梅鉢草(うめばちそう)

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ユキノシタ科ウメバチソウ属の多年草

梅の花に似るからウメバチソウという説がありますが、この説だと「なぜ鉢なのか」が説明できていません。「梅の花に似て鉢形に咲くから」も説得力に欠けます。

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東風(こち)吹かば 匂い起こせよ 梅の花
主(あるじ)なしとて 春を忘るな(春な忘れそ)


藤原氏によって左遷させられた菅原道真が、京の屋敷を離れる時に詠んだ歌です。この梅が一夜にして太宰府に飛んで来た、と言う有名な「飛び梅伝説」があるほど、道真は梅の花を好み、愛しました。


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大宰府で亡くなった道真は天満宮に葬られ、やがて天神様として人々に親しまれますが、彼の好んだ梅の花が天満宮の神紋になりました。この天満宮の神紋が「梅鉢紋」だったのです。

「上から見た花の形が「梅鉢紋」に似るから」

こちらの方が由来を語るには面白い説ですね。

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五つの雄シベ(緑色ではありません)がありますが、右下の花は茶色っぽい雄シベが四つ開いています。左上の花の雄シベはまだ一つしか開いていません。一日に一つだけ立ち上り花粉を吐く不思議な花なのだそうです。

と言う事は右下の花は三日前に開いたのかな?

単純な引き算も考え込むようじゃあ・・・(- -;) アカン



(´・(ェ)・`)~~hutoi
 

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このページは、hutoimeが2008年9月20日 15:35に書いたブログ記事です。

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