肝木(かんぼく)

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スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木


カンボク
この花が咲くと春もそろそろ終わりと言うが、梅雨に入ったばかりでまだ早い。他に見当たらなかったので、此処だけで狂い咲きしたのかもしれない。
 

 
遠くからだと一見「オオカメノキ」と見紛うが、葉が三列するので識別しやすい。
材は白く芳香があるので、江戸時代には総楊枝を作るのに使われた。この仲間の多くがそうであるように、秋には赤い実を着ける。
 

ガマズミ
ガマズミは方言を入れると四百を超える呼び名があるそうだ。この仲間には変わった呼び名も多く、カンボク然り、ヤブデマリ、ムシカリ、オオカメノキにオトコヨメゾウなんてのもある。
 
明日の「つがいけサイクル」が終わると、いよいよネマガリダケ(チチマザサ)のシーズンになる。今年は雪解けが早かったのでタケノコも早いと思っていたが、気温が上がらず例年並みになりそうだ。



太井メでした L(^o^ve)




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このページは、hutoimeが2009年6月13日 23:47に書いたブログ記事です。

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