2009年11月アーカイブ

秋から冬へ

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題名:白い冬
歌手:ふきのとう
作詞:工藤忠行
作曲:山木康世
 

 
一人で想う 秋はもう深く
過ぎ去れば 空しく消えた日々
 
あなたに逢えた 秋はもう遠く
迎えつつあるは 悲しい白い冬
 
もう忘れた 全て あなたの事は
秋の枯れ葉の中に捨てた
 
 
ハーモニクスなる演奏を初めて知ったのがこの曲でした。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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今年は暖冬?

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長期予報が出され今年の冬は暖冬予想。「向こう1か月の前半は気温が高く、かなり高くなる可能性があります」との事。心配です。
 

 
昨日から気温が上がり今日は小春日和
 

 
東の空には秋の名残のうろこ雲
暫らく気温の高い日が続きそうです
 
スキー場は滑走可能に成り次第オープンの予定。オープン初日と二日目には先着100名様のリフト券が無料になります。
あとは雪の降るのを待つばかりですが、毎年のことながら、天気予報に一喜一憂する日々が続きそうです。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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太宰府天満宮

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太宰府天満宮は是非とも尋ねてみたい場所でした。
 

 
『東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ』
 
今回の本命、京から一夜にしてこの地に飛んできたと言う伝説の残る「飛梅」に会ってきました。意外に小さいのには少々驚きましたが、道真公が亡くなって千年以上も経っているのですから、何代目かの梅なんでしょうね。
 

 
拝殿の破風に梅鉢の装飾を発見。「ウメバチソウ」の名の由来になった「梅鉢紋」のご本家です。
 

 
橘の実を始めて見ました。こうして見ると確かにミカンの仲間だと実感できます。酸味が強く生食には向かないとの事でした。
 
三男のために合格祈願のお札を購入しましたが、金額が高い方がご利益が有るように感じるのは慾目でしょうなぁ。
 
PS:飛梅は11代か12代目、看板文字の中には鳥が描かれているとの事です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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無事帰還

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長い事ご無沙汰でしたが、無事に帰ってまいりました。
 

生憎天候には恵まれませんでしたが、飛行機を除き(空を飛んだ実感がありません)とても思い出深い旅になりました ^^
 

都会では人と車の多さとビルの高さに圧倒されっぱなし。幾何学模様の風景が意外にも美しく、新鮮に感じられましたが、全て人間の創造物かと思うと恐怖の念が浮かびます。つくづく太井メには馴染めない世界だと実感しました。

帰って来た途端に雪に迎えられ、ホームページを冬バージョンに衣替えです。今夜も雪になりました。スキー場は滑走可能になり次第オープンの予定です。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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飛行機は苦手です。

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毎年恒例の自称研修旅行。昨年行かれなかった分、明日から北九州へ2泊の旅。暫らくブログはお休みです。
もともとが苦手な乗り物なのに、十何年ぶりかで飛行機に乗ります。何百トンもある金属が空を飛ぶこと自体信じられなくて・・・^ ^;;
 

 
飛行機がフッと我に返った時が恐ろしい。
変な雲見ちゃったし~~ (0_0;;)
お守りに竹トンボ持って行こうと思います。

武運を・・じゃなかった。無事を祈っていてくださいネ(^^;)V
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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しばらく続いた雨も一休み、時雨日和になりました。
時雨は秋の終わりから冬の初めにかけて降ったり止んだりする雨。「しぐれ」は「過ぎる」に通じ、「通り過ぎていく雨」の意だそうです。
冷たい時雨が秋の終わりを告げてゆきます。
 

時雨日和
 
片時雨、村時雨、霧時雨、袖を濡らす涙は「袖時雨」、藤沢周平の時代小説は「蝉しぐれ」、「さんさ時雨」なんて民謡もありましたね。
 
夜に降る時雨を小夜時雨(さよしぐれ)
なんとも切ない響きではないですか。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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巨星落つ

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森繁久弥さん(96)が10日、亡くなった。
心からご冥福をお祈りいたします。
 

 
空に浮かぶ雲も瞬く間に消えてゆく
若い頃には気にもしなかった
自然の美しさ、ありがたさを
かみしめる今日この頃です
 
 

太井メでした Lo(-_-ve)




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小谷村には古くから糸魚川と信州内陸との交易路であった「塩の道・千国街道」が通っています。
 

 
小谷(おたり)の語源は麻の生産地を現す「麻垂(おたり)」からではないかと言われるほど麻の生産が盛んで、日本海から塩や海産物を運んだ帰り荷として、漁網としても利用された麻が重要品目の一つに記録されています。
 

 
また小谷の集落上部の日当たりの良い場所には大概広い萱場がありますが、茅葺屋根の補修材料としてもちろん、村の人々は「夏は牛方、冬はボッカ」として「塩の道」の物資運搬にたずさわってきましたので、牛の冬場の餌としても利用され大切にされた場所でした。
 
昔の小谷の山々には萱や麻の刈り干し風景があちこちで見られたに違いありません。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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ある日、みすぼらしい身なりをした、年とった女の人が、この村にやってきました。
「わしは、ずっと南の方から雲に乗ってきただよ」
まじめな顔をして言い、佐野坂の空を指さすのでした。
「きっと、百姓がつらくて、逃げてきたがずら」
「目がつり上がってるで、キツネつきの女かもしれねえじ」
村人たちは、そんなことをうわさし合いました。しかし悪いことをするでもなく、そのうちに、村人たちは、気の毒がって村はずれの作小屋を貸してやりました。
女は、たのめば洗濯や針仕事、田畑の仕事などを手伝ってくれるので、村の人たちも食べ物を与えたりして、仲良く暮らすようになりました。

白馬連峰に初雪がきて、里がすっかり秋になったころ、その女は
「わしは、もうすぐ鑓温泉の湯滝で修行し、鑓の山姥になるで・・・」
そう言い残して村から消えてしまいました。

白馬鑓ヶ岳
村の人たちが、この女のことをすっかり忘れていたころ、猟師が山から下りてきて話しました。
猟師は鑓温泉の近くに寝泊まりする小屋を作り、クラシシ(猪)やクマを追いかけてはこれをしとめていました。ところが、その日は雨降りで猟ができないので、小屋の中でたき火をしながら、鉄砲を磨いていました。
小屋の入口のむしろがぱたぱたと鳴り、風がスーッとふきこんでくるので、どうしたのか、と顔を上げたとき、むしろが開いて、まっ白い着物を着た山姥が、小屋の中をじっと見ていました。つり上がった目、大きく開いた真っ赤な口には、牙がのぞいています。
「ここの山は、わしのもんだぞ、キャババ」
そう言って立っています。
おどろいた猟師はあわてて鉄砲に弾をつめてうちまくりましたが、気がつくと山姥の姿は消えていました。おそるおそる鉄砲をかまえて外に出てみましたが、なにも見えず、はげしい雨と、山をわたる風が吹いているばかりでした。猟師はすっかりおそろしくなり、あわてて山を下りてしまったというのです。
村人たちは、
「あの女は、ほんとうに山姥だったのだなあ」と、うわさし合いました。

白馬連峰の夕暮れ

今でも、白馬鑓のあたりで、ときどき登山者が遭難するのは、この山姥のいかりにふれるようなことをしたからだと、村の人たちは言っています。
 
 

平林治康、石原きくよ著(信教出版部)「塩の道の民話」より

 
 

太井メでした L(^o^ve)




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面白カボチャ

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「ウリでしょうか?カボチャでしょうか?」とスタッフが不思議な物を見つけてきた。
 

 
見た瞬間にウーパールーパーを思い浮かべたが・・・
 

 
後ろ姿は完全にブタです ^^;
 

 
うろ覚えですが漫画の「らんま1/2」に、こんなキャラが出て来たような?
 
調べてみると、どうやら「おもちゃカボチャ」と言うらしい。
「ぺポカボチャ」の仲間で、ハロウィンに使われるカボチャや良くコンテストが行われる巨大カボチャ、何と「ズッキーニ」も同じ仲間だそうです。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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晩秋の名月

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もう直ぐ節気は冬に入ります。日の沈む時刻も早くなりました。
 

晩秋の名月
昨日の事。すっかり暗くなった帰り道、東の山裾がぼんやりと明るくなり、暫らくすると真ん丸なお月さんが顔を覗かせました。中秋の名月には拝めなかったお月さま。昨夜は月見酒と洒落ようと思いましたが、あまりの寒さに断念。
 

晩秋の名月2
満月には一夜遅れでしたが、やはり真ん丸月にはススキが似合います。
 
今朝は今シーズン一番の冷え込み。フロントガラスが真っ白に凍っておりました。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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紅葉の雪化粧

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栂池自然園の営業も今日まで。残念ながら白馬三山は顔を見せませんでしたが、最終日を初雪が飾ってくれました。
 

越戸峰から
昨夜から降り始めた雪が薄っすらと積り、紅葉の名残が映えて綺麗です。
 

紅葉の雪化粧
茶色に見えたミズナラの林も、雪化粧をすると俄然輝きを増します。
 

雑木林の綾
普段気にも留めない雑木林も雪を纏って別世界。
 

百体観音
雲の切れ間から少し日差しが漏れるようになりました。
 

一期一会
雪とモミジの組合わせも今日この時だけの被写体です。
 

牛方宿から
北の空に青空が広がって来ました。
 
年に一度有るか無しかの好条件で、ビューポイントを絞るのに迷います。良い被写体が多すぎて気は焦るばかり。アッと言う間の半日でした。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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秋深し・・・

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「秋深し 隣は何を する人ぞ」
 
栂池自然園の営業も3日まで。お客様がメッキリ減って、宿の灯りも途絶えがち。大きなお世話だけど、本当に皆何をしているんだろう?
 

名残の秋景色
スキー場オープンの便りも聞こえますが、11月は骨休みの月。里の秋も深まって、紅葉前線は南へと移ってゆきました。
 
名残の秋景色も何気に寂しさを感じます。
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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