晩秋の時雨日和(しぐれびより)

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しばらく続いた雨も一休み、時雨日和になりました。
時雨は秋の終わりから冬の初めにかけて降ったり止んだりする雨。「しぐれ」は「過ぎる」に通じ、「通り過ぎていく雨」の意だそうです。
冷たい時雨が秋の終わりを告げてゆきます。
 

時雨日和
 
片時雨、村時雨、霧時雨、袖を濡らす涙は「袖時雨」、藤沢周平の時代小説は「蝉しぐれ」、「さんさ時雨」なんて民謡もありましたね。
 
夜に降る時雨を小夜時雨(さよしぐれ)
なんとも切ない響きではないですか。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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このページは、hutoimeが2009年11月12日 11:46に書いたブログ記事です。

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