昨日は久しぶりに白馬の大出河原に出掛けてきました。
此処を訪れるといつも、絵を描いている人に出合います。迫りくる白馬三山を背景に、木製の吊り橋と茅葺屋根のある河原風景は、四季を問わず絵になる数少ない場所の一つです。
穏やかな小春日和、とはいえ肌に当たる風はさすがに冷たい。
井上陽水の歌に「小春おばさん」ってのがあったなー。などと唐突に思い出す。
井上陽水の歌に「小春おばさん」ってのがあったなー。などと唐突に思い出す。
「女心と秋の空」とはよく言ったもので、晩秋の空模様は本当にコロコロとよく変わります。



