塩の道の紅葉を訪ねて 番外編・ヒスイ峡 明星山(2008.11.12撮影)

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前回の戸土集落からの道路が、国道148号と合流する所が根知(ねち)で、ここから日本海は直ぐ近くです。
反対に長野県方面に暫く走り、小滝(こたき)から右へ国道と別れ川沿いを登ると、ヒスイの原産地で知られる「小滝ヒスイ峡」があります。


明星山

ヒスイ峡・展望台
姫川の支流、小滝川に明星山(みょうじょうざん)の大岸壁が落ち込んでいる川原一帯は、翡翠でも非常に硬い「硬玉」の産地で、国の天然記念物に指定されています。見学できる休憩場所もあり夏場は賑うようですが、道幅が狭いのでご注意を。



明星山の岩壁
道路を挟んで対岸に、切り立った岩肌を見せそびえ立つ明星山は圧巻で、仰ぎ見ると今にもこちらに倒れて来そうです。この山は全山石灰岩の岩山で、その岸壁はロッククライミングのゲレンデとしても知られています。
前回の鳥越峠越えの出発点「長者平」からも、左端に明星山の山頂が見えていました。


ロッククライミングのゲレンデ

実は今回の目的地は明星山の裏側にある「塩の道」の景勝地「不動滝」でした ^ ^;;
うかり分岐を見過ごしてヒスイ峡に迷い込んだのですが、以前から見たい場所でもあったのでラッキーなのです。
陽が高くなり良い写真に成るか心配でしたが、小滝郵便局手前まで戻り本来の目的地へと向う事に。

途中、菅沼峠を越えて直ぐに、謙信・信玄地蔵の看板が目に留まりました。北へ30メートルと有ります。
セメントで固められた脇道に暫く車を進めますが見当りません。
やがて道幅は狭く急な下り坂になり、引き返そうとは思うものの、Uターンが出来ませぬ(ノ_・。)っ

いやはや思わぬ目に逢いましたが、やっとこさ元の看板まで戻り「北へ30メートル??」と一思案。


謙信・信玄地蔵
日差しを確かめ、看板から杉林の中を歩いて下ると、直ぐ左に座像が二体安置されています(@_@;)
せめて看板に「徒歩で」と一言付け加えてあればねぇ・・・(- -;)

地蔵さんには名前が付いて無いので、どっちがどっちやら分かりません。ここは新潟県だから大きい方が謙信と一人決め付け、後で調べるとアタリです。
今思うに、地蔵の背中を見れば良かったかも・・・そんな余裕は何処かに飛んで居りました。

次回は本来の目的地「不動滝」をご紹介します (-。-;)ノ~~


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

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このページは、hutoimeが2008年11月25日 12:50に書いたブログ記事です。

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