親海湿原のミツガシワの群生が見頃を迎えた

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青木湖から白馬村に入り佐野坂を下りきると直ぐに姫川源流の駐車場があります。初春は福寿草の群生で知られる所ですが、その姫川源流へ行く途中から右奥へ少し進むと親海(およみ)湿原に入ります。
 

親海(およみ)湿原
湿原の中を貫く木道の周りはミツガシワの白い花で埋め尽くされていました。
 

ミツガシワの群生
アシなどの背の高くなる草木が取り除かれて群生の密度が濃くなったようです。
 

ミツガシワの花
最初に出る三枚の葉が家紋の三つ柏に似るのでミツガシワと名付けられたようです。
 

サワオグルマ
サワオグルマが数本咲き始めていました。6月中旬頃のカキツバタとの供宴は見事です。
 

シロバナエンレイソウ
湿原奥の林の中に咲き始めの白花エンレイソウが一輪。
 

まだカタクリの花が
いつもだと咲いている筈のシロバナエンレイソウはこれからだし、カタクリの花がまだ残っているし、この辺りも雪解けが遅かったんですね。
 
姫川源流のニリンソウの花が満開でした。明日ご報告致します。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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このページは、hutoimeが2010年5月21日 18:01に書いたブログ記事です。

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