前回落倉自然園に訪れてから2週間、そろそろ見頃かなと思い出掛けて来ました。
残雪はまだあるものの木道の雪は殆んど溶け、せせらぎの中には白い花が咲き揃い始めています。
春の穏やかな流れの中に白い仏炎苞(ぶつえんほう)を纏った姿は相変わらず優美です。
まだまだ朝晩の冷え込みがきつく今日は雪がチラつきました。花たちにはもう暫らく我慢の日が続きそうです。
ここ落倉自然園には花びら(仏炎包)が二枚着く落倉水芭蕉がありますが、今年も数株咲き始めました。
リュウキンカも咲き始めています。ザゼンソウとのツーショットはここでしか見た事がありません。
写真を整理していて気がついたのですが、この水芭蕉は仏炎包が三枚有る様に見えます。だとしたら新発見。明日もう一度確認しに行ってこようと思います。
節気の穀雨(穀物には恵みの春雨が降る頃)にしては冷たすぎる雨が降り続きます。寒さが和らぐのは来月に入ってからのようで、もう少しの辛抱です。







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