夏の風物詩(入道雲)

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午後になると夏の風物詩「入道雲」があちこちで見られるようになりました。
 

「入道」の本来の意味は仏教で悟りの境地に至る事だったのですが、剃髪をして仏道に入り修行する事やまたその人を言うようになります。
 

それが単に坊主頭の人の事も入道と呼ぶようになり、やがて日本各地で坊主頭の大きな妖怪「大入道」が出没することになります ^^
 

もくもくと湧き上がる雲の形を妖怪の大入道の姿に見立てた「入道雲」。今の子供たちにはこの命名のセンスの良さは判らんだろうな。
 

今日は広島原爆の日でした。強烈な上昇気流がまるで原爆のキノコ雲のようです。被爆からもう65年も経ったんですね。平和記念式典には米英仏3カ国の代表も初めて出席したそうで、核廃絶が一日でも早く叶う事を願わずには居られません。
 

入道雲が湧きだすと風がそよぎ始め暑さが少し和らぎます。
 

雲の先端が太陽を覆い隠してまた少し暑さが和らぎます。
 
願わくば夕立も欲しい気分です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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このページは、hutoimeが2010年8月 6日 23:36に書いたブログ記事です。

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