「雪の結晶」撮影に挑戦

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北海道で活躍されている若林浩樹さんの写真が好きで、参考にもさせて戴いているですが、中でも雪の結晶の写真には感動ものです。以前、どうやって撮ったのか興味がわき調べたのですが、気象条件がかなり特殊で、おいそれと撮れるものでは無いと諦め忘れておりました。
 

 
ところが昨日、ベランダに置いてある干し篭の黒いネットに雪の結晶を見つけ、何とか写真に撮れないものかとチャレンジしましたが、2時間以上もかけた挙句らしき物が撮れたのが3枚だけ。
 

 
大概の雪は落ちた瞬間に壊れてしまうので、形の良い結晶を探し出すのは大変な作業です。運よく見つけてもカメラをセットしているうちに溶けてしまうし、カメラの焦点を合わせている最中に風で飛んでったり、降って来た雪がぶつかって壊れたりで四苦八苦。
 

 
やはり若林さんの経験談のように「雪が止んだばかりの厳寒の早朝で無風の日」。北海道以外では滅多にお目にかかれない「パラフィンスノー(キラキラ光る雪)」でなければダメなようです。こんな日はピンクのモルゲンロートを狙うのでスッカリ忘れておりました。来年への課題です。
どうやら「中山浩樹」に改名したようですね。
 
おいおい違うぞ。何でパラフィンスノーなんて書いたんだろう?正解は「アスピリンスノー」でした。きっとパラフィンワックスと混同したんだなぁ。最近、思いもかけぬ造語が出て来る。短歌や俳句なんか、句がごちゃ混ぜになってしまうし、出てくれば良いのだけど、なかなか出て来なくて・・・年の所為か(3/11訂正)
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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このページは、hutoimeが2010年3月 9日 16:18に書いたブログ記事です。

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