日本百名山の一峰、雨飾山(あまかざりやま)への登山道入り口の大海(おおみ)河原を覗いて来ました。
小谷温泉から上部の道路は道幅が狭いので対向車には十分気を付けてください。
林の中の残雪と新緑の色合いが実に好い感じです。
林の中の残雪と新緑の色合いが実に好い感じです。
鎌池と登山口への三叉路より少し下のカーブに雨飾山を望めるビューポイントがあります。
雨飾山キャンプ場に車を置いて登山口を少し下ると大海河原に出ます。入口にはまだ雪の山が残っていましたが河原の水芭蕉は終わりかけでした。
木道を歩いて行くとひときわ目立つのが斧枝柳(おのえだやなぎ)。枝がオノのように見えるこの川柳は巨木ツアーで紹介される一本です。
黒い岩肌にムラサキヤシオの花色が鮮やかです。木道は残雪や雪解け水に浸かっている所も有りウォーキングシューズは失敗でした。
山際の雪解けの遅い所ではまだ水芭蕉の咲き始めに出合う事ができます。
オオカメノキも咲き始めが一番絵になりますね。
緑の中に点々と散るタムシバの白も目を引きます。
思いもかけなかったシラネアオイに出合い久しぶりに興奮気味です。
河原に作られた木道が終ると左奥に滝が見えて来ますが、そこまでが入口から約15分。滝から先の登山道はブナ林の中の急な上り道になります。
滝の写真を撮っているうちに雲行きが怪しくなり、引き返す途中から雨になってしまいました。鎌池へも立ち寄る予定だったのですが、本降りになって来ましたのでまたの機会といたしましょう。










