昨日レポートした親海湿原の水が湧き出している姫川の源流を尋ねてみました。
国道の近くに一級河川の源流が有るというのはかなり珍しいとだと思います。
湧水は青木湖からの物ではないかと思われていましたが最近の水質調査では違っていたようです。姫川は60kmほどで日本海に流れ込んでしまいますが、青木湖の水は松本平から長野盆地を経て信濃川へと永遠300km以上の日本一長い旅をする事になります。
春の柔らかな木漏れ日を浴びながら、清水にしか住めないバイカモの花が咲き始めていました。
春一番を賑わせたフクジュソウの群生地はニリンソウの群生に変わっています。
なんとラッキーな事でしょう。帰り道の杉林の中で一人静に出逢えました。
名水百選に選ばれた湧水に端を発する姫川はヒスイで有名ですが、一級河川の水質調査でも日本一になった事のある清流です。





