桜の時期も終わりかけ、代わりに花ももが目を引きます。
紅白入り乱れて咲く姿はなかなか豪華です。
根本を見るとなんと一本の木ではありませんか。
どうやら赤花の木に白花を接ぎ木したらしい。
どうやら赤花の木に白花を接ぎ木したらしい。
白花の多くには絞り染めたように赤が混じっています。
中にはまるで意図的に左右に塗り分けたような花びらが。
ひと枝ごとに変化する赤の混じり具合は人工的に色を塗ったんじゃなかろうかと思えるほどです。
いつもながら自然の造形美の不思議さを感じます。
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このページは、hutoimeが2010年5月18日 16:03に書いたブログ記事です。
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