圧が降らせた雪は、初冬の降雪のように湿気が多く、木々に着雪が見られました。何時もならホイホイ投げるスコップの雪が、今朝はずっしりと重く筋肉痛。
 

大雪の後
道路沿いの家は除雪車が通るのでまだ良いのですが、ちょっと奥に入ると家の周りの積雪が高くなり、屋根雪を下す前に周囲の除雪をしなければなりません。高齢化の進んだ集落では人力では無理です。小谷村では「豪雪対策本部」が設置されました。
 

もう雪は要らないよ~~
以外にも1月のゲレンデの積雪は、例年より少なかったようです。この大雪で一息ついたことでしょう。
 
2月になると毎年思うこと。「もう雪は要らないよ~~」
 
 

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