西山林道をドライブ中にヤマドリに出合いました。
道路脇で何やら赤い物が動いたので急停止。暫らくすると草むらから真っ赤な顔をした鳥が現れた。何年ぶりかの遭遇に赤色顔とヤマドリのイメージがなかなか結びつかない。
長い尾羽をみてやっとヤマドリの記憶がよみがえってきた。猟師でもあった親父が、尾羽の黒い模様が13節以上ある奴は人を化かすと言っていた事を思い出す。しかし13節の尾羽を2枚飾ってあったなぁ。あれは何処へいっちゃったんだろう?
暫らく対峙していたが、そのうち目の前を悠々と歩きだした。記憶ではもっと地味なイメージだったが、意外に綺麗です。
・・・っと後ろでクラクションの音が・・・
・・・っと後ろでクラクションの音が・・・
お互いにビックリしてヤマドリは駆け出すし、太井メの写真は手ぶればかりだし ^ ^;
山奥に住んでいた頃、いきなり足下からドドドドっと駆け出すヤマドリに、何度か驚かされた事が有る。平地から飛び立つのは案外苦手なのかもしれない。





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