2008年10月アーカイブ

冠雪の白馬三山

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昨日は夕方から冷たい雨、寒かったですよ~
案の定、山には雪が降り白さが増しています


越戸峰から北アルプス
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越戸峰から北アルプス

大陸からの高気圧に覆われて久し振りの快晴
アルプスには置き土産の笠雲が出ていました



笠雲と離れ雲と
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笠雲と離れ雲と

縦位置で離れ雲を一緒に撮ろうと思ったのですが
露出を地面に合わせると笠雲が露出オーバーです
こんな風景を上手に撮るのがプロなんだろうなぁ



冠雪の白馬三山
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冠雪の白馬三山

露出を雪山に合わせ少しアンダー気味に撮りました
白馬三山の立体感は出ましたが周囲が暗く潰れます
コントラストの大きな風景は表現が難しいですね^ ^;

自然園に登るお客様に長靴を貸し出して正解でした
「初雪の上を歩けるとは思わなかった!!」と大喜び

自然は時折素敵なプレゼントをくれるのです(^_-)-☆


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

大峰高原の大カエデ

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昨日は池田町の大峰高原に行って参りました
事務所で毎年この時期に話題になる大カエデ
現物を見なくては話にならぬ・・・と言う事で
女将とコカミ?に連れられて?のドライブです
ホテルから車で1時間弱で到着しました



既に先着が大勢!!
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既に先着が大勢!!

平日なのに既に木の周りには大勢の人だかり
定年後を謳歌している人達で一杯でした^^
まだ少し早かった様で緑の部分が多いです



広角レンズの威力
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広角レンズの威力

人の多い中での撮影は広角レンズが有利ですね
被写体に近づけるし人が写っても目立ちません
裏側の方が紅葉が進んでいるのは意外でしたが
こちら側の方が冷たい風に晒されるのでしょうか



一瞬の間を捉えて
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一瞬の間を捉えて

カメラを覗きながらもう片方の目で周囲を観察
人の動きの流れを読みながらチャンスを待つ
人の入らない瞬間を写すには忍耐がいります

見る角度で風体が一変する楽しい被写体でした


アズキナシの大木
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アズキナシの大木

少し離れた所に大木が立っておりました
看板を見ると「アズキナシ」とあります
初めて聞く名前でしたが実に堂々たる姿
ナシより小さな実が生るのでアズキナシ
なんとナナカマドの仲間なのだそうです

女将が運転手で申し訳ない限りでしたが
お陰様で帰りには美味しいピザ屋さんで
フォカッチャとビールでございます^^

お店の様子はまた後日と言う事で
ってか食が先立って写真が・・(^^ゞ


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

北アルプスは雪化粧

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昨日は風が強く荒れ模様の天気
今朝は布団から出るのに少し根性が要りました(^^;)



雲の切れ間
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雲の切れ間

厚い雲に覆われていた空からやっと日差しが
山頂は見えませんがやはり雪が降りましたね
山に三度雪が来ると里にも雪が降ると言います
二度目の冠雪だから、もう一回で里も雪かな?




五竜遠見尾根にも雪が
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五竜遠見尾根にも雪が

標高2000mの栂池自然園には5cm程の積雪が有った様です
お出かけの際はくれぐれも防寒対策を怠らぬ様に願います



栂池自然園にも積雪です
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栂池自然園にも積雪です

本格的な冬になるまで体を慣らして行くこの時期は
なるべくズボン下を履かない様に我慢してるのです
灯油の値段も今一下がらず、家族全員で我慢比べ
そろそろファンヒーターのお世話になりますか|^.^*)
   
   
「ズボン下」って、きょう日は何て言うんだろう??
アンダータイツ?・・・アンダーウェア??
サーマルタイツが人気だとか??
ステテコだとおじん臭いそうです^^

スキーで現役の頃はパンストが大人気でしたが
口が裂けても履いているとは言えませんでした^ ^;;

いや、ホント・・・{{{{(゚~゚;)}}}} 寒いです
くれぐれも風邪など召さぬようお気を付けください


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

塩の道ウォーキング大会

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"第一回、北アルプス・塩の道ウォーク"と題された
ノルディックウォーキングの大会が開催されました



スタート&ゴール会場
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スタート&ゴール会場

冬季のスキー競技の一つクロスカントリースキーを
一昔前まではノルディックスキーと言っていました
それを歩行に取り入れたのがノルディックウォーク
最近流行り始め各地で大きな大会が開かれています



20キロコースを歩く
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20キロコースを歩く

第一回の名の通り今年始めての大会ですが
170名ほどエントリーがあり、明日も行われます
生憎の曇り空で北アルプスは姿を見せませんでしたが
紅葉の始まりかけた塩の道は久しぶりに賑やかでした



10キロコースを歩く
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10キロコースを歩く

ホテルの早朝散策の道も大会コースに入っていました
やはり歴史ある土道は程よく固く気持ち良く歩けます
静かな道中に家族連れの笑い声が響き渡っていました


栂池のウォーキングコース
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栂池のウォーキングコース

栂池高原の外れにウォーキングコースが出来ました
ウッドチップが敷かれた道は散歩にも良さそうです
明日はこけら落しの小さな大会が開かれる予定です

まだ足元は軟らかく歩き易くなるのは来年だろうか


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

紅葉の鎌池の"おまけ"

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先日行った鎌池はブナの森に囲まれています
鎌池下部から見るブナ林の紅葉が見事でした
4月に巨木を訪ねてスノーシューで登った山

歩く距離を知らぬ事とは言え良く登ったなぁと
思い返すと万感胸に迫る思いがあります(^^ ♪



4月に登った山
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4月に登った山

大きいと感じるブナの木で樹齢200年以上
6~8トンの保水能力を持っているそうです
スプーン状の葉を付けた斜め上に広がる枝は
幹に雨水を集め水の道を伝い根元に注ぎます
幾重にも重なった落ち葉が更に保水力を持ち
麓を潤おす迄には何年も掛かるのだそうです
ブナの原生林が自然のダムと言われる証ですね



4月に登った山の紅葉
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4月に登った山の紅葉

春に登った時は見通しが良かったのに
今は紅葉の葉に密に覆われた一面の森
如何に落ち葉が多いかが窺がわれます

昔この国有林に杉の植樹計画が有りました
広いブナの原生林が残っている所を見ると
人間もまだ救い様が有るのかも知れません



ブナの実
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ブナの実

昔人間も食料として食べていたブナの実は
時々お酒のおつまみでお世話になってます

空煎りするとナッツより美味しいのです(* ̄O)゚ゞ


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

小谷温泉「鎌池」の紅葉

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小谷温泉から湯峠に向かう途中
標高1,190mにある鎌池(かまいけ)
車で気軽に行ける紅葉スポットです
今年も行ってまいりました   (^^ ♪



紅葉の鎌池 
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紅葉の鎌池

早朝訪れた甲斐が有り湖面は穏やかでした
ブナの林は色あせ茶色に成っていましたが
山モミジの紅やカエデの黄色が鮮やかです



湖面に映る紅葉
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湖面に映る紅葉

空は雲ひとつない晴天になりました
今日の主役は湖面に映る紅葉です
朝日が届くまで待つ事にしましょう

穏やかに流れる静寂の時が愛おしい



波紋は池の主か?
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波紋は池の主か?

この池の主は大きな鯉だと言われています
シャッターを押す時は気が付かなかったが
もしや波紋を広げたのは主さまでは? (^^;)


鉈池(なたいけ)のブナの紅葉
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鉈池(なたいけ)のブナの紅葉

隣接する鉈池に立ち寄って見ると
まだブナの木の紅葉が残っていた
朝日を浴びて鮮やかに輝いている
これが正真正銘のブナの紅葉です

横の人が「もう何十回も通っている」と話していました
確かに何度来ても新鮮な景色に出会える良い場所です
8時を過ぎると風が動き出し湖面が揺らいで来ました

1時間程の間でしたが今日も良い瞬間に出会え感謝です


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

里山にも紅葉が

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栂池自然園の木々は落葉が大分進んだ様で
ダケカンバの白い幹が目立って来たそうです
霧が巻くと幻想的な水墨画の世界になります
今週末は雨模様なのでチャンスかも知れません



ハンの木コース上部の紅葉
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ハンの木コース上部の紅葉

ゲレンデ中腹まで紅葉が降りて来ました
里の木々も少しづつ色変わりが始まります


ススキ野原の紅葉
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ススキ野原の紅葉

近郊にも撮影ポイントが沢山あります
この辺のスキー場の多くは萱場でした
ススキに囲まれた紅葉も絵になります



オオヤマザクラ
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オオヤマザクラの紅葉

オオヤマザクラも綺麗な紅に染っていました
斜光に透けた輝きはまるで宝石のようです
季節の移り変わりは思いのほか早く過ぎ去り
桜の開花を追ったのがつい昨日の様に感じます

昨年目星を付けたポイントを整理中
里に降りた紅葉は一気に広まるので
さて幾つ回る事が出来るだろうか?


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

紅葉の蓮華温泉

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昨日の続きから、新潟県の蓮華温泉のご報告
栂池高原からだと白馬乗鞍岳の裏側に当ります

白池の幻想的な紅葉に後ろ髪を惹かれながら
すれ違いに気を遣うクネクネ道を更に登ります
路線バスで谷側に乗ったら怖いかも知れない(^^;)

ヒワ平のゲートから蓮華温泉までは約8kmの距離
10月20日午後5時に閉鎖と有ったのでご注意を



栂平の紅葉
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栂平の紅葉

途中の栂平はカエデ類が多く紅葉が綺麗のはずが
あれれ? 記憶ではもっと見通しが良かったかと?
道路際にこんなに柳が多かったっけ・・ ?(゚_。)?(。_゚)?

どこか違う場所とゴッチャになってるのかも知らん ^^?



蓮華温泉
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蓮華温泉

よく考えてみると蓮華温泉のある斜面は西向きだ
加えて窪地のこの場所に陽が射すのはかなり遅い
思えば秋は下山者を迎える午後が常だった(- -;)

しからばもっと高い場所で写真を撮りましょうと
上部の露天風呂へと登りかけたら呼び止められた
入湯料800円を払わないと入山できないと言う



蓮華温泉庭先より
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蓮華温泉庭先より

⊆・д・⊇ガーン!!財布を忘れて来たですよ!!
「お願い写真撮るだけだから・・」 でもダメでした
確かに撮影だけで露天風呂に行く人は居ないわなぁ


蓮華温泉案内板
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蓮華温泉案内板

しかたがないので庭にあった案内板を撮って来ましたが
蓮華温泉は江戸時代の銀鉱山開発で開かれたとのこと
白馬岳を直接目指す雪倉山麓コースは鉱山の道でした
近代登山の祖ウォルター・ウェストンもこの道を辿りました
途中に残る精錬所跡には訪れる人も殆ど居ないようです


帰りの一コマ
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帰りの一コマ

思惑がハズレまくった蓮華温泉行でしたが
昨年はヒワ平のゲートが閉じていて入れず
その前も車越しだったけど熊に遭遇するし
スキーツアーで下山した時は雪目になるし
蓮華温泉とは相性が良くないのかも・・^ ^;;

ただし白池はとても気に入りました
来年もぜひ訪ねたいと思っています


(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

湖面に映る白池の紅葉

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昨年ゲートが閉まっていて断念した
蓮華温泉へ、再挑戦して参りました

今年は10月20日迄だそうですのでご注意を


危険触るな(^^;)V
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危険触るな(^^;)V

県境の平岩駅から大所川を右手に見ながら
急なジグザグ道路を登りますが、いきなり
「クマ出没」の看板にお出迎え戴きました

新しいだけに今にも飛び出して来そうで^ ^;



乗鞍沢(のりくらざわ)
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乗鞍沢(のりくらざわ)

一番上の集落「木地屋」を抜けると道幅が狭くなります
見通しも悪くカーブも多いので慎重に運転してください



白池(しらいけ)
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白池(しらいけ)

昨年も立ち寄った白池(しらいけ)が良かった(^^ ♪
朝凪の湖面に朝日を浴びた紅葉が綺麗に写ってま した



湖面に映る白池の紅葉
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湖面に映る白池の紅葉

「水鏡」とは正にこの事を言うんでしょうねェ
ファインダー越しにまるで万華鏡を覗いている様です

ほんの束の間の出来事でした が
早起きは三文の得

今日はもう眠いので・・・(θωθ)
蓮華温泉の紅葉は明日お伝えします

オッ楽しみに~ ~~(^^)ノ~~



(´・(ェ)・`)~~hutoi

秋の"あけぼの"

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清少納言は「春は曙、秋は夕暮れ」でしたが
秋霧が雲海となって広がる秋の曙もまた好い


秋霧の雲海
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秋霧の雲海

夜の暗闇がだんだん明るくなる頃を「あかつき」
山際がだんだん白くなる頃が「あけぼの」なら
「朝ぼらけ」は日の出までを言うのだろうか?



陽の出まえ
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陽の出まえ

百人一首より
明けぬれば 暮るるものとは知りながら
なほ恨めしき 朝ぼらけかな(藤原道信朝臣)

布団の中に一分でも長く居たい時期になりますが
思い切って早起きすると外には絶景があるのです



旭暉(きょっき)
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旭暉(きょっき)

旭暉(きょっき)も殆ど死語に近い表現ですが
朝日の輝きの瞬間が端的に伝わる言葉ですね

感性の詰まった古い自然表現には
自然を敬い共存した豊な心が宿る
故に耳触り良く心に深く沁み渡ります

少なくなる懐かしい風景とともに
何時までも残って欲しい昔心です



(´・(ェ)・`)~~hutoi

枯尾花(かれおばな

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イネ科ススキ属の多年草

中秋のお月見を飾った「ススキ」も
穂が膨らみ尾花に相応しくなった


夕暮れの尾花
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夕暮れの尾花

ススキの語源には多説があり難解
 ススは「すくすく」、キは「草」。すくすく立つ木で進草(ススキ)。スクスクと伸びるクキ(直々茎)。秋に咲く「スズシキ」の意から。「サヤサヤ」と風になびく等々、謂れはたくさん出て来るのですが、決定的なものは有りませんでした。 一方"尾花"は花穂が動物の尾に似るから。別称の萱(カヤ)も刈って茅葺にするからと、これらの和名の由来は明瞭でした 。

血ツキからススキへ
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血ツキからススキへ

 茎に赤く血のついたような部分があり、葉にウッカリ触ると切れて血が出るなど、チツキ(血つき)とも呼ばれ、やがてススキに転訛したと言う由来は面白く、話を盛り上げるには打ってつけの説です 。

スクスククキ
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スクスククキ

貧しさに負けた~~~♪♪
高音のハーモニーには泣けたなぁ (;ωゞ

♪お~~俺れはぁ 河~~原のぉ 枯れ~~すぇすぇ~~きぃ
森繁 久彌の訛った「す」の発音には哀愁が漂っていました(^^)  
   

華のある人生で無くとも
枯れすすきで好いから
命尽きるまで真直ぐに
起っていたいものです


 (´・(ェ)・`)~~hutoi
   







紅葉の栂池自然園

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昨日は少々弱音を吐いてしまいましたが
早朝を狙って栂池自然園に行って来ました

女将が発する暗黙のプレッシャーでしょうか
夜明け前に目が覚めてしまいました ^ ^;;


栂池自然園入口
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栂池自然園入口

朝日が裾野に届くころ丁度入口に到着
思いのほか紅葉が進んでいました
今年は赤い葉の色づきがイマイチです
ダケカンバの落葉が始まっていました



楠川(くすがわ)
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楠川(くすがわ)

東の空に雲が広がり光が届かなくなりました
こんな時はホワイトバランスの選定に迷います
もっと輝きが欲しいところでしたが残念でした



浮島湿原
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浮島湿原

浮島湿原の池の前はベストビューポイントですが
手前の草が侵食して池塘が小さくなったようです
以前は水面に白馬岳の山頂まで写ったんですよ
太井メの背丈が縮んだなんてことは無いよな( ^o^)

朝日が雲に遮られて良い色が出せませんでした



栂池自然園入口
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栂池自然園入口

所用があり奥までは行けませんでしたが
自然園の紅葉はピークを迎えています
連休は綺麗な紅葉で迎えられそうです

乗り換え地点の栂の森まで紅葉が降りています



(´・(ェ)・`)~~hutoi

栂池自然園の紅葉が見ごろを迎えたようです

昨日行く積りがアクシデントで気勢を削がれ
今朝は厚い雲に覆われていてあきらめました


ブナの若木??
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ブナの若木??

用事のついでに近所をぐるりと一回り
里でもちらほらと紅葉が始まり出した
鮮やかなオレンジ色は何の木だろうか
ブナの若木の様にも見えるが自信無し



ヤマウルシ
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ヤマウルシ

今一番目立つのがヤマウルシの紅色
群生はしないが緑の中にひと際映える
ツタウルシも赤く色づき始めて来ている



ツタの紅葉
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ツタの紅葉

幹の赤い不思議な木を見つけ近寄って見ると
なんと木の枝に取り付いたツタの紅葉だった
絡まれた宿主には可哀そうな気もするが
いつもながら自然の仕業には驚かされる

明日は晴れそうだがナイト勤務が辛いなぁ

自然園の報告は連休明けになりそうです(-_-);


(´・(ェ)・`)~~hutoi

 栂池自然園上部の天狗原(てんぐっぱら)から、北東へ2時間半ほど歩くと風吹大池があります。標高1,778m・周囲1,300mの日本一広い高山湖沼です。周囲には小敷(こしき)の池、科鉢(しなはち)の池、血の池などが点在し、一周約90分の遊歩道もある。最近珍しいランプの山小屋で泊る事もできますが、予約が必要で、営業はこの連休までとのことです。

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 池の周囲には、オオシラビソやコメツガの林の中に、ブナやダケカンバ、モミジなどの広葉樹が混生して、あまり人に知られていない紅葉の名所でもあります。湖を一周すると日本海まで遠望できる場所もあり、鮮やかな紅葉が青い湖面に映る様は、正に「神秘の湖」の名に相応しい。
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風吹大池にまつわる話

 昔~しムカシ、雨乞いをするために神主を頼み、村中総出で風吹大池へ上った。池の中には大きな岩があって、そこへ橋を架け神主を渡し、雨乞いの祈祷をした。祈祷もそろそろ終わるころ、池の中から大蛇が現れ、その岩を三巻まいた。神主は驚いてすぐに岸へ飛び移ったが、あまりの恐ろしさに気絶してしまった。池の中はみるみる水かさが増し、天はにわかにかき曇って大雨になってきた。神主は家に送られて一度は蘇生したが、ついにこれが原因で死んでしまったとさ。


この一帯は五穀豊穣を願う農民信仰の対象の山でした



(´・(ェ)・`)~~hutoi

蕎麦(そば)の花

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タデ科ソバ属の一年草

 縄文遺跡からソバの花粉が確認されているというから、中央アジア原産のソバが日本に渡ったのは意外に古い、古名は実に稜がある事から稜麦(そばむぎ)と呼ばれ、奈良時代には救荒作物として栽培が推奨されたそうです。

 村内でも最近休耕田の有効活用にソバが推奨され、今年から栂池高原の外れにも作付される様になりました。良質なそば粉を「霧下蕎麦」と表されますが、ソバには朝霧の情景が実に良く似合います。


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「信濃では月と仏とおらが蕎麦」

 小林一茶が鼻高々に歌っていますが、確かに信濃では信州ソバが自慢です ^^ 精白したソバ粉を更科(さらしな)と言いますし、最近合併された更級(さらしな)郡や戸隠は、古くからソバの名産地で知られていました。江戸時代に更科の屋号を持つ蕎麦屋もあり、信州人にとっては所縁の深い食べ物ですね。

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白馬三山をバックに白いソバ畑を狙ったのですが
どのアングルにも鉄塔が入り邪魔します (>_<)

〇〇君ちも無い方が・・・壁|彡サッ! ヾ(・・;)ォィォィ




(´・(ェ)・`)~~hutoi

コスモスがまだ元気

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キク科コスモス属
 メキシコ原産の多年草 ヨーロッパから渡って来たコスモスは、里に溶け込み田園風景が良く似合う。昔は都会でもよく見かけた花だったが、最近はあまり見かけ無くなったようだ。

コスモスと田園風景
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コスモスと田園風景

植えられた物は品種改良されたのか
赤や白や黄色の花まで次から次へと
夏の初めから霜が降りるまで楽しめる


コスモスの花
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コスモスの花

 コスモスはギリシャ語で「秩序・調和」を表す
  「舌状花弁が規則的に並ぶ花の形」
  「夜空に星々が整然と座する宇宙」
   どちらも同じ語源から来ている。


白馬三山を背景に
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白馬三山を背景に

 里では稲刈りもそろそろ終わり、桜の木の頭が色変わりを始めた。栂池自然園の紅葉も近くまで来ている。

コスモスは青空が良く似合うのに残念

今日から冬の予約の受付を始めました
毎度の事ながら更新作業でバタバタと
早くに準備をしておけばと思うのですが
まだまだ冬の情報が集まらず四苦八苦
徐々に情報量を増やしていきますので
しばらくは我慢してやってください ○┓ペコ

不具合を見つけたらお教え下さいね ^ ^;;

(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

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