太宰府天満宮は是非とも尋ねてみたい場所でした。
『東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ』
今回の本命、京から一夜にしてこの地に飛んできたと言う伝説の残る「飛梅」に会ってきました。意外に小さいのには少々驚きましたが、道真公が亡くなって千年以上も経っているのですから、何代目かの梅なんでしょうね。
拝殿の破風に梅鉢の装飾を発見。「ウメバチソウ」の名の由来になった「梅鉢紋」のご本家です。
橘の実を始めて見ました。こうして見ると確かにミカンの仲間だと実感できます。酸味が強く生食には向かないとの事でした。
三男のために合格祈願のお札を購入しましたが、金額が高い方がご利益が有るように感じるのは慾目でしょうなぁ。
PS:飛梅は11代か12代目、看板文字の中には鳥が描かれているとの事です。



