昨日、オオヤマレンゲに逢いに行ったついでに、栂池自然園まで足を伸ばしたのでコース風景をご紹介。
途中白馬三山の上空に青空が見えてきました。西の空の青空は良い兆候。
栂池自然園は開園前で人影もまばらでした。青空を願って出発です。
入り口の水芭蕉湿原にはミヤマキンポウゲやコバイケイソウが咲いています。
栂池自然園は開園前で人影もまばらでした。青空を願って出発です。
入り口の水芭蕉湿原にはミヤマキンポウゲやコバイケイソウが咲いています。
ワタスゲ湿原のチングルマは終わりかけ、ニッコウキスゲが群生する所ですがチラホラ咲き始めていました。
栂(つが=オオシラビソ)の実が大豊作で、あちこちでたくさん見られます。
楠川トイレ先の沢を渡ると、暫らく急な登りになります。登坂に夢中になっていると見逃しやすいのですが、登り切った所の左側に展望しながら休憩できる場所があります。一休みするにはもってこいの場所です。
栂(つが=オオシラビソ)の実が大豊作で、あちこちでたくさん見られます。
楠川トイレ先の沢を渡ると、暫らく急な登りになります。登坂に夢中になっていると見逃しやすいのですが、登り切った所の左側に展望しながら休憩できる場所があります。一休みするにはもってこいの場所です。
浮島湿原に着いたころには青空が広がってきました。ここから展望湿原までおよそ30分、反時計回りのコースを執る事にしましたが気が逸ります。
途中、遠くかすんで 四阿(あずまや)山(奥左側)と活火山の浅間山(奥右側)が見えていました。
階段状の木道を20分ほど登るとモウセン池があります。名のごとくモウセンゴケが出始めていました。青空の映る池を眺めながら一休みです。
途中、遠くかすんで 四阿(あずまや)山(奥左側)と活火山の浅間山(奥右側)が見えていました。
階段状の木道を20分ほど登るとモウセン池があります。名のごとくモウセンゴケが出始めていました。青空の映る池を眺めながら一休みです。
休憩後、空模様を確かめると、なんと月が出ているじゃありませんか。梅雨入りで暫らく逢えなかったのに昼間出合えるとは・・・。
最奥の展望湿原に着いた頃には、白馬三山上空に雲が掛ってきました。この場所で青空を見るのは久しぶりの事ですが絶景です。
真正面に白馬大雪渓上部が見えます。夏になり気温が上がってくると雲が発生しやすくなり、なかなか見る事の出来ない風景です。
最奥の展望湿原に着いた頃には、白馬三山上空に雲が掛ってきました。この場所で青空を見るのは久しぶりの事ですが絶景です。
真正面に白馬大雪渓上部が見えます。夏になり気温が上がってくると雲が発生しやすくなり、なかなか見る事の出来ない風景です。
展望湿原の東隣に小山が有りそこからは栂池自然園の全貌が見渡せます。
この山頂は展望台になっており、標高2,020m栂池自然園最上部になります。
鈴生りのサラサドウダンを眺めながら尾根筋を下り、浮島湿原に戻った頃には青空はすっかり消えていました。
この山頂は展望台になっており、標高2,020m栂池自然園最上部になります。
鈴生りのサラサドウダンを眺めながら尾根筋を下り、浮島湿原に戻った頃には青空はすっかり消えていました。
今回は浮島湿原から逆コースで展望湿原に向かいましたが、脚力に自信のない方は時計まわりをお勧めします。展望台からの尾根筋コースは急な木の階段で出来ているので、疲れの出る頃に下るのは危険が増します。更に脚力に自信のない方は浮島湿原で引き返しても十分に楽しめるはずです。
次回は自然園に咲いていた花をご紹介しましょう。
















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