目もくらむ様なクララ(久良良)

| コメント(0) | トラックバック(0)

マメ科クララ属の多年草

名前の響きは外来語のようですが昔からあった植物名で、古くから多くの文献に登場する薬草です。太い根を乾燥させた物を漢方で「苦参(くじん)」と呼び煎じて利用していました。
 

クララ(苦参)
 
古くは「末比里久佐(まいりぐさ)」と言ったそうで、苦くてほんとに参ったんでしょうね。その後、目がクラクラするほどの苦みに「眩草(くらくらぐさ)」と呼ばれるようになり、やがて「クララ」の名前に変化していったのだそうです。
煮汁が家畜の皮膚の寄生虫駆除や便所にまいて殺虫剤として利用されていたので、別名:蛆殺(うじごろし)。コージゴロシやハエトリグサなどの方言もあるそうです。
 

クララに花蜂
 
アルプスの少女に出てくる足の不自由な女の子は目がクラクラするような美少女?
咳が止まらず目まいでクラクラする時に飲むのが・・・壁│▽^)/~~
 
 
 

太井メでした L(^o^ve)




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ランキング参加中

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kogen-h.com/mt/mt-tb.cgi/483

コメントする

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、hutoimeが2009年7月30日 20:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「栂池自然園はニッコウキスゲが満開」です。

次のブログ記事は「ぎぼうし(擬宝珠)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて