雨が暫らく続いたので近所の雑木林にキノコの写真を撮りに行って来ました。
林の中に立ち入った途端、太いフジツルに出合いました。幼木の頃から絡みつかれていたんでしょうか、命のせめぎ合いの跡がくっきりと残されています。
倒木にびっしりと生えたスギヒラタケ。くせが無く初秋のキノコ鍋の主役だったのですが、3年ほど前に食中毒の死亡事故が報道されてから食べる気が失せてしまいました。
ホウキタケの仲間も塩漬けにして食べるようですね。今回は木漏れ日に映える小さなキノコを探したので名前不明の物ばかりです。
暗がりに白い物を発見。調べたら「キツネノチャブクロ」と言う名前らしい。クマよけの鈴を下げてきたのは良いが、這いつくばって写真を撮っているとちっとも鳴らない。
決定的だったのは朽木を剥がした熊の食事跡。まだ白アリがうごめいている。一目散に逃げ帰って来た。
白馬大池周辺の紅葉が始まったようですが、週間予報では晴れマークが少なく、栂池自然園の紅葉祭りにはあまり良い条件とは言えないようです。



































































