梅雨明けしない地域が残ったまま8月に入ってしまいましたが、立秋(8月7日)を過ぎると梅雨明けは無しになるのだそうですね。梅雨明けするかな?宣言が出されて以後も、雨が多く気温の低い日々が続いています。昨夜は窓を開けたまま眠ってしまい、明け方寒さで目が覚めてしまいました。
ユリ科ギボウシ属の多年草
雨の似合う花にアジサイをまず思い浮かべますが、このギボウシの花もうっとうしい日々を華やかに彩ってくれています。
日本各地の日当たりの良い湿地に咲く花ですし、観賞用でも栽培されていますので、多くの人が目にしている花かと思います。
自生種の代表格はオオバ(大葉)ギボウシ、コバ(小葉)ギボウシ、イワ(岩)ギボウシの三種でしょうか。西日本では小柄で葉の細いミズ(水)ギボウシの方が知られているかも知れません。
自生種の代表格はオオバ(大葉)ギボウシ、コバ(小葉)ギボウシ、イワ(岩)ギボウシの三種でしょうか。西日本では小柄で葉の細いミズ(水)ギボウシの方が知られているかも知れません。
木造の橋の欄干にネギ坊主のような飾りを見たことが有るでしょうか?この飾りを、安全の祈願をこめて宝珠に似せて作る事から擬宝珠(ぎぼうしゅ)と呼ばれました。
宝珠(ほうじゅ)とは仏教用語の竜王の脳から出た玉の事で、この玉を手にした人はどんな願い事でも叶うと言われています。いわゆる「ドラゴンボール」ですね。
同じようにこの植物の若芽の形や花の蕾も宝珠の形に似ているので擬宝珠と名付けられ、やがてギボウシに転訛したのだそうです。
宝珠(ほうじゅ)とは仏教用語の竜王の脳から出た玉の事で、この玉を手にした人はどんな願い事でも叶うと言われています。いわゆる「ドラゴンボール」ですね。
同じようにこの植物の若芽の形や花の蕾も宝珠の形に似ているので擬宝珠と名付けられ、やがてギボウシに転訛したのだそうです。
山菜としても利用されウルイ(ウリッパ)と呼ばれているようですが、小谷(おたり)ではコレッパ(コーレッパ)で親しまれています。若芽を和え物やお浸し、天ぷらなどにしますが、ギボウシの葉柄を刻んでみそ汁の具にすると、キュッキュッとした歯ごたえが実に心地よいのです。
余談ですが橋と言えば一休さんの「このハシ渡るべからず」のとんち話をネットで見つけたのでコピペです。
ある日、一休さんと和尚さんは庄屋さんに呼ばれ、町に出かけました。
すると、橋の前に立て札がありました。
和尚「なになに、『このはし危険。渡るべからず』おお、一休。これはいけない。遠回りしていこう」
一休「ははは。和尚さん。端がだめなら、真ん中を渡ればいいんですよ」
・・・・ズボッ!! グシャァ アァァ―――――
和尚「いっきゅ―――ゥ!! いっきゅ―――ゥ!!」
すると、橋の前に立て札がありました。
和尚「なになに、『このはし危険。渡るべからず』おお、一休。これはいけない。遠回りしていこう」
一休「ははは。和尚さん。端がだめなら、真ん中を渡ればいいんですよ」
・・・・ズボッ!! グシャァ アァァ―――――
和尚「いっきゅ―――ゥ!! いっきゅ―――ゥ!!」
このシリーズは笑えます^^。




