落倉自然園の水芭蕉が見頃

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栂の森ゲレンデの積雪量が2mを切ったようですが、まだまだ十分に滑走が楽しめます。5月連休まで持ちそうですね。
 

落倉自然園
塩の道沿いの落倉自然園はホテルイベントで一番人気の「塩の道早朝散策」で、水芭蕉の時期にだけご案内している場所です。今年は発芽の頃に霜に遭ったようで、残念ながら苞の先が少し変色した個体が目立ちますが、もう少し緑が多くなれば白い色が浮き立ち見応えのある景色になるでしょう。
 

落倉水芭蕉
苞が二枚ある落倉水芭蕉が今年も咲きました。
毎年恒例のフレーズ・・・
今年も咲いている 水の畔~~ (^^ ♪
 

ザゼンソウ
水芭蕉とお仲間の「ザゼンソウ」も咲いています。洞窟の中で僧が坐禅している姿に見立て名付けられました。花びらに見える部分は仏像の背後に飾られる炎の光背(こうはい)に似ているので、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼びますが、これの白いのが水芭蕉ですね。
 

キクザキイチゲ

ショウジョウバカマ

リュウキンカとザゼンソウ
湿地帯でよく見かけるキクザキイチゲショウジョウバカマも咲き始めています。茎を立ち上げ、その先にキラキラと金色に光り輝く花を付けるので、立金華(リュウキンカ)。ザゼンソウとのコラボは、なかなかお目に掛かれない珍しい組み合わせです。
 

カタクリ
山の神さま大山祇神(おおやまづみのかみ)を祀る祠の側に一輪、カタクリが咲いていました。
 
近郊のコブシや桜、山野草もポツポツと咲き始めましたので、嬉し忙しの日々が続きそうです。
お楽しみに ~~(^^)ノ~~


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2009年4月16日 20:22に書いたブログ記事です。

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