何時もの穴場(自然駅~栂の森駅)を歩いて下山しました。
花の種類もだいぶ増えています。成城小屋下ではハクサンチドリやミツバオウレンが咲き始めています。
道路脇にはムラサキヤシオやコヨウラクツツジ、オオカメノキがまだ残っていました。
途中、神の田んぼの桜は昨日ご紹介の通り、ミズバショウやリュウキンカは終焉を迎えています。木道沿いにはチングルマやタテヤマリンドウが咲き始めています。
コミヤマカタバミは普通淡いピンク色なんですが、この場所だけは土壌の違いか毎年色の濃い花をつけます。
4枚葉はツクバネソウ、6~8枚の葉が輪生するのはクルマバツクバネソウ。キヌガサソウと同じ仲間ですが、こちらはなかなか見つけ難い。
4枚葉はツクバネソウ、6~8枚の葉が輪生するのはクルマバツクバネソウ。キヌガサソウと同じ仲間ですが、こちらはなかなか見つけ難い。
栂の森の遊歩道が出来上がっていました。次回のご報告といたします。













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