オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿・鬼灯)

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ゴマノハグサ科ミゾホオズキ属の多年草



比較的標高の高い湿気の多い場所に咲く。栂の森や栂池自然園でも群生するが、目立たないのだろうか、ガイドをしていても名前を尋ねる人は少ない。
 

一見オオバキスミレと見紛うが、葉が対生し長細いので区別ができる。
まだお目にかかった事はないが、山地に咲くミゾホウズキよりも葉が大きいので「オオバ」がついた。
 

庭先に植えられるホオズキの実を包む袋は、蕚(ガク)が成長したもの。ミゾホウズキの実も同じように、花後に蕚が実を包むのでホオズキの名が与えられた。
 

大きな葉で、溝のような湿気の多い場所に咲き、ホオズキのように実を着けるので「オオバミゾホオズキ」
 
学名の属名は「道化者」の意があるそうだから、面白い姿として映ったのだろう。確かに花姿を良く見ると、顔をヒョイと前に突き出したような、なかなかユニークな姿をしている。
 

太井メでした L(^o^ve)




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このページは、hutoimeが2009年7月 6日 17:25に書いたブログ記事です。

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