初冬にまだ残る木の実、草の実

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昨日から降り始めた雪は期待した程は積もりませんでした。
留守番で外に出掛けられず、ここ数日撮り貯めた木の実、草の実のご紹介。
 

マタタビ(木天蓼)
瓜や南瓜の種の周りにある柔らかい部分をワタと呼ぶが、マタタビの果肉がこのワタのようであり、果実は辛みがあってタデ(ホンタデ)の味に似ている所から「ワタタデ」が語源とする説がある。その他諸説はこちらから。
 

ヤマノイモ(山の芋)のムカゴ
里の芋に対して山にある芋。ムカゴは親植物のクローンです。鬼ユリは葉からの変化ですが、ヤマノイモは芽が変化したもの。
 

オヤマボクチ(御山火口)
よく通る道なのに初めて気が付きました。周りの草が枯れ目立つようになったんですね。結構群生しています。来年の花の時期が楽しみです。名前の由来はこちら。
 

ツルリンドウ(蔓竜胆)
ツル性でリンドウに似た花を付けるから。栂池自然園のツルリンドウは地を這い、周りの草や木に絡み付かないので「天狗の小槌」として分ける学者もいるようです。
 
続きは次回。この時期はブログネタが少ないので2回に分けるこのセコさ ^^;
 
 

太井メでした L(^o^ve)
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このページは、hutoimeが2011年12月10日 19:47に書いたブログ記事です。

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