2009年8月アーカイブ


昨日歩いた「早朝散策コース」に咲いていた花たちをご紹介。
 

釣舟草(ツリフネソウ)
山麓の湿地帯に自生する一年草です。ツリフネソウは茶席の花入(釣舟)に見立て名付けられました。
 

黄釣舟(キツリフネ)
ツリフネソウの花の末端が渦を巻くのに対しこちらは丸まりません。熟した種に触れると弾ける事から「我慢できない」の意を持つ属名と「私に触らないで」と言う意味の種小名が付けられています。
 

現の証拠(げんのしょうこ)
薬効(証拠)が直ぐに現れるので「現の証拠(げんのしょうこ)」。古名でも「忽ち」効くので「太知末知久佐(たちまちぐさ)」と呼んでいたそうです。イシャイラズ、イシャタオシ、イシャコロシ、イシャナカセ等の方言もあります。
 

犬蓼(イヌタデ)
イヌツゲ、イヌヨモギ、イヌナズナなどイヌの付く植物は多い。イヌは「異ぬ」で似て非なる物の意味です。ホンタデの葉に似るが辛みが無い所からイヌタデ。
 

犬胡麻(イヌゴマ)
こちらも姿や実がゴマに似ているが食用にはならないのでイヌゴマ。
 

昼顔(ヒルガオ)
朝顔、夕顔、夜顔、花が開いている時に対して名前が付いています。昼間に朝顔のような花を咲かすのでヒルガオ。
 

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝のような湿地を好み、群生して遠目に蕎麦が咲いているように見えるのでミゾソバ。茎に細かいトゲを持つので仲間にママコノシリヌグイ、アキノウナギツカミなどトゲから連想した名の植物もあります。
 

盗人萩(ヌスビトハギ)
子供の頃この実を友達の背中にそっとくっ付けて「や~~い バカだぁ~~」とからかって遊んだなぁ。いつの間にか衣服にくっ付いてくる草の実を全て「バカ」と呼んでいた。知らぬ間に家の中まで入って来るので盗人のようだ。
 

猪独活(シシウド)
食用にはならないウドだがイノシシなら食うかもしれない。同じ発想でウマウド、イヌウドの別名があります。
 

田村草(タムラソウ)
タマラソウからの転嫁説がある。丸い頭花を玉に見立て、ラは多い意味を表す接頭語のムラの略で「多くの玉の付いた草」の意味。この場所では初めて見たが、今まで気付かなかったのだろうか?
 

コスモス一輪
群生するコスモスも豪華でいいが一輪でも意外に絵になります。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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ホテルの人気イベント「塩の道早朝散策コース」を久しぶりに歩いて来ました。小谷村の南の端「千国越えコース」と呼ばれる所の最初の部分です。
 

前山百体観音
出発地点の「前山百体観音」には百番霊場・札所になぞらえた観音像が並んでいます。百体あった観音像も今は八十余体になってしまいました。
 

夏花と秋花の共演
横の畑にはヒマワリとコスモスが並んで咲いていました。夏の花と秋の花との共演です。
 

水車のある風景
春に水芭蕉が群生した水車場では、昨年には無かったミソハギがお目見えです。種を撒いたんだろうか?湿地を好むので来年はもっと増えているかも知れません。
 

釣舟草(ツリフネソウ)
今、道端で一番多く咲いている山野草がツリフネソウ。黄釣舟に対し紫釣舟とも呼ばれます。本によっては毒草とされていますが詳しくは分かりません。
 

茗荷(ミョウガ)の花
ミョウガ畑を覗いてみると花が咲いていました。今夜の寝酒はミョウガの胡椒漬を当てに戴き物の男山で決まりです。
 

栗の実
山栗の中心が色変りを始めたので、クリの実が顔を覗かせるのも、もう直ぐでしょう。
 

牛方宿
早朝散策の最終地点は「牛方宿」です。晴れていれば火打山まで見えるのですが、生憎の曇り空で残念でした。
 
明日は途中に咲いていた花を、名の由来を添え紹介です。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草

葉と球根(鱗茎)が水仙に似て、夏に花を咲かすのでナツズイセンなのだそうです。この花の面白いのは、春から伸びた水仙の様な葉が夏には枯れて、その後花茎だけが伸び花を咲かす所です。
 

夏水仙(ナツズイセン)
この名前を知ったのは最近の事で、昔はボンバナと言っていたような記憶があります。この辺ではお墓によくある花で、お盆のお墓参りに行くと咲いているのでそう呼んだのかも知れません。子供心にお墓に花だけが浮かんでいるようで、なにやら不気味な花だと思ったものです。今見るとピンクの百合の様な花はなかなか豪華で綺麗と感じるのですが・・・
 
百合の様な花なのになんで百合水仙にしなかったんだろう??
 

アルストロメリア
「百合水仙」をネット検索したら「アルストロメリア」と言う園芸種がヒット。どこかで見た花だと思ったら名称不明の画像ファイルに入っておりました。最近道路沿いの花壇に植えられ良く見かけるようになった花です。
調べると原種はアンデス山脈の寒冷地に自生すると言うから、この辺の気象環境に合っているのかも知れません。葉がねじれて裏側が表に向いて生えるのが面白い。
名の謂れは植物学者のリンネが友人アルストレメール男爵に献じたからだそうです。
 

禊萩(ミソハギ)
一般的に盆花(ボンバナ)と呼ばれるのはミソハギの事でしたね。今が最盛期です。
 
シマッタ!
玄関に出して置いたウィンドブレーカーを忘れた (。>_<。)
昨夜から一気に気温が下がり夜の帰り道に半袖シャツでは寒いんですよ。そろそろ寝酒は熱燗にしようかナ。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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二十四節気では今日から処暑に入りました。「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」とありますが、陽気をあまり感じないままに秋になりそうな気配です。
 

 
吹く風も涼やかで爽やかな日々が続き、白馬連峰の眺めも最高です。普段はどうしても北アルプスに目を奪われがちですが、東山も標高1600~1800mの山々が連なりなかなか良い眺めです。普段見過ごしている景色もこうして切り取ってみると、高原らしくて意外に良い風景でしょ。
 
空の雲も夏から秋へと変わりつつあります。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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トチノキ科トチノキ属の落葉高木


トチノキの花
五月中旬頃から咲く花は枝から真上に立ちあがり、山際にひと際豪華に目立ちます。
 

トチノキの実
日本特産種で実は古代から重要な食料資源として利用されてきました。今でも小谷の特産品としてトチ餅が作られています。今年は実の付きも多く豊作のようですね。
 

トチノキの巨木
雨飾山の麓の鎌池上部に目通り6メートルを超えるトチノキの巨木があります。夏のバスツアーのコースにも入っており好評だったようです。秋にも同じコースのバスツアーが催行されますので見に来ては如何でしょう。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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ここ数日晴天が続いてますが、朝夕の風は寒いくらいです。
夏らしい夏が来ないまま秋になってしまうんじゃないだろうか。
 

 
西の空に雲が残ったので夕焼けを期待したのですが、残念ながらホンノリと染まっただけでした。

夕焼けとススキの組み合わせに夕靄ときたら、こりゃ完全に秋の風景だなぁ。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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マタタビの名はアイヌ語のマタタンブに由来するのだそうです。
旅人がこの実で疲れを回復し"また旅"を続けたと言う面白い説もありますね。
 
マタタビ科マタタビ属の落葉つる性木本


木天蓼(もくてんりょう)
お客様に尋ねられ見に行くと、料理長が採って来て干している虫こぶマタタビでした。漢方ではこれを木天蓼(もくてんりょう)と言い、粉末にしたり薬用酒にして利用します。
 

寄生されたマタタビの実
長楕円形で先が少し尖ったマタタビの実は、マタタビミタマバエなどに寄生されると虫こぶ状になるのだそうです。8月下旬になるとこの虫こぶ状の実が落ちるようになるので、子供の頃にはよく拾いに行かされたものです。寄生されなかった物は黄色からオレンジ色に熟し、甘味と共に少し辛みのある味がします。
 

花期のマタタビの葉
6月~7月の花期になると葉が白くなる物が混ざり緑の中に良く目立ちます。斑入りの物以外でこうした変化をする植物を他に知りません。
 

ミヤママタタビ
ミヤママタタビはピンク色に染まる恥ずかしがり屋さんです。
 

マタタビの花
花は葉の影に咲くので、よぼど興味のある人でなければ見る機会は少ないでしょう。花が目立たないので虫を呼ぶために葉が白くなるのだと言う説があります。
 

ミヤママタタビの花
標高の高い所にはミヤママタタビが有りますが、マタタビよりも少し小振りでなかなか可愛い花を咲かせます。
 
猫にマタタビの枝を与えると本当に陶酔状態になるんですね。腰が抜けて立てなくなった猫を見たことが有りますが、泥酔状態の人間と同じでした。

「猫にマタタビお女郎に小判」「猫にマタタビ泣く子に乳房」
 
太井メにはお酒で・・・ご機嫌です。 ^ ^
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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不思議な光景

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「この門は何のために有るんだろう?」と横を通る度に何時も不思議に思う。
 

 
廻りに囲いが無く門だけなのだが、立ち入り禁止の意味だろうか。
 

 
先日他の場所でも同じ物を見つけた。高地にあるから水道関係かもしれない。それとも何か計器が入っているのだろうか?

「無駄な所にお金を懸けるくせに、こんな所で手抜きかい!」
と突っ込みを入れたくなる様な不思議な光景ではある。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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ヤマドリに遭遇

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西山林道をドライブ中にヤマドリに出合いました。
 

 
道路脇で何やら赤い物が動いたので急停止。暫らくすると草むらから真っ赤な顔をした鳥が現れた。何年ぶりかの遭遇に赤色顔とヤマドリのイメージがなかなか結びつかない。
 

 
長い尾羽をみてやっとヤマドリの記憶がよみがえってきた。猟師でもあった親父が、尾羽の黒い模様が13節以上ある奴は人を化かすと言っていた事を思い出す。しかし13節の尾羽を2枚飾ってあったなぁ。あれは何処へいっちゃったんだろう?
 

 
暫らく対峙していたが、そのうち目の前を悠々と歩きだした。記憶ではもっと地味なイメージだったが、意外に綺麗です。
・・・っと後ろでクラクションの音が・・・
 

 
お互いにビックリしてヤマドリは駆け出すし、太井メの写真は手ぶればかりだし ^ ^;
 
山奥に住んでいた頃、いきなり足下からドドドドっと駆け出すヤマドリに、何度か驚かされた事が有る。平地から飛び立つのは案外苦手なのかもしれない。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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雲は多いものの今日は青空が見えました。ほんと~~に久しぶりの空の青です。昨日まで降り続いた雨の名残は、上昇気流に乗って空に帰て行く様です。
 

ほんと~~に久しぶり
 
昨日も雨中の栂池自然園ガイドでした。早朝の霧雨は徐々に雨足が強くなり、帰る頃には土砂降り状態。帰路は小川になり、木造の階段は滝のようになっておりました。
 
栂池自然園は何時になく多くの花を着けたニッコウキスゲも終わり、ひと際色鮮やかなクルマユリも終焉を迎えていますが、変わりにイワショウブの白花が増えてきました。オニシオガマやオタカラコウ、イブキトラノオの群生もまだまだ賑わいを見せています。オヤマリンドウやトリカブトなど晩夏の花が咲き始めました。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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昨日は自然園のガイドでしたが、またもや雨に降られてしまった。水芭蕉湿原ではオニシオガマの花が満開でした。クロバナロウゲも咲き始めています。浮島湿原ではオタカラコウやイブキトラノオの群生が見事です。トリカブトの仲間も咲き始めています。カメラを持参しなかったので写真はありません。
なので今日は先日撮った塩の道の花たちの続きです。
 

ヨツバヒヨドリ
秋の七草で「フジバカマ」と同じ仲間のヨツバヒヨドリ。この花は渡蝶のアサギマダラが好む花ですが、他の蝶も良く集まってくる。大阪のオバチャン好みの豹柄の蝶は、○○ヒョウモンって言うんだっけ?
 

サワヒヨドリ
野鳥のヒヨドリが里に下りてきて鳴く頃に花を咲かすので「ヒヨドリ花」との説がありますが、葉や花を乾燥させて火を取るのに使ったので「火取花(ひどりばな)」からの転嫁説も有力です。
 

ヤグルマソウの花
ヤグルマソウと聞くと園芸の好きな人はヤグルマギクを思い起こすかも知れませんが、山野草の世界ではこちらです。葉の付き方が鯉のぼりの天辺で回る矢車に似ているので「矢車草」
 

オトコエシ
秋の七草のひとつ女郎花(おみなえし)に対して男郎花(おとこえし)。名の由来には諸説ありますが、黄色い粟飯を女飯(おみなめし)、白いご飯を男飯(おとこめし)に例え、花色から名付けた説が一般的です。花の香りは・・・嗅がない方が無難でしょう。
 

タケニグサ
名の由来に「竹を柔らかくするために一緒に煮たので」との説が有りますがその効果は不明です。「青竹に枯れた色合いを付けるのに、これと一緒に煮たので竹煮草(たけにぐさ)」の説が有力です。実が付いた姿を遠くから見ると竹に似るので竹似草の説も捨てがたい。
 

ヤブカンゾウ
ニッコウキスゲの仲間で八重咲きの「ヤブカンゾウ」。この花が咲くと夏が来た実感がわきます。この花を天ぷらにして出したら「玉ねぎかと思った」と宣った方がおりましたが、大概のお客様は珍しがって喜んでくれます。万葉集では「わすれぐさ」で歌われていますね。
 

ウバユリ
一番目立っていたのが「ウバユリ」でした。花をたくさん着けた物を「オオウバユリ」とも呼びます。名前の由来が面白いのでこちらから
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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塩の道の花たち

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久しぶりに近郊の山野草を探しにドライブして来ました。
 

塩の道の風景
車を止めて少し歩いてみると、普段は見過ごしていた花たちに出合えます。
 

ソバナ
ソバナは山菜ですが、この花を知ってからは、旬を少しだけ頂戴する事にしました。
 

ハンゴンソウ
ハンゴンソウも山菜です。塩漬けにして冬食べても風味の落ちない良質の山菜ですが、手間がかかるので、最近は採る人も少なくなったようです。
 

アキカラマツ
栂池自然園にも咲くカラマツソウやモミジカラマツは白花ですが、こちらは黄色の花。カラマツソウの仲間で秋にも花を咲かすのは、このアキカラマツだけなのだそうです。
 

ボタンヅル
蔓を這わし、葉がボタンに似るのでボタンヅル。普段はあまり気づきませんが、間近で見ると意外に可愛い花でしょ。
 

ミヤコグサ
ミヤコグサは春の花のイメージですが、秋でも見かける事のある花期の長い花です。語源は京都に多かったからとの説が主流ですが、枝分かれした細長い根を血管に見立てた、漢名の「脈根草(みゃくこんぐさ)」からの転嫁説には説得力を感じます。
 

まだまだ健在
アジサイもまだまだ健在でしたよ。今回は広角レンズで狙ってみました。
 
いよいよ本格的に夏がやって来たようです。長い事青空を待ち焦がれていたのに、一日で厚さにめげてしまった。
 
・・・この先どうなる事やら・・・
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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梅雨明けしない地域が残ったまま8月に入ってしまいましたが、立秋(8月7日)を過ぎると梅雨明けは無しになるのだそうですね。梅雨明けするかな?宣言が出されて以後も、雨が多く気温の低い日々が続いています。昨夜は窓を開けたまま眠ってしまい、明け方寒さで目が覚めてしまいました。
 
ユリ科ギボウシ属の多年草

雨の似合う花にアジサイをまず思い浮かべますが、このギボウシの花もうっとうしい日々を華やかに彩ってくれています。
 
 

ギボウシ
 
日本各地の日当たりの良い湿地に咲く花ですし、観賞用でも栽培されていますので、多くの人が目にしている花かと思います。
自生種の代表格はオオバ(大葉)ギボウシ、コバ(小葉)ギボウシ、イワ(岩)ギボウシの三種でしょうか。西日本では小柄で葉の細いミズ(水)ギボウシの方が知られているかも知れません。
 

擬宝珠
 
木造の橋の欄干にネギ坊主のような飾りを見たことが有るでしょうか?この飾りを、安全の祈願をこめて宝珠に似せて作る事から擬宝珠(ぎぼうしゅ)と呼ばれました。
宝珠(ほうじゅ)とは仏教用語の竜王の脳から出た玉の事で、この玉を手にした人はどんな願い事でも叶うと言われています。いわゆる「ドラゴンボール」ですね。
同じようにこの植物の若芽の形や花の蕾も宝珠の形に似ているので擬宝珠と名付けられ、やがてギボウシに転訛したのだそうです。
 

コレッパ
 
山菜としても利用されウルイ(ウリッパ)と呼ばれているようですが、小谷(おたり)ではコレッパ(コーレッパ)で親しまれています。若芽を和え物やお浸し、天ぷらなどにしますが、ギボウシの葉柄を刻んでみそ汁の具にすると、キュッキュッとした歯ごたえが実に心地よいのです。
 

ギボウシの雄しべ
 
余談ですが橋と言えば一休さんの「このハシ渡るべからず」のとんち話をネットで見つけたのでコピペです。
 
ある日、一休さんと和尚さんは庄屋さんに呼ばれ、町に出かけました。
すると、橋の前に立て札がありました。
和尚「なになに、『このはし危険。渡るべからず』おお、一休。これはいけない。遠回りしていこう」
一休「ははは。和尚さん。端がだめなら、真ん中を渡ればいいんですよ」

・・・・ズボッ!! グシャァ アァァ―――――

和尚「いっきゅ―――ゥ!! いっきゅ―――ゥ!!」
 
このシリーズは笑えます^^。
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




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