昨日の落倉自然園はまだ残雪が多かったので、比較的雪解けの早い場所へと花を探しに出掛けました。
期待通り何時もの場所にいつものように、キクザキイチゲが群生していました。昨年より一週間ほど遅れているようです。
キクザキイチリンソウとも言いますが、一華(イチゲ)の響きが好きです。昔、市毛良枝のファンだったからだろうか?
良く似た花のアズマイチゲが混生して紛らわしい事が有りますが、キクザキイチゲの葉の方が暗緑色で濃く、葉の切れ込みが細かいので見分けがつきます。多くの群生には青紫色の花も混じるのですが、ここの群生は白一色です。
良く似た花のアズマイチゲが混生して紛らわしい事が有りますが、キクザキイチゲの葉の方が暗緑色で濃く、葉の切れ込みが細かいので見分けがつきます。多くの群生には青紫色の花も混じるのですが、ここの群生は白一色です。
庭先で春一番によく見かけるのがクロッカスですね。色の種類も多く今一番目立つ花です。
春の定番「ツクシ」も花の少ない時期には貴重な被写体。もう少ししたら目もくれなくなるのに勝手なもんです。ツクシは山菜としても知られていますが、太井メは食べた事がありません。美味しいのだろうか?
名の由来は澪標(みおつくし)のツクシで「棒のように立っている目印の柱」を意味するとの説がお気に入りです。
名の由来は澪標(みおつくし)のツクシで「棒のように立っている目印の柱」を意味するとの説がお気に入りです。
今日から暫らく雨が続くようで、雪解けも一気に進むでしょう。春が早いと言われていただけに、春を待ち望む気持ちが日々募ります。




