ススは「すくすく」、キは「草」。すくすく立つ木で進草(ススキ)。スクスクと伸びるクキ(直々茎)。秋に咲く「スズシキ」の意から。「サヤサヤ」と風になびく等々、謂れはたくさん出て来るのですが、決定的なものは有りませんでした。 一方"尾花"は花穂が動物の尾に似るから。別称の萱(カヤ)も刈って茅葺にするからと、これらの和名の由来は明瞭でした 。
茎に赤く血のついたような部分があり、葉にウッカリ触ると切れて血が出るなど、チツキ(血つき)とも呼ばれ、やがてススキに転訛したと言う由来は面白く、話を盛り上げるには打ってつけの説です 。
貧しさに負けた~~~♪♪
高音のハーモニーには泣けたなぁ (;ωゞ
♪お~~俺れはぁ 河~~原のぉ 枯れ~~すぇすぇ~~きぃ
森繁 久彌の訛った「す」の発音には哀愁が漂っていました(^^)
華のある人生で無くとも
枯れすすきで好いから
命尽きるまで真直ぐに
起っていたいものです
(´・(ェ)・`)~~hutoi