白馬三山のビューポイントを尋ねられ真っ先に思い浮かぶのが、再三ご紹介している白馬大橋です。
白馬大雪渓を源流に持つ松川に架かる橋の中央からの眺めは、邪魔な前景が無く広々とした景色で、長い稜線を左右に広げた白馬三山が、遠からず近からず真正面からドッシリと迎えてくれます。建設省選定の「日本の道100選」に選ばれたのもこの景観が有るからこそでしょう。
白馬大雪渓を源流に持つ松川に架かる橋の中央からの眺めは、邪魔な前景が無く広々とした景色で、長い稜線を左右に広げた白馬三山が、遠からず近からず真正面からドッシリと迎えてくれます。建設省選定の「日本の道100選」に選ばれたのもこの景観が有るからこそでしょう。
「白馬三山」は北アルプスの北端に位置し、左から白馬鑓ヶ岳(はくばやりがたけ)杓子岳(しゃくしだけ)白馬岳(しろうまだけ)の三山を指します。白馬岳の名前の由来ともなった雪形の代馬(しろうま)は、白馬岳の右鞍部(丸印)にあり昔から農作業の目安とされてきました。
雪形の代馬は黒丸部分が頭部で、首や四本の足はまだハッキリとは表れていません。右側で跳ね上がっている部分が尻尾です。代掻きの時期を告げるのはもう少し先のようです。
(´・(ェ)・`)~~hutoi



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