てっきりハスだと勘違いして撮って来ましたがスイレンでした。
ハスの花は以前撮っているのに、よくよく見たら違いますよね(^^;)
スイレンの原種は40種ほどで温帯から熱帯に広く分布しているとのこと。
日本の自生原種は「ヒツジグサ」一種だけだそうです。未(ひつじ)の刻(13時頃)によく咲き揃うのでヒツジグサ。
そういえば親海湿原に咲いていたヒツジグサは最近見なくなりました。
そういえば親海湿原に咲いていたヒツジグサは最近見なくなりました。
スイレンの歴史は古く紀元前3,000年頃のエジプト王朝で既にシンボルとして用いられ、現在のエジプトの国花もスイレンなのだそうです。
白色のスイレンの種子は浮気心を押さえる薬なのだそうで、どうも内緒で飲まされて居るような気がしてならない。






