久しぶりに終日の雨。代掻きも終わり田植えが始まったが、今日は農家も一休み・・・かな?ブログネタの撮影にも行けないので、先日撮った日本海の夕日をご紹介。
栂池高原に来られるお客様は海の無い長野県のイメージが強いのか、日本海まで40分ほどで行かれる事を知る人は以外に少ない。日の入り時刻を調べると18時45分。夕方5時を回っていたが、日本海側の空が晴れていたので、夕日を撮りに出かける事にした。斯くいう太井メも写真の被写体として見る日本海は初めてです。
大分昔の事だが、親不知の岸の直ぐ近くに歩いて渡れる小岩があり、悪友とその上でカニとビール持参で昼寝中、潮が満ちて来たのに気づかず必死で泳いで帰って来た事を思い出した。釣り竿は置いてきてしまったなぁ・・・ンで、目的地はR8号線を富山方面に、道の駅「親不知ピアパーク」に決定。
丁度良い頃合いに着いたのだが、水平線の雲が厚く天気は下り坂に向かっているようだ。頭上には海に迫り出して北陸自動車道が通っている。この先の親不知ICは日本初の海上インターチェンジで、出口の料金所に向かう途中に信号機が有る。フォッサマグナが海に落ち込んでいる急峻で狭い場所なので特殊な設計になったようだ。
風はそれほど強くは無かったが、低気圧の影響だろうか時折大きな波が来ている。砕け散る波越しに夕日を、と右往左往しているうちに夕日は沈んでしまった。
日が沈んだ後の静けさは日の出前と違い何故か物悲しい。波音と洗われる小石の音色が唯一の慰めになる。
今回は場所の下調べも不十分で慌ただしかったと反省。
しかし日暮れの浜辺で一人カメラを構えるオッサンは絵にならんよなぁ。今度は二人連れで来たいモンです。
しかし日暮れの浜辺で一人カメラを構えるオッサンは絵にならんよなぁ。今度は二人連れで来たいモンです。
(´・(ェ)・`)~~hutoi



