スキーレッスン無事終了 ^ ^

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子供たちのスキーレッスンは無事終了しました。下部のゲレンデに雪が無く、初日はゴンドラで天辺まで登ってのレッスンでしたが、その日の午後から大雪に成り3日間吹雪かれっ放しでした。子供たちには可哀想でしたが、お蔭で今日からゲレンデは全面滑走可能になりました。
 

宿には大型除雪機が必需品
 
自分の体が想像以上に硬くなっている事を改めて実感しました。転んでなかなか立てない子供に、起き上がり方のコツを実演したのですが、お腹が邪魔してスムーズにいかない (^^;)
年を取ると共に転ぶなんて事は恥ずかしい事で滅多に無い事ですが、座ったり立ち上がったりは日常茶飯事です。しかしスキーを付けて起き上がるには、両足を閉じ、出来る限り体を縮め、上半身を谷側にオモイッキリ捻らなくてはなりません。爪先立ちが出来ませんので、日常では殆どしない運動です。
股関節と腰の柔軟性が著しく劣っている事をしみじみ感じました。
 
スキーをする事自体が日常の行動とかけ離れた運動動作が多いので、普段使わない筋肉を使います。
良く使う筋肉が足の小指を上げる動作に必要な脛の外側の筋肉と、中腰を維持するのに必要な膝上の内側の筋肉。今回意外だったのがふくらはぎの筋肉の痛みが一番強い事。爪先立ちする時に使う筋肉ですが、普段の山歩きで無意識に楽な方法で歩いていた事が解りました。
スポーツやウォーキングをしていても、習慣になるとその動作に慣れてしまいます。柔軟性を養うために、思い切って違う動作の運動をしてみるのも良いのかも知れません。
今回の事をきっかけにまたスキーを始めようかな?なんて思いましたが、家計の事を考えるとあまり大きな声では言えません ^ ^;;
 
久しぶりのスキーと雪掻きで、あちこちの筋肉が悲鳴をあげていますが、何はともあれ怪我人も無く無事終えた事にホットしております。
それになんたんて臨時収入が・・・オットこれは妻には内緒です (o^-')v



(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年12月27日 23:08に書いたブログ記事です。

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