昨日の事、栂池高原が連休の雑踏に包まれる少し前の時間帯、杓子岳・白馬岳の二峰が雲の切れ間から顔を出してくれました。
「青空に浮かぶ白馬三山」と言う訳にはいきませんでしたが、すっかり白くなった年越しの初雄姿に感激です。
やがて車や人の往来が激しくなる頃には姿を隠し、北アルプスの稜線だけが厚い雲が覆われてしまいました。
やがて車や人の往来が激しくなる頃には姿を隠し、北アルプスの稜線だけが厚い雲が覆われてしまいました。
白馬岳の姿を見た後だけに、青空の広がった雪景色に物足りなさを感じるのは仕方のない事かも知れません。
年明け早々からお葬式が続き、何ともやりきれない年の幕開けになりましたが、勇気づけられる素敵な贈り物を頂いた気分の一時でした。


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