舞鶴草(まいづるそう)

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ユリ科マイヅルソウ属の多年草

「まいづる」と聞いて何を連想するだろう
この花が浮かんだ人は山野草の愛好家
舞鶴の地名や甲府のお城、家紋にお酒に
タンチョウヅルの求愛の姿も印象深い
「岸壁の母」を思う人は少ないだろうなぁ

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二枚の葉を横に広げて咲く花の姿が
鶴の求愛の舞姿に似るので「舞鶴草」

小さな白い花びらが後ろに反り返った形が
タンチョウの舞姿に似るからと言う説もある

画像をクリックすると拡大されます深山で春先に白い小さな花で群生しよく目立つ
姿が特徴的で名も覚え易く強く印象に残る花だ
初期の実はウズラの卵に似た珍しい模様だが
秋には赤い実に熟し周りに彩を添えてくれる

画像をクリックすると拡大されます元禄の頃の京都で最上の銘酒が「舞鶴」だったような?

舞鶴港で「自衛艦舞鶴」と名付けられた日本酒に出会い
びっくりした事があったが辛口の酒で結構美味かった

キノコなど山の幸が食卓に上る様になって来た
酒のつまみに事欠かない夜が続きそうだ(^^ ♪




(´・(ェ)・`)~~hutoi




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このページは、hutoimeが2008年9月22日 15:43に書いたブログ記事です。

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