出発地点の「前山百体観音」には百番霊場・札所になぞらえた観音像が並んでいます。百体あった観音像も今は八十余体になってしまいました。
横の畑にはヒマワリとコスモスが並んで咲いていました。夏の花と秋の花との共演です。
春に水芭蕉が群生した水車場では、昨年には無かったミソハギがお目見えです。種を撒いたんだろうか?湿地を好むので来年はもっと増えているかも知れません。
今、道端で一番多く咲いている山野草がツリフネソウ。黄釣舟に対し紫釣舟とも呼ばれます。本によっては毒草とされていますが詳しくは分かりません。
ミョウガ畑を覗いてみると花が咲いていました。今夜の寝酒はミョウガの胡椒漬を当てに戴き物の男山で決まりです。
山栗の中心が色変りを始めたので、クリの実が顔を覗かせるのも、もう直ぐでしょう。








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