大瓢箪木(おおひょうたんぼく)

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スイカズラ科 スイカズラ属 落葉低木

ヒョウタンボクは庭木や観賞用でも見かけますが
オオヒョウタンボクの方が背が低く花も小さい
大きい部分と言えば葉ぐらいじゃないだろうか


オオヒョウタンボク

初夏に亜高山帯を歩くと良く見かける花ですが
葉の基部から横に長く花柄を伸ばして咲くので
ハナイカダの様に葉から花が咲く様に見えます
一つの枝で花が二個セットの微笑ましい姿です


花は二個セット

雄しべの花粉は長く鮮やかな黄色で目立つのですが
出会う度にいつもこの花粉が無くなっているのです
ちょうど良い花に巡り合っても雨が降っていたりで
相性が悪いのかなかなか良い被写体に出会えません


オオヒョウタンボクの花

自然園へはなかなか行く機会がなくて残念ですが
そろそろこの花も赤い実になっている頃でしょう
実の形で「ひょうたん」の言われが一目瞭然です
ヒョウタンボクの実は独立している事が多いですが
オオヒョウタンボクは熟すと二つの実が癒着します
こちらの方がヒョウタンボクの名に相応しいですね


オオヒョウタンボクの実

方言にナナコロビ、ヨメゴロシと有るように有毒です
昔々食べちゃった人がいたんだろうなぁ・・・(^^;)


(´・(ェ)・`)~~hutoi

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このページは、hutoimeが2008年8月28日 10:35に書いたブログ記事です。

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