2009年2月アーカイブ

 
梅や桃の花の開花便りが聞かれるようになりました。
関東甲信越の1ヶ月予報では3月の気温は平年より高めで、そのまま春を迎えそうです。木々の冬芽も大分膨らみ、春が近い事を告げています。
 

カモシカかも?
 
道端のオニグルミの冬芽をよくよく見ると、なんと羊の顔が描かれてるじゃありませんか(@Д @-;)!!
ファインダー越しに覗くと前足を上げてジャレついて来そうです。更に冬芽が角に見えて・・・
 
もしかカモシカ??ヾ^m^)
 
調べてみると、顔に見える所は「葉痕(ようこん)」と言って葉柄が付いていた部分で、目や鼻に見える所は葉に水や養分を送った管の痕なのだそうです。
葉痕は木の種類によって様々な表情を見せるようで
面白そうなので今度色々集めて見ようかと思います。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

久しぶりの早朝風景

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子供の受験のおかげさまで久しぶりに早朝出かけました。何時もと違う角度から見る風景が新鮮に感じられます。
 

谷間からの五竜岳
谷合に浮かぶ五竜岳が目に留まり一枚、何時も通る平凡な場所なのに、朝日に映し出されると美しい被写体へと変化します。
 

樹氷
運良く川沿いの木々に樹氷が出来ています。もう少し日が昇るのを待ちたかったのですが、今日の主役の気持ちを考えると・・断念でした^ ^;;
 

二本松
日の高くなった帰り道、遠くの二本松が白く輝いていた。写真はズームの75mmで撮ってトリミングしていますが、三脚も無かったのでブレてしまいました。望遠レンズを持って出なかったのが悔やまれます。
 
気象条件などによって見慣れた景色や物が一変する瞬間があります。そんな感動に出会いたくてあちこち徘徊するのですが、所用で何気なく出かけた時に出くわすと、嬉しいやら悔しいやら・・・(^^;)


(´・(ェ)・`)~~hutoi

哀悼

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母方の叔母が亡くなり更新が遅滞してしまいました。
私事で恐縮ですが、実は太井メはへその緒が首に絡まり仮死状態で生まれたのです。母親の実家もご多分に漏れず山奥で、医者を呼ぶには何時間もかかります。その時に偶然居合わせた看護婦だった叔母が、注射を打ってくれ助かったのだそうです。
産湯より先に注射を打たれたせいか、待合室から針が刺さる瞬間までの、あの長い長い時間が何より苦手です。今でも病院の玄関から入った瞬間に香る、あの独特の臭いを嗅ぐだけで胸が息苦しくなるのです。しかし命の恩人の叔母が笑顔で迎えてくれる医院へは安心して入る事ができました。
笑顔と話し方がこの上なく優しい看護婦の鏡のような人でした。
 

小谷の立山
 
久しぶりの里は春が近い事を窺わせる風景になっていました。
子供の頃、母の実家まで半日掛かりで歩いた時、なかなか近づいて来ないこの山に、苛立ちを覚えた記憶が残っています。その頃は山の名前など気にする筈もなく、この山を「立山」と呼ぶと知ったのは最近の事でした。この辺りの段々畑の土手は比較的雪解けが早く、毎年春一番の花々を探しに来るのですが、雪が少ない今年は、何時もより早くフキノトウやフクジュソウに出会えそうな気配です。
幼い頃の記憶に残る風景に故人の笑顔が重なり、見慣れた景色がいつもより滲んで映ります。
 
合掌(‐人‐。)


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
春一番が吹き一気に気温が上がりましたね。ニュース映像に半袖で汗を拭いている姿が映りビックリ。
夕暮れの白馬連峰の稜線からは雪煙が巻き上がり、風が強く当っている様子が伺えます。
 

白馬連峰の夕暮れ
 
一昨夜はもの凄い勢いで雨が降りましたが、雨量が一夜で100ミリを越えたそうです。里の雪も一気に消え福寿草開花の便りが届きました。長老もこんな年は経験がないそうで驚いています。
一ヶ月天気予報では強い寒波は期待できないとの事。今週は雪マークが並びましたが大雪にはなりそうにありません。快晴のゲレンデで楽しんで頂きたいのは山々ですが、大雪にならないのならせめて曇り空で、雪解けが少しでも遅れる様にと祈らずにはいられません。
 
栂池スキー場の上部は十分に積雪量が有り雪質も良好との事ですのでご安心を。下部はザラメ雪ながら午前中は締まっていて滑り易そうです。所々にブッシュの出ている場所も有るそうですので滑走には十分ご注意下さい。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

浮浪雲(はぐれぐも)

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昨年までは子供を駅まで送る為に朝6時前には目が覚めたのだが、大学に行ってしまって義務の無くなった今年は、その時刻は爆睡中。たとえ目が覚めても、ヒーターの無い部屋で湯たんぽを抱えていると、ついつい起きる気力が失せてしまう。
ライブカメラへのアクセスが急増した所為だろうか、昼間はインターネットの処理速度が遅く、システム操作をするのが夜遅くになって・・・ってのは言い訳だろうな(^^;)

そんな自堕落な生活を送りつつある昨今の被写体は、自ずと夕景が多くなります^ ^;;
 

浮浪雲
 
ビックコミックに連載された「浮浪雲(はぐれぐも)」の主人公(ありゃ?名前が出てこない)あの常識に囚われない漂々とした生き方には憧れました。テレビドラマでは渡哲也が演じたけど、女好きの雲さん(アハ、思いだした)のキャラでは無かった様に思う。やっぱ渡さんは義理と人情の角刈りですよね。
 
昨夜久しぶりに20cmを越える積雪があり、朝一番にゲレンデに入った人達は、新雪の感触を思う存分楽しんだようだ。
雪不足で雪祭りなどのイベントや大会開催に苦慮しているスキー場が多い中で、栂池スキー場は比較的条件が良い方だろうが、それでも例年に比べるとだいぶ積雪量が少ない。3月後半が益々心配になってくる。


(´・(ェ)・`)~~hutoi

事八日(ことようか)

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北安曇地方郷土史によれば、二月八日を農作業を始める「事始めの日」、十月八日を農作業を終える「事納めの日」として餅をつ いたとあります。「事の餅」とか「八日餅」などと言い、都合で餅をつけない場合でも、空臼の音だけでもさせないと、「事の神様」 がやって来て祟るのだそうです。
多くは十二月八日を事納めの日(事始めとする所もある)としていますが、本来「事」は祭りや催し事を意味し、雪深い農村では 秋の収穫祭りや催し事は十月で終わります。十二月だと男手はみな出稼ぎに行って村には居ませんもんね。
 

夕暮れの五竜岳
 
「事八日」とか「八日節句」とも呼ぶこれらの日には、地方色豊かな様々な妖怪が姿を表します。面白いのが伊豆地方の「一つ目 小僧」や東北地方の「大眼」という大きな一つ眼の妖怪の云われで、この日はザルやカゴを庭先に出して外出を避けたのだそうです。 一つ目にはザルの目の数で対抗したんだとか(笑)昔の人のおおらかさが伝わって来ます。
 
「事八日」には各地で様々な方法で「針供養」が行われますが、一説に針の目が一つである事と、この一つ目妖怪の云われが繋が っているそうで・・・実に興味深い ^^
 
 


(´・(ェ)・`)~~hutoi

カーネルおじさん

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半ば強制的な豆まき ^^ も終わり、節気は立春に入りました。スキー場は連日快晴で、初冬でも無いのに小春日和と言いたくなるような穏やかな一日です。
 

カーネル・サンダース専用車
ゴンドラにカーネル・サンダース専用車があり、なかなかお目に掛かれないのですが、今日は運良く写真に収める事が出来ました。まだクリスマスの様相ですが、裃着て豆まきの風体でも面白そうです。お店はゴンドラ中間駅にあるそうですが、まだ行った事がありません^ ^;;
 

ピカチュウのウェア
ゴンドラ乗り場でピカチュウのウェアを着た娘を発見。
慌てて追っかけたので手ぶれで申し訳ない。
子供たちが幼い頃、ポケモンゲームの赤やら緑やらを買ってくれと強請られ、婆ちゃんならと水を向けると、まんまとせしめ大喜びしていましたが、ゲームボーイも今は押入れの奥に仕舞われたままです。
 
ゲレンデの雪質は良く締まり滑り易そうです。
積雪量がだいぶ減り心配です・・・が
温暖化防止に貢献している雪に埋もれたマイカーは
掘り出さなくても良さそうな気配 (^^ゞ


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 
昨夜の事、大常務と呼ばれているオーナーの母上が「おらぁ忘れてた!!」と慌てて事務所に入って来た。大きなザルに炒った豆を入れて「今日は節分だって言うじゃねえかいね?」・・・???
どうやら豆まき風景をテレビで見て、今日が節分だと勘違いしたらしい。「今年は2月3日だよ」と言ってもなかなか信じてくれない。立春が4日からだからとカレンダーを見せてやっと納得してくれた。
イベントなどで人が集まり易い2月の第一日曜日に節分をする所が有る様で、テレビ局も「節分は3日ですが一足早い・・・」とか一言添えてくれればねぇ。
「豆まきのお祭り=節分」みたいな感覚なんだろうな。
 

待ち停
 
シーズン前に栂池高原のバス停に待合所が出来、この名前が「まちてぇ」とユニークです。「待ち停」の意味だと思うのですが、「待って居たい」と言う意味も込められているようで、好い思い出が残るといいですね。
青春時代の彼女との待ち合わせは、なかなか時間が進まずイライラしたもんですが、最近の1日はヤケに早く過ぎて行きます。
 
(吉 幾三 風に)
「ア~~恋でもしてぇ~~~」ところですが
 
「そんな~元気もねぇ~~」...(o^-^)oテカッ


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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