3月13日から始まったヘリスキーは、標高2,200mの天狗原(てんぐっぱら)まで運んでくれますが、天候が良かったら白馬乗鞍山頂まで登って見るのも一考です。天狗原から1時間半から2時間の急登坂になりますのでかなり体力はいりますが、見晴らしの良い開けた場所ですので迷う心配はまず無いでしょう。
そこで今回は、女将の長男が先日ヘリポート作りに行った時の写真を拝借して、白馬乗鞍岳からの景色をご紹介します。
そこで今回は、女将の長男が先日ヘリポート作りに行った時の写真を拝借して、白馬乗鞍岳からの景色をご紹介します。
白馬乗鞍岳(標高2437m)に登ってまず驚かされるのが山頂の広さです。目印のケルンが無ければ何処が山頂やら皆目見当が付きません。霧に巻かれて遭難死者が出た程の場所ですので、天候の急変には注意が必要です。
頸城三山が目の高さに見えています。
頸城三山が目の高さに見えています。
雷鳥坂を目指して歩いて行くと眼下に白馬大池が見えるはずですが・・・まだ雪の中、右側に白馬大池山荘の屋根が辛うじて見えています。正面の山は新潟県の雪倉岳。
白馬大池を左側に置いて暫らく歩くと日本海が見えて来ます。写真だけだと海岸端から撮ったようで、標高が2400mも有るとは信じられません。地球の雄大さを実感させられる場所です。
グリーンシーズンのHP作成に手間取り、なかなか写真を撮りに出掛けられません。頑張ってはおりますが、グリーンシーズンの予約はもう暫らくお待ちください。○┓ペコ





