長く降り続いた雪もようやく落ち着き、久しぶりに月が顔を出しました。
何時もお世話になている「こよみのページ」によりますと、旧暦に合わせて名付けられたのが三日月や十五夜、形状では眉月や弓張月など、見える時間帯によって宵待月や有明月などと条件によって呼び名が変わるのだそうです。
月の呼び名の多さに昔の人々が月と深くかかわりながら生活していた事がよく解りますね。それにしても日々変化する自然を表現する感性の豊かさには驚きです。
今宵の月はちょっと太めの眉月ですが、夕方に見えるので「夕月」と呼ぶのだそうです。
♪夕月~歌う~~~♪♪ 俺も古いなぁ・・・^ ^;;


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